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2013年3月

2013年3月31日 (日)

第1回菰野ヒルクライムチャレンジ

in 鈴鹿スカイラインに参加してきました。

起床は4時。天気予報は曇り。
なんやかんやしているうちに時間がたち4:45頃自宅出発。

伊勢道飛ばして、途中、亀山PAで軽量化。
鈴鹿で高速下りて、R306で菰野町役場へ6:10頃到着。
既に駐車場はかなり埋まっていて、奥のほうの芝生のところに誘導される。

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今回はローラー台でウォーミングするつもりでセットアップ。
御在所岳はちょっと霞んでいる。天気持ちこたえてほしいが...

ローラーを10分程回して最後に心拍を上げたら一旦終了。受付けに行く。

メイン会場では既に前半スタート組み(44歳以下の各クラス)が集合中。
早いですね。後半でヨカッタ。

受付を済ませて、車に戻る途中HIDEさん発見。
三本ローラでアップ中のところお邪魔しました。

車に戻ったら、計測タグとゼッケンの取り付け。
が、ゼッケンのつけ方の説明がない。とりあえずわき腹に着けたが、周りを見るとみんなバラバラ。
結局、集合後に胸につけるようアナウンスがあり、自分は付け替えたが、そのままのひとも結構いた。
第1回ということでこのあたりは割とルーズな感じ。

ウェアは何を着るか迷ったが、結局、上は半そでアンダー2枚重ねに半袖ジャージとアームウォーマ。それと腹巻(←コレはいかなるときでも必要なので)。下はレーパンの上に薄手のタイツ。それからスタートまではウィンドブレーカで保温。

着替えが終わったら再度ローラーを回すが、昨日も走っているし、ローラーの疲れは暫く尾を引く感じがするのでやっぱり10分で終了。
しかし、周りを見ると、汗だくになりながら延々30分以上回している人もいて、ちょっとビビる。
あそこまで必要なんでしょうか?

とか何とかしているうちに集合15分前。
そそくさと片付けて、メイン会場へ。

下山荷物を預けたり、トイレに行ったりしているうちに開会式(Part2)開始。
ここで、健脚シニアのMさんと再会。

ゲストライダーの紹介。
Img_3660 

去年の乗鞍の女王。
おっさん達に向けて根性で頑張れと檄を飛ばす。
ちなみに女子クラスのスタートは我々の20分後。
女王様に追い立てられる立場。逃げ切れますかね?

開会式が終わったらクラスごとに集合して、スタート地点に移動。
しかし、これが結構速い。スタート前に力尽きるんじゃないかとう勢い(さすがに最後は緩くなったが...)

というわけで、スタート地点に集合。

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ここで、ボトルに水が入ったままなのを思い出し、ちょっと自転車おいて道路わきに水を捨てる。最後のあがき。
と、そこへ後ろから わいださん? と声をかけられる。
去年の探訪あいちで一緒にココを上った方でした。
このブログも見られているそうで、ちょっとビックリ。
またよろしくお願いします。

スタートは時間を開けて15人ずつ。
自分は3番目ぐらいのグループ。
"計測は先のゲートからなので慌てなくていいよ"みたいな説明があったので、あまり緊張もせずのんびりとスタート。

しかし、皆さん一気に加速して飛び出す。あら?
ゲートってどこかな?と思いつつ、なんとなく付いていくが、いつまでたってもソレらしいものはなし。数百メートルもいったところで、さすがに計測始まっていることに気付くが、時既に遅し。
早くもタイムが分からなくなりテンションダウン ( ̄Д ̄;;
かろうじてリセットはしてあったワイヤーサイコンの距離計と心拍だけを頼りにいくが、心拍センサーは落ち着かないし、気のせいか足も重い。

鈴鹿スカイラインを上るのは3度目。なんとなく見覚えある風景が続くが、変に記憶に頼ると期待を裏切られてガッカリすることが多いので、安定してきた心拍センサーを頼りに坦々と上る。

なお、今大会のエントリーは880人くらい、そのうち自分のクラスは100人ちょっとだったらしい。
これくらいだと、常に前方に数人が見えて、そういう人をポツリポツリと抜きならがいけるので、割と走りやすい。
なお、速い人はだいたい先頭グループでガーといっちゃってるので、最初から最後までほとんど見ることありません (^-^; 

やがて、中間付近のトンネル過ぎて暫くいったところで、前方にHIDEさん発見。
たぶん6kmぐらいのところで追いつき、声をかけて先行させてもらう。

このあたりから九十九折れが始まり傾斜がやや緩むが、コーナーの減速帯が鬱陶しい。
かといって、路肩に近づくと小石なんかが多いのでどうしようか悩みつつ上る。

この辺りで後ろから来た一人に抜かれ、その後は、ずっと前から前方数十メートルに見えている人を目標に上るが、こちらのスピードが上がると、向こうも上がっている という状態で、差が縮まらないまま、スタッフさんから残り100mの声。
最後は力ないダンシングでゴール。
時刻は9時5分ちょっと。
クラスのスタートが8時30分予定だったはずなので、そうだとすると35分は切れた計算。
獅子ヶ岳のタイムとかから予想した目標は36分ぐらいだったので悪くない感じ。

安堵して、自転車を降りると痙攣の予感 Σ(゚д゚lll)アブナッ !
何とか持ちこたえて、自転車を置き、スポーツドリンクを貰って、荷物を受け取りにいく。

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荷物の受け取りはトンネルの中。
これなら雨が降っても大丈夫ですネ(降ってほしくないけど)。

その後、道端で着替えの準備をしていると、後のクラスのドラゴン@SAKAIさんや、多度山さんを見かけ、ご挨拶。
またドラゴンさんにはアンパンを分けていただく。ありがとうございました。

下山用の服装は、上はアンダーから総とっかえ、下はカッパズボンにシューズカバーで防備。
準備が出来たら、冷える前に下山。
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下山待ちをしている横で次々ゴールしてくる選手。
ここで健脚Mさんを確認。

下山では先導車を抜かないように指示があったが、先導車自体が結構速い(当社比)。
例によって、かっ飛ばして下っていく人もいるし、レース終わったんだからゆっくりすりゃいいと思うんだが....

それから、スカイラインを出てから、菰野町役場までは一般車両も通る。ここで、並走する自転車がいるもんだから追い越しの自動車がずっと反対車線を走っていた。これは後から苦情が出るかも。

菰野町役場にもどったら、うどん(もしくは、豚汁)のサービス。
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しっかり防寒しても、それなりに冷えたので暖かいうどんがうれしい。
その後、後半クラスの結果発表待ちの間、四日市のトライアル少年のデモ演技。
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世界トップクラスの演技らしいが、あまりに普通にやってるんで難しそうな感じがしない...

しかし、丁度デモが終わった頃から雨が降り出し、屋根の下に避難。
山で降られなかっただけマシだが、自分が参加するヒルクライムイベントはやたらと雨が多い。ナゼ?

その後も降ったりやんだりしながら、結果発表待ち。

正式タイムは 33分31秒。上々の結果。

しかし、6位入賞者との差は1分無い。
もともと入賞を狙うなんて出来るととは思ってなかったが、こうなると、あそこでもうちょっと頑張ればよかったかもという気もしてくる。まあ、自分と入賞者の間に入った数人も同じなんだろうが。

サイコンデータ
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獅子ヶ岳よりは気持ち頑張っているハズ

結果を確認したら表彰式を途中まで見て、会場を後にする。
雨に濡れると、芝生駐車場はちょっとつらい。
とりあえず自転車を積み込んだら着替えもせずに出発。

本来なら、選手向け割引がある湯ノ山温泉につかって帰りたいところだが、午後からは家族が車を使うのでのんびりもできず。
そそくさと帰宅。

今回の菰野ヒルクライム、
レースといえるヒルクライムは伊吹山しか参加したこと無いワタクシが言うのもナンですが、運営も割としっかりしていてヨカッタと思う。参加人数も多すぎず少なすぎずで程よい感じ。来年もあるなら、参加するつもり。

2013年3月30日 (土)

調整走りで桜ポタ

今日の午前は、明日に備えて調整走兼桜ポタ。

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宮川方面は人が多そうなので、地元の神社の後は二見方面。

しかし、音無山はさっぱり。
今年の桜はイマイチという声も聞こえるが.....

その後は朝熊道で心拍上げて、内宮方面へ。

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こちらもまだもうひとつの感じ。

それと、堂坂の自販機、何時の間にやら新しくなって80円がなくなっていた。
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ちょっと、ショック。
これもアベノミスの影響?

さて心配された明日の天気も、予報は良いほうに変わり、このまま持ちこたえてほしいところ。

走行 37km

2013年3月23日 (土)

獅子ヶ岳三昧

さて、菰野のヒルクライムまであと1週間。
この週末も自転車はほぼ土曜日のみ。
そろそろ疲れをためないようにした方がいいような気もするが、一応、メインイベントは伊吹山のほうなのでもうちょっと頑張ってみる。

ということで8時半、獅子ヶ岳に向けて出発。
晴れる予報だったが、どんより雲って風もやや強めで肌寒い。
時々、桜が咲いているのが見えるが、春が来た~と盛り上がる雰囲気でもない。
そういえば、去年、4月に獅子ヶ岳で雪に降られたのを思い出す。
今日は、それはないと思いたいが....

麻加江に到着したら、早速計測開始。
今日はチェーンも新品に換えて、先日のタイヤと合わせてレース向け消耗品交換は完了。
果たしてどうかと思ったら、33分46秒。先々週から1分強落ち。あらま。

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信号~林道入り口     2.07km    4分45秒 平均心拍 160(最大169)
林道入り口~駐車場  6.06km  25分07秒 平均心拍 168(最大175)
駐車場~登山口        0.7km   3分54秒 平均心拍 170(最大172)

各パートでそれぞれ20~30秒落ちてますな。
なんだかよく分からないが、タイヤのせいだと悲しいので、水曜日の疲れが抜け切っていないと思っておく。それとも気合がちょっと足りなかったか?

今日も駐車場は寒いのでそそくさと下るが、麻加江側へ下ることはあまりないので途中停車して撮影。
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4.2km標識の場所。
上っていると遠くに駐車場が見え、傾斜もキツ目なので一番辛いところ。

その後、凍えながら林道入り口に戻ったら、おやつを食べてUターン。
本日二本目
が、下りで冷えたせいか、それとも体が拒否しているのか分からないがなかなか心拍が上がらない。
半分過ぎた辺りで、仕方なくという感じで心拍も上がってくるが、既に足は回らず駐車場ゴール。

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26分26秒。心拍 159(171)。
心拍ダラダラ上がり。しかも、途中のゼロって.....

二本合計で約60分。これで距離・上昇ともほぼ伊吹山フルコース相当なんでコレくらいが目標になるだろうが、しかし辛い。
ちょっと憂鬱になる。

その後、再び下っていると、今度はそんなに寒くない。
多分二本目にあまり汗をかかなかった(かけなかった)せい。

そうなると、今日は遠くへ行く気はないので、もう一本ぐらい上ってもいいかなという気がしてくる。
というわけで、三本目スタート

体感としては二本目とあまり変わらないが、スピードは確実に遅い。

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27分33秒。心拍 161(174)
更に1分落ち。あ~、しんど。

というわけで、獅子ヶ岳クライミングリピートは終わり。
もう当分やりません!

下山したら、ボトル給水がてらLSDペースで野原公園まで。
ここで初めて咲き始めの桜をじっくりと鑑賞。

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ソメイヨシノとはチョット違うような気がする。

その後は、大台まで行く元気はないのでここでUターン。
しかし筋力使い果たしているのでちょっとした上りが辛い。

度会に戻ったら、昼食のため鈴木水産へ13:30到着。
しかし、やっぱり満員。
立って待っているのは2組(7,8人)なので自分も待とうかと一瞬思ったが、席をみると食べている人がほとんどいない
つまり、座っている人の多くも料理待ち状態 ┐(´-`)┌
さすがにやってられないので、あきらめて円座のコンビにで済まして帰宅。

一応、今日のコース。

走行 100km

最近の獅子ヶ岳はいろんなところで工事をしていて結構車が多い。
登山口にも結構止まっていて、例の風力発電関連だろうか?
ともあれ、偶に大型車も通るので行く人は注意

それから、帰宅後、なんちゃって決戦用 Race TypeL のチェック。
小石などがくっつき易いタイヤのようで、林道走行中は、砂や小石を跳ね上げてダウンチューブにカンカン当たるのが気になったが、タイヤへの石の食い込みや傷はなく一応、安心。

それと、今日はチェーン交換(KMC-X10L)と共に、エーゼットのオイルもやっと試用開始。手始めはロードレース用。

「高級感のある滑らかさで抜群の走り心地」

だそうですが、予想通りさっぱり分かりません。
それどころか、音がやや大きくなった気がする。
ワタクシ、調整がへたくそなせいか、普段でも割とチェーンの音をいわせながら走っているが、今日は更に大きくなった感じ。新チェーンせいかも知れないが。
もうちょっと様子を見るつもり。

2013年3月20日 (水)

なんちゃって決戦用タイヤ(試走編)

二編に分けるほどの大層な内容ではないが、前記事の続き。

昨晩の天気予報だと今日は午後から雨。
走るなら午前中だけになりそうなのでちょっと早目の6:00起床。
しかし、朝飯食べながら雨雲予想をチェックすると午前中雨。アレ?

午後まで待つ手もあるが、ウェットコンディションでで新品タイヤの皮むきはやりたくないので、降りだしたらすぐ帰れるように、峠上りはやめて近場回りに7時出発。

とりあえず御園のラブリバー公園に向かい、園内道路をクルクル。

で、昨日装着した Race TypeL 700x20C と軽量チューブ
やっぱり加速は軽い感じがするが、特に定常速度が速くなるわけではないという至極当たり前の感想。
コーナーを攻めるという言葉はワタクシの辞書にはないのでグリップとかは分かりません。
乗り心地は思ったよりは悪くないが、空気圧が高い分はゴツゴツ。
ちなみに、23Cのときは7気圧ぐらいにしているので今回はとりあえず8気圧。
ロングライドや剣峠級の道で使いたいとは思わないが、ヒルクライムレースならいいんじゃないでしょうか(坂はまだ走ってませんが...)。

ということで、あっさりとインプレ終了。

公園道路に飽きてきたら、大湊経由で二見へ、
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サンアリーナ内を周回しようとしたら、イベントに来る車が多く、一周で断念。

しかたなく、朝熊道へ、
国道突き当たりでUターンして堂坂を上り返し、さて、そろそろ帰ろうかというところで、薄日が差してきて、全然雨の気配がない。
というわけで、あと二往復(ただし鳥羽には下らず)。

Ca3d27521
さすがにしんどくなってきたので帰路に着くが、河崎まで戻っても雨の気配がないので、そのままLSDペースで勢田川を下り、大湊・ラブリバー、と来た道を逆にたどって帰宅。

市内をウロウロしただけで89kmも走ってしまった。
結局、雨も降らなかったし、昨晩の予報を信じとけばよかった。
ちょっともったいないことをした感じ。

あっ、サイコンのタイヤ周長を変えるのを忘れてた

なんかめんどくさいなあ。

どれどれ? キャットアイの取説に従うと23Cなら2096mm、20Cなら2086mm。
設定違いのときの誤差は0.5% 
このまま気が付かなかったことにしようか?

なんちゃって決戦用タイヤ(交換編)

なんちゃって決戦用ホイールRS-80につけてたタイヤ、
まだ使えなくはないが、サイドにキズとかが入っていたりして本番に使うにはどうかなといことで交換することに。

ちなみに元のタイヤはコンチネンタル GP Attack&Force
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前が22CのAttack、後ろが24CのForceという異サイズタイヤのセット。
去年12月の記事で、GP4000S一筋で行くよ~と書いておいてナンですが、一時期GP4000S二本より安かったことがあって導入。

GP400Sと比較して性能的にどうかといわれるとよく分からないが、ブログを始めるチョット前からレース・イベントはほぼ全てコレで走ってきているのでそれなりの信頼感はある。
ただし、25Cが推奨されるGF吉野に22Cを使う勇気はなく、このときだけは前後23CのGP4000Sを使用(大して違わないか...)。

また、耐久性、耐パンク性はGP4000Sが上な感じ。メーカもAttack&Forceはレース用だが、GP4000Sはトレーニング&レース用と謳っている。

ということで、次期なんちゃって決戦用タイヤ
とりあえず用意していたGP4000Sを、藤坂でサイドカットしたRS-10用の交換に一本使ってしまって、どうしようかと思っていたところに、パナレーサー Race TypeL が型落ちバーゲン品で出てたのを見つけ、GP4000S一筋と言った舌の根も乾かないうちに購入。
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パナレーサーのレース用タイヤでTypeLというのは軽量版。
サイズは20C(175g)で、ついでにチューブもマキシスの軽量タイプ(66g)を購入。
これまではコンチやシュワルベの100g級チューブだったので、タイヤ・チューブで前後合わせて100gぐらい軽くなるハズ。

ヒルクライムに傾斜した選択だが、タイヤはノーガードの一発勝負用とは違い、一応耐パンクベルトは入っているし、チューブもマキシスの2番目に軽いヤツ。微妙に中途半端なところがワタクシらしいところ。

ということで、レースも近づいてきた昨晩、いよいよ交換。
いちいち重量チェックなんてひちめんどくさいことをする気はないのでいきなり作業開始。
初めての20Cタイヤ&軽量チュープということで恐る恐る、しかしタイヤレバーはしっかり使いまくって何とか装着。

が、空気を入れようとしたところで問題、
バルブが35mmと短めのためポンプヘッドが奥まで差し込めず、なかなかスムーズに空気が入らない ι(´Д`υ)アセアセ

汗をかきつつ暫く格闘してやっと充填完了。
一応、購入前に装着しているチューブのバルブの突き出し量をチェックして大丈夫と思っていたが、これはある程度空気が入った状態での話。
ゼロから入れようとすると、ポンプヘッドに押されてバルブが引っ込んでしまい、なかなか厳しかったという顛末。

予備用に同じチューブをもう一本個買ってあるが、とてもじゃないが出先での交換用には怖くて持っていけない。

さて、装着したタイヤ、
20Cということでどんな感じになるかと思っていたが、22CのAttack を見慣れているせいか、そんなに細い感じはしない。
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怖がらずに乗れそう。

そんなこんなで、本日は試走。
しかし、何か思ったより文章が長くなってしんどいので、一旦切ります。

2013年3月16日 (土)

堀坂山からうきさと。途中寄り道。

今日は快晴でわりと暖かくなる予報。
最近獅子ヶ岳ばかりでマンネリ気味だし、鈴鹿スカイラインに備えてキツ目の坂も上っておきたいので堀坂山方面に行くことにする。

ユックリ起きて9時チョイ過ぎ出発。
松阪方向へはやや向かい風。キツくはないが風切り音が耳元でゴーゴーなり続けると滅入ってくる。

堀坂の麓のコンビニでトイレ休憩を済ませたら登坂開始。
相変わらずキツイ坂だが、今日はシッティングで頑張ってみる。
立ち漕ぎしても心拍が上がるだけで大して速くないしね(要するにヘタクソ?)。

峠に着くとタイムは19分48秒
初めて20分切りに成功。
レースやってる人だとコレくらいでまあまあだそうですが、ワタクシ的には十分。
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心拍は平均 169、最大 175

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今日は登山の人もいっぱい。
タイムに気を良くして下る。

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昼食はうきさとむらの予定だが、朝食からまだあまり時間たっていないので、美杉に出て久々に矢頭峠まで足を伸ばすことにする。

貝坂越えたら、北回りで小原に向かい清水峠越え。
ここでも調子に乗ってシッティング。
何とか激坂クリア。

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下之川に下りたらK29を北上、矢頭峠への分岐はスルーしてその西側にある足谷峠を越えて矢頭の一志側に回り込むことにする。

この足谷峠、庄山さんというサイクリストが書いた「三重の峠」という本に記述があるが、ネットでは走ったという情報を見たことがない。
ということで、今回はやや詳細にレポート。

上り口はコチラ。
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君ケ野のダム湖手前の採石場?の横。
上り始めは片側一車線の緩い坂。途中から細くなるが路面は良好。
結構上がったところに小さな集落が現れビックリするが、そこを過ぎると程なく峠。

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明るいけど特に何もない。
一志側への下りも路面は良いが傾斜はややキツ目。
2年ぐらい前に逆から上ったときは結構つらかった記憶がある。

下るとK43に合流。
県道側から分岐をみたところ。
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コレを見ると行き止まりの林道のように思える。
実際、以前は舗装林道は途中までで、峠付近は苔むした古道だったらしい(ちなみに、先の庄山さんは本の中で古道が壊されていくのを嘆いてます)。

ということで、今度は林道より厳しい矢頭峠越え。
途中、キャンプ場手前に工事現場。
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なにやらトンネル工事らしい(矢頭峠トンネル)。
矢頭の激坂をロードバイクで走れるのもそう長くはないのか?

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工事現場の少し先、矢頭の大杉を過ぎたら、平均14%、700mの激坂。
が、速度を気にしなければここも何とシッティングでクリア。

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美杉側に下るとこちらでもトンネル工事中。一志側より進んでいる模様。

ここからは当初予定のうきさとむらに向けて清水峠を再び越える。
いいかげん腰もきついし、ウンザリしてきたが、ここまできたら意地でシッティング。

というわけで遠回りの末、目的地に到着。13時30分。
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ここにも例の看板。しかし、自分としては別にロケ地巡りをしているつもりはないんだが....
なお、ここは見学受付け場所で、ロケ地の民家は別の場所らしい。

店に入ると今日は若い娘が手伝い。
いつものうどん・から揚げセットを頼み、うどんを暖かいのにするか冷たいのにするか迷っていると、”冷たいので頼みそうだなあ”と言ってくるので、冷たいのにする。
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今日の店内は、見学を終えたファミリーなんかで結構賑やか。

食べ終わったら、帰りは今日も裏堀坂(何度も言うけど、ロケ地巡りではないので)。
途中、飯福田への下りの最中にある立派な梅。
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で、裏堀坂もヤケクソ気味にシッティング。
最初の急坂をクリアしたところで、上からローディ。
珍しい女性二人組み。しかもこんな場所で....
いったい何者?と思っているうちに、コンクリ舗装急斜面区間。
7km/hのサイコン表示を見つつも何とか蛇行なしでクリア。ふ~

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堀坂を激下ったら、帰りは平地コースで。
松阪中心部を抜けたのは信号だらけで失敗だったが、R23に出たら追い風にのって40km/hでぶっ飛ばして帰宅。気持ちよかった。

走行 121km

行きと帰りはド平坦でその間が剣山、のプロファイル

2013年3月11日 (月)

あれ? フルコースやるの?

さっき、週末バタバタして忘れてたPCメールのチェックをしてみると、

伊吹山HCのJFC事務局からお手紙、

開催距離につきましては、今年の積雪状況を踏まえまして、
終点の山頂駐車場(17km地点、スタート地点より14.9km。平均斜度7.0%)を
ゴールとする設定が出来る可能性が高くなっております。
(但し、今後の積雪状況や当日の天候状況により変更になる場合がございます)

って、あれ?もうすっかりショートコースで走る気満々だったんですけど?

まあ、いいか。練習方法が変わるわけでもないし、上までいけるならそのほうがいいし。

しかし、何かいい加減ですね。
状況によってフルコースもありうるんだったら最初からそう書いてもらわないと、それでエントリーやめちゃった人もいるんじゃないですかね。

2013/03/17追記
JFCのホームページのコース図もフルコースに替わりましたね。
14.9km の 1036mアップ。
改めてみると終盤は傾斜キツ目みたいだし、複雑な心境....

2013年3月10日 (日)

落ち着けない日曜日

今日は日曜だが仕事。
リカバリー兼ねてジテツー。
どうも今月の残りもこんな感じになりそうな気配。

しかし、朝は昨日の続きで暖かかったが、帰りは強風・極寒。

帰宅したら夕飯とる間もなくケータイショップへ。
上の子のケータイをスマホに変更し21時帰宅。
ちなみに我が家では初。ほとんどメールしか使わないプランだったので、料金差に愕然とする。

おまけに、それを横目で見ている下の子も、受験が終わったら最初からスマホとか言ってるし。
”中(高)校生の分際で、十年早いわ”と言いたいところだが、
いまどきガラケーなんて周囲にほとんどいないんだそうな。
信じられん....

2013年3月 9日 (土)

獅子ヶ岳、小萩側は通行止め

先週までは寒さに文句を言っていたと思ったら、今週は異常な暖かさ。
暖かいのはいいが、ギャップが大きすぎてウェアに迷う。

とりあえず下は防風なしの冬タイツに、上は半袖インナー+アームウォーマ+長袖ジャージ+ウィンドベスト。
一応、アームウォーマとベストで温度調節できるようにして9時出発。

走り出すと直ぐに汗ばんできてジャージとベストのファスナーを開けて空冷。

明日は諸々用事があって、この週末の自転車は今日がメイン。
という訳で、久しぶりに女鬼トンネル経由で獅子ヶ岳に向かい、例によってTTごっこ。

先週からホイールをRS80にしているので、スタート後の加速が軽い(ような気がする)。
林道入り口に来ると情報看板。なにやら、小萩には抜けられないと書いてあったが日付は確認できず。
ま、なんとかなるでショ、ということでそのまま突き進む。
今日も心拍170狙いで、後半はやっぱりたれてきたがなんとか165以上はキープ。
コレくらいの心拍だと、以前はひたすらシンドイだけだったが、最近は"ペダリングが乱れてるから気をつけよう"と思うぐらいの余裕が出てきた感じ。もっとも、思うだけで実際うまくできてるかどうかはかなりアヤシイが...

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今回のまとめ
信号~林道入り口    2.07km    4分29秒 平均心拍 158(最大171) ただし序盤の心拍計の不調のためやや低めの数値
林道入り口~駐車場  6.06km  24分28秒 平均心拍 168(最大174)
駐車場~登山口        0.7km   3分36秒 平均心拍 169(最大179)

トータル                8.83km 32分44秒 平均心拍 167(最大176)

前回の34分台から一気に32分台に突入。なかなかいい感じ。

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駐車場も今日は暖かい。
黄沙だかPM2.5だか花粉だかのせいで景色は霞んでいるが....

で、この後どうするかちょと考える。
上で再度看板があるのを期待したが、何もないのでとりあえず小萩に向かう。
例年のごとく、花粉でタイヤを薄黄色にしながら度会スカイラインを駆け下り、小萩側ピークを越えて、新藤越え林道分岐を過ぎたところで、通行止めバリケード。あっ、やっぱり orz

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しばし考えるが、下から重機の音も聞こえてくるし、ここは強行突破は諦めて引き返すことにする。

ちなみに工事期間は 3/4-3/27。普段小萩から上っている人はピークまで到達できないので注意。

というわけで、今度は麻加江側ピークを上り返し、駐車場を越えてダウンヒル。

当初小萩に抜けられたら能見坂・剣のコースで考えていたが、無理になったので麻加江に下りたらとりあえず藤越に向かう。
しかし、この頃から南よりの風が吹きだし、木屋に着くころには結構ヘロヘロ。
汗だくで峠に到着。
Img_3528 

しかし、久しぶりに峠を抜ける風が心地よく感じられる。
林間の下りも結構気持ちよく、川上の湧き水で給水。
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南島線に突き当たったら、能見坂回りは時間的に厳しいので鴻坂峠越え。
峠を下りた斎田の集落には例のロケ地。
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冬場とは異なる逆風に苦しめられつつ五ヶ所に着いたら遅めの昼食。
今日は堤防で。
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このあたりになると暑いくらい。

その後は剣峠をユルユルと越えて帰宅。

途中、高麗広の道を気持ちよく下っていたら、前方に
五頭ぐらいのファミリーが道路横断中。
こっちに気が付いたら慌てて川を渡って反対側の山に消えていったが、結構民家も近い場所だったのでビックリ。

そういえば、途中の峠でもやたらと猿を見かけたし、暖かくなって活発化するのは人間だけじゃないので気をつけましょう

本日のコース

走行 133.33km
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2013年3月 8日 (金)

またまたエントリー

去年、ツールドあいち で行った乗鞍。
なかなか楽しかったので今年はメジャーレースのほうに参加してみようかと、今日から始まったJCA優先枠を使ってエントリーにトライ。

一応無事完了。

しかし優先といえどもなかなか厳しく、半日で満員となった模様。
そのうち、どこぞのイベントみたいにエントリー競争が始まりそうな勢い。

いっそ地方予選でもやったらどうでしょうかね?
"全日本"マウンテンサイクリング っていうくらいなんだから。

ま、それは冗談として、
今年のイベント、
まだ一つも終わってないのにエントリー費だけが飛んでいく....

2013年3月 4日 (月)

駆け込みエントリー

今月末の菰野ヒルクライムチャレンジin鈴鹿スカイライン
時期的に参加は厳しいと思われたが、上の子の進学先が決まり、入学やら引越しやらのスケジュールが固まってきたことで、こちらは何とかなりそうな雰囲気。

あとは月末の仕事が上手く片付くかどうかが気掛かりで、どうしようか迷いつつ一昨日の土曜日にホームページを見ると、定員まで残りわずか。

伊吹山と時期・場所が近いし、1000人も集まるかなと懐疑的だったのでちょっとビックリ(失礼ですね)。
ギリギリまで迷っているヒマはなさそうなので、あわててその場で手続き完了。

というわけで、なんとかDNS,DNFにならないようガンバリマス。

2013年3月 3日 (日)

一名様、獅子ヶ岳にご案内

いつも気の向くままソロで走っているワタクシですが、今日は珍しく二人サイクリング。
お相手はちょうど1年ほど前に会った健脚シニアサイクリストのMさん。

実は昨年9月の鉄人サイクリングにお誘いしていたが台風で流れて、それ以降もずっとご無沙汰。
が、先日発表された伊吹山HCの出走者リストに今回も名前があったので、じゃあ一緒に練習でもということでお誘い。

行き先は前回流れた獅子ヶ岳。70才の方を上らせて大丈夫かいな? 
という気がしないでもないが、志摩方面を中心に毎月1000km走られてて、去年は伊吹山と比叡山を完走。
今年も既に鈴鹿スカイライン、伊吹山、比叡山にエントリー済み! ということなので、地元のヒルクライム練習コースを知っておいて貰っても悪くないでしょということで (^^;

というわけで、今朝は8時に宇治山田駅で待ち合わせ、いつものコースで麻加江側上り口に向かう。
県道の旧中川小学校前信号を折れる直前、ローディ 1名とすれ違い。
Aに さんでした。現れた方向がちょっと違うような気がするが、今日も上ってこられたんでしょうか?
いったい何時出発したんでしょうねえ。

林道入り口に到着したら、ざっとコース概要を説明してスタート。
幾ら健脚とはいえ、割と緩急大きめの林道に現れる急坂はなかなか厳しく、自分も時折引き返して様子を見つつ登坂。
計測はしていないが多分40分ぐらいで無事駐車場到着。お疲れ様でした。

駐車場は例によって爆風。
Img_3504
上の写真を撮って、じゃあMさんの自転車も並べてどうですか?
といったところで、立掛けてあった自転車が風に押されて走り出し、慌てて捕まえる Σ(゚д゚lll)アブナッ !
とても撮影どころじゃないということで、残念ながら記念写真は無し。

ちなみにMさん、ネットは使えるがブログやら掲示板やらには興味なさそうなので今日はほとんど写真アリマセン。

その後は小萩には向かわず折り返し。
林道を下りたら、もうちょっと走りましょ ということで大台まで行って一富士にIN。

本日唯一の2ショット。
Img_3505

MさんのLOOKはオーバーホール中とのことで、今日はセカンドバイクのクウォータ。
しかし、何気にホイールがカーボン。
ブレーキのたびにキュイ~ンって音がするんですが、カーボンリムってこんなんですかね?

一富士を出たら着た道を引き返し。時折逆風になりつつも、追い風基調で気持ちよくLSDペース。
最後は河崎付近でお別れ。
お疲れ様でした。満足いただけましたでしょうかね。

走行 110km

2013年3月 2日 (土)

サンドイッチ ポタポタ山こ... ヘ(。。ヘ)☆パシッヽ(^^;)

3月。
今週は暖かい日もあったりして、いよいよか?
と思ったら、なんなんでしょうねこの天気 \(*`∧´)/

朝から強風の上、朝食後に外を見たら雨...
すぐやむとは思うが、ロードで出かける気はすっかり失せ、
ウダウダ準備して10時前クロスで出発。

今日も剣峠方面
高麗広に入ると微妙な追い風に押されてスイスイ。
峠を越えて切原へ。

JA横のコミュニティセンターには、いつの間にやらこんな看板。
Img_3495

うきさとだけでなく、伊勢志摩のいろんなところでロケをやってたらしい。
なにやらロケ地マップまであって、よく見るとほとんど普段のサイクリングコースですな。多気の車川とか...

ま、ワタクシは映画見ることはないと思いますが....

その後はチョット早いが昼食。今日もぽけっとへ。
Img_3497

今日はサンドイッチにしてみる。
Img_3496

クロワッサンのハムサンド(\450)+コーヒー(\300)。
出てきたときは大きさに一瞬ビビるが、食べてしまえば程々。
味はいたってシンプル。次はミックスサンドあたりにしてみましょうかね。

コーヒー飲んで暫くボケーとしたら出発。
カレーの時みたいな腹ごなしポタは不要なので真っ直ぐ帰る。

Img_3501
こちらは梅の畑が多い。

Img_3503
空はどんより。峠では小雪。

走行 58km

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