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2013年3月20日 (水)

なんちゃって決戦用タイヤ(交換編)

なんちゃって決戦用ホイールRS-80につけてたタイヤ、
まだ使えなくはないが、サイドにキズとかが入っていたりして本番に使うにはどうかなといことで交換することに。

ちなみに元のタイヤはコンチネンタル GP Attack&Force
Img_3625_2 
前が22CのAttack、後ろが24CのForceという異サイズタイヤのセット。
去年12月の記事で、GP4000S一筋で行くよ~と書いておいてナンですが、一時期GP4000S二本より安かったことがあって導入。

GP400Sと比較して性能的にどうかといわれるとよく分からないが、ブログを始めるチョット前からレース・イベントはほぼ全てコレで走ってきているのでそれなりの信頼感はある。
ただし、25Cが推奨されるGF吉野に22Cを使う勇気はなく、このときだけは前後23CのGP4000Sを使用(大して違わないか...)。

また、耐久性、耐パンク性はGP4000Sが上な感じ。メーカもAttack&Forceはレース用だが、GP4000Sはトレーニング&レース用と謳っている。

ということで、次期なんちゃって決戦用タイヤ
とりあえず用意していたGP4000Sを、藤坂でサイドカットしたRS-10用の交換に一本使ってしまって、どうしようかと思っていたところに、パナレーサー Race TypeL が型落ちバーゲン品で出てたのを見つけ、GP4000S一筋と言った舌の根も乾かないうちに購入。
Img_3626_2 

パナレーサーのレース用タイヤでTypeLというのは軽量版。
サイズは20C(175g)で、ついでにチューブもマキシスの軽量タイプ(66g)を購入。
これまではコンチやシュワルベの100g級チューブだったので、タイヤ・チューブで前後合わせて100gぐらい軽くなるハズ。

ヒルクライムに傾斜した選択だが、タイヤはノーガードの一発勝負用とは違い、一応耐パンクベルトは入っているし、チューブもマキシスの2番目に軽いヤツ。微妙に中途半端なところがワタクシらしいところ。

ということで、レースも近づいてきた昨晩、いよいよ交換。
いちいち重量チェックなんてひちめんどくさいことをする気はないのでいきなり作業開始。
初めての20Cタイヤ&軽量チュープということで恐る恐る、しかしタイヤレバーはしっかり使いまくって何とか装着。

が、空気を入れようとしたところで問題、
バルブが35mmと短めのためポンプヘッドが奥まで差し込めず、なかなかスムーズに空気が入らない ι(´Д`υ)アセアセ

汗をかきつつ暫く格闘してやっと充填完了。
一応、購入前に装着しているチューブのバルブの突き出し量をチェックして大丈夫と思っていたが、これはある程度空気が入った状態での話。
ゼロから入れようとすると、ポンプヘッドに押されてバルブが引っ込んでしまい、なかなか厳しかったという顛末。

予備用に同じチューブをもう一本個買ってあるが、とてもじゃないが出先での交換用には怖くて持っていけない。

さて、装着したタイヤ、
20Cということでどんな感じになるかと思っていたが、22CのAttack を見慣れているせいか、そんなに細い感じはしない。
Img_3637
怖がらずに乗れそう。

そんなこんなで、本日は試走。
しかし、何か思ったより文章が長くなってしんどいので、一旦切ります。

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