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2012年11月

2012年11月26日 (月)

11/25 大台経由 飯高・泰運寺へ

昨日の紅葉サイクリングその3の記録。

今回は県内オール自走
いつものサイクリングと変わらないような気もするが、目的地は他のブロガーさんの記事を参考に、大台経由で飯高の泰運寺。写真は腕も機材もド素人のワタクシが神社仏閣に挑戦(?)するということで...

6:30起床。朝は冷えたが午後には暖かくなりそうなので、ウェアをどうするか悩んでいるうちに8時近く。
結局、上は半そでインナー、薄手腹巻、アームウォーマ、長袖ジャージ、ウィンドベスト、ウィンドブレーカ。下はレーパンにパッド無し冬タイツで出発。

外は雲ひとつない快晴。今日なら海へ行けば富士山が見えたかもと思いつつ西進。
手は冷たいがなかなか気持ちいい。
タイツはこの時間にちょうどいいぐらいなので後で暑くなりそうな予感。

一方、走りのほうは、昨日の疲れと、微妙な向かい風の影響でスピードは乗らない。
女鬼トンネル経由で2時間近く掛かって三瀬谷に到着。
途中、玉城でウィンドブレーカ、野原公園で腹巻を脱ぐ。

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去年も同じような写真を撮った気がするが、晴れている分、今日のほうがいい感じ。

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鉄橋の向こうに相津峠道が見える。

傍に、鉄橋に向けて三脚を構えたカメラマン親子がいたので、列車の時刻を聞いてみると約20分後とのこと。
待つにはちょっと長いので、にわか撮鉄になるのはあきらめる。

ダムで左岸に渡って、県道を進む。沿道の紅葉もいい感じ。
Img_2779 Img_27831

しかし、今日はやたらと車が多い。
宮川ダム往復でも良かったかな と思いつつR422へ分岐。
こちらも普段より交通量多め。

湯谷峠への上りの前にアームウォーマを外し、ベストとジャージの前を開ける。
やっぱり、上りではタイツが少々暑苦しい。心拍は160にも上げることができず、ヨロヨロとトンネルを通過。
峠の北側は寒いかと思ったが意外と穏やか。ウィンドブレーカだけ付けて快適なダウンヒル。

下りきったら櫛田川沿いに波瀬を目指すが、この道のりが結構長く感じ、キツかったアタック!局ヶ岳を思い出す

その後、トンネルを抜けて少しいったところで泰運寺への分岐を確認。
激坂へ突入....のまえに旧波瀬小学校まで行って軽く腹ごしらえ。
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食べ終わったら、波瀬の旧道を少々ポタリングして国道に再合流。
引き返して1.7kmの上りに突入。

参道は一車線の激坂で、車も意外と多い。しかも、なぜか自分のところで上り下りがすれ違いになるので、仕方なく足付き一度。
途中、傾斜の緩むところもあるが、すぐにまた急坂。
路面もよくないので、アスファルトの穴ぼこなどをチェックしながらヒイコラと上る。

寺が近づくと歩行者も増え、追い抜くときにビックリされるのに恐縮。しかし、声を掛けてもビックリされることもあるし、どうしたもんでしょうね ┐(´-`)┌ 

途中、トイレのある駐車場があったので一旦ストップ。 ホッ
用足しをして、案内図を確認。

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室生赤目青山国定公園 って そりゃ、直線距離なら近いけどねぇ...
ここから終点の駐車場まで260m、20%坂。
周囲はモミジの回廊になっていい感じだが、当然楽しむ余裕はまったくなくヘロヘロで到着。あ~しんど。

しかし、頑張った甲斐あって、境内はスバラシイ。
Img_28101

証拠写真だけ撮ったら自転車は駐車場に置いて散策。ロード靴なんでたいして行けないが。

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Img_28261  Img_2832   

これが、R166の案内板にもあった八角銅鐘。
Ca3d2722   
八角形の釣鐘は珍しいそうですヨ。

人が多いので、撮影タイミングを待っている間に結構時間が掛かったが、ひとしきり紅葉を堪能したら、一応お賽銭も入れて、帰路の安全を祈願し下山開始。

せっかくなので、モミジの回廊は歩いて下る。
Img_2813
今日は結構クリートをすり減らしたかも。

さっきの駐車場まで下ったら、自転車に乗って恐る恐る下り、
そろそろ国道かというところで車がすれ違えずに渋滞中。再び歩いて車の横をすり抜ける。
下っていくと、上り下りそれぞれ10台ぐらいが詰まっていて、えらい騒ぎ。
上り口では、更に入ってこようとする車がいるので、止めとくように忠告。

これまで泰運寺のことはまったく知らずにR166だけは何度も通過していたが、意外な紅葉スポット。
その割りに結構な人出なので、シーズンに車で行くのは要注意。
まあ、自転車も、物好きな人以外にはオススメとは言えないが...
普通は国道からのんびり歩くのが一番ですネ

さて、国道に下りたら、予報どおり風向きが変わっていて逆風 (ρ_;)
下り基調だが余り進まない。
ちゃんとした昼食もとりたいので、いつもの"まっちゃ亭"に寄ろうとすると、とうに13時を過ぎているのに外で待っている人がいてあきらめる。

なんとか飯高道の駅までたどり着いて、前にも行った"はな華"に駆け込む。
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セットを頼んだが、チャーハンを待ちきれずラーメンだけ先に箸を付ける。
これで一息ついたが、直ぐにはエネルギーにならないので、その後もトロトロと走り、丹生大師で最後の休憩。
羊羹と缶コーヒーを追加補給してやっと力が戻り、風が弱まったのにも助けられて16時半頃、なんとかライト点灯前に帰宅。

途中、栃ヶ池も晩秋の風情。
Ca3d27241
今日は一日中ホントに良く晴れた。

さてウェアについては、ウィンドブレーカは湯谷の下りでお役御免。
アームウォーマははな華の後で再装着。腹巻は最初から無くても良かった。
なんやかんやとメンドクサイ季節。

泰運寺以外はおなじみのコースだが、一応、本日のルート
走行 153m

ところで、このいい季節にこれだけ走って、途中で見かけた自転車乗りは、丹生大師でMTB一台だけ。
みんなどこに行ってたの?

2012年11月25日 (日)

行楽日和

今日は絶好の行楽日和。

紅葉シリーズ(いつのまにかシリーズに?)、その3に行ってきましたよ。

朝の気温は5℃。
この秋初めて冬タイツにハーフのシューズカバー、
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白いシューズにハーフカバーすると、スリッパみたいでカッコワルイが致し方なし。

下は、来月なでしこロードレースin伊勢の舞台となる伊勢南北幹線道路。
Img_2766 Img_2767

宮川橋を渡って出かけるときはいつもここを横断するが、開通すると交差点の真ん中でのんびり写真も撮りにくくなるので、記念にパチリ。

ということで、肝心の紅葉のほうは例によって後日。
なにもったいぶってんだよ というツッコミは無しで....
おやすみなさい。.

2012年11月24日 (土)

所用で津まで その2

3連休。
初日の昨日は、朝、雨が降った上に、家庭の事情で昼過ぎまで外出禁止令が出ていたので家でゴソゴソと用事。で、自転車的には普段の週末と同じ。

今日は、県立図書館の貸出券の更新のためへ、8時ごろクロスバイクで出発。

向かい風なので旧伊勢街道をのんびりと、

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雲出川を越え、
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今日は青山高原がよく見える。

津市街を抜けて、
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図書館のある文化センターに到着。
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おっぱい、おっぱい、と子供が叫ぶ声

貸出券の更新はすぐに完了。雑誌コーナーでサイクルスポーツ誌をパラパラと見たら退散。借りるときはネット予約で伊勢図書館で受け取るので長居は無用。

昼食は新玉亭。並丼ですが....
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美味しいけど、コスパはイマイチ。

帰りはR23で。
南勢バイパスに入ったら真後ろからの追い風に乗ってLSDペースで35km/h。
あ~気持ちよかった。

走行 97km。
久々にクロスで100kmいくかと思ったがチョット足りず。

今日の入手品。

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帰る途中のスポーツDEPOで、エネルギージェルを各種。
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普段はこの手の高級燃料(決して食料ではない)は使わないが、決戦(何ソレ?)に備えて味見しとく (^-^;

それと、冬場のヒルクライムの必需品、ユニクロのライトダウンベスト

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2年前に買ったのがまだあるが、タイトめにしたかったのでバーゲンに合わせてSサイズを追加。
ダウンヒルのときに着ると凍えずに済みますヨ (胴体たけは...)

持ち運びは、適当な巾着袋に入れボトルケージに挿しているが、
今年のヤツは内ポケット?が付いていて、裏返して押し込むとこんな感じ、
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右は比較用のツールボトル。
もう少し細めがいいのと、口を閉じる紐がないのがオシイ。
ユニクロさん、もうちょっと頑張って...    

2012年11月22日 (木)

菰野ヒルクライムチャレンジ

in鈴鹿スカイライン の参加募集が始まってますよ。

計測距離 7.8km、標高差 660m

参加費 6000円 ということは 909円/100m ....

チョット高いか?

まあ、一応地元(?)だし、応援したい気はあるが、来年の3月31日というのは微妙。

我家は、子供の入学準備でてんやわんやの可能性(めでたく合格していれば...)。

ということで、エントリーするかどうかは様子見。

2012年11月21日 (水)

11/18 室生火山群へ紅葉サイクリング

最近、平日は落ち着かない。
ということで、今回も3日遅れで18日(日曜日)の記録。

秋も深まり紅葉も徐々に標高の低いところに移ってきているということで、夏にも行った曽爾高原&香落渓サイクリングに出かけましたよ。

まだ暗い5:45頃自宅を出発、

で、

ハイ、名張駅到着
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北西の季節風が強い予報だったので、とても風に逆らう気になれず輪行でズルをする(なんか、同じようなことを考えた人が他にもいたようだが...)

さずがに風をものともしない電車のパワーで一時間余りで名張に到着。

駅前で出走準備するが、風が冷たくうす曇り。香落渓に着くまでには晴れて欲しいと願いつつ出発。

駅から少しいったところの神社の立派なイチョウ、
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また、カメラが傾いている...

その後、ウォームアップに近くの坂を上る.... つもりはなく道を間違える ( ̄Д ̄;;
なにか以前と違うなあと思いつつ、撤退の決断が出来ず2km近く上がってからやっと引き返す。
が、帰って地図を見たらそのまま行っても青蓮寺ダムにはいけたみたい。 二重にショック (ρ_;)

しかし、その時はそんなことは露知らず、気を取り直してダムへの坂を上がる。
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ダム湖岸道に入って赤い弁天橋を渡り、
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更に気持ちよく進むと、谷が深くなり香落渓の入り口。
Img_2551 
カヌーが気持ちよさそう。
しかし、名張駅を出発してまだ10km程。ウォームアップが済んだらいきなりクライマックスという感じ。

ここから先は、走っては止まり、走っては止まりの繰り返し。
Img_25641 Img_25891
曇は多いが時々日が差すのでそのタイミングを狙うが、寒くてずっと止まっているわけには行かない。
また、この時間はまだ交通量少ないが、ドライバーも景色に気を取られている可能性があるので油断は出来ない。

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この日、午後から香落渓に行った ぐっちーさん によると、まだ最盛期にはちょっと早かったらしいが、それでも十分絶景を堪能。
小太郎岩を過ぎたら、曽爾高原に向かう。
太良路で分岐して、ファームガーデンまでの坂をエッチラオッチラ上り、いつもの米パンを調達。
混雑しているかと思ったが、まだ意外と空いていた。
その後、メインの激坂上り。相変わらずキツイ。

なんとか高原入り口についたら観光バスの横をすり抜けて、青少年自然の家の入り口に直行。

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3ヶ月ぶりのススキはすっかり黄色に変わっている。
自転車をワイヤーロックで縛り付けたらススキ原に突入。今日はSPDシューズなのでどんどん行く。
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とはいえ、倶留尊山は時間・体力・装備供にキツイので、とりあえず あたっく亀山?

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登山者の行列がアリのように見えて萎えるが、実際行くとそれほどでもない。

徐々に高度を上げる。
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亀峠に到着。向こうが二本ボソ・倶留尊山方向。手前が亀山方向。
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しかし、稜線上に出るとけっこうな強風 Σ(゚д゚;)
他の登山者といっしょにヤケクソ気味に亀山に向かう。

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撮影しようと風に正対すると、風圧で倒されそう Σ(゚д゚lll)アブナッ !
風下の美杉側の崖は林なのでまだいいが、逆だったらかなりコワイ。

それはそうと、曽爾高原から鎧岳を見るといつもコレを思い出すのは自分だけだろうか?

振り返って二本ボソ。右側にかすかに青山高原の風車が見える。
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SPDシューズでは滑りやすい岩場もなんとかクリアし、亀山頂上に到着。山といっても稜線上のちょっとしたピーク。標高849m。
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ここでのんびりランチといいきたいが、とてもそんな状況ではないので、ひとしきり景色をチェックしたら下山開始。
下りは階段。ここも吹きさらし。下からは山ガールが飛ばされそうになりながら上ってくる。
紅葉サイクリングはいったいどこへ?... という感じ。

古光山の方向。ススキも斜め。
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半分ほど下ったら、林と笹に囲まれた道に入り風は収まる。しかし、歩きにくい階段。
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下りてきた。
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ここのベンチで食事。
おにぎりパン(具は鰹節)と栗パン。
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冷たい強風にさらされていた体に栗パンの甘さが染み渡る。
2つ食べたらそれなりにおなかも膨れたので、体が冷え切らないうちに出発。
お亀池の横の道から亀山を見上げると、太陽光がススキを照らしてキレイですネ
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また、風に吹かれて斜面のススキが波打つ感じもイイ!
って、さっきまで上でヒイヒイいっていたのをすっかり忘れてる (^-^;

で、夕暮れ時はもっと綺麗なんだろうが、自転車じゃそんな時間まで滞在できないので戻る。

高原を後にしたら、みつえ高原牧場方面に向かい、
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その後は農免道路で再び曽爾村に下って、K81に合流。
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こっちから見る鎧岳は尖っている。
前?から見ると細いのはやっぱり魚類?

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西に見える屏風岩もなかなか。
このあたり(室生火山群)は面白い山が多い。

さて、香落渓、曽爾高原と回ったら本日の目標はほぼ達成。あとは直行で帰ってもいいが、時間はまだあるので、未走の倉骨峠に寄り道することにする。

R369に合流したらアップダウンの少ない旧道も使いつつ東進。御杖の道の駅は迂回して太郎生に向かう。
途中、川合で紅葉のきれいな場所。
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寺か何かと思っていくと、食事処?
外から撮影していると番犬が、
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オイオイ勝手に撮ってもらっちゃ困るよ...と睨みを利かせているので退散。

その後川沿いを下って、R368に合流。倉骨林道入り口を探して北上するが向かい風がきつく、下りなのにぜんぜん進まない。
それに引きかえ、すれ違うローディーが楽しそう。

そのうち前方に尖がった山が現われる。
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ここを通るたび、これが尼が岳かな?と思っていたが、今回、違うことが判明。富士見山というらしい。伊賀富士(尼が岳)が見える山?

さらに少し行くと、集落から右に分岐する道。他にそれらしい道も無いのでこれが倉骨林道入り口みたいだが、結構な急坂 (^-^;

入り口の建物(集会所)には「尼が岳・大洞山登山口」看板。
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ということで、ここから倉骨峠に向けてヒルクライムの開始。
最初は集落の中の急坂を上り、林間の道に入って橋を渡ると傾斜は緩み、助かる。
この林道、所々杉の落ち葉が積もっているが、路面状態は悪くない。道幅も乗用車同士のすれ違いなら何とかなりそうと思われる。

ホンモノの尼が岳が少しだけ頭を出す。
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中盤、一旦平坦路になり、
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再び上り。
激坂はないが結構長い。終盤は偽ピークっぽいカーブに何度かだまされつつ倉骨峠に到着。
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周辺はマイナー峠にしては開けていて明るい。ここもススキがいい感じ。

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峠は尼が岳と大洞山の間の鞍部にあり、両山への登山口となっている。
どちらの山も登ったことはないが、ここからなら上りやすいかな? ここまで来るのが大変だが...

峠から八知側へ下る道は更に広く路面も良い。度会スカイライン級。少し下ると景色の開ける場所があり、伊勢湾も見える。
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太郎生側の道も悪くないとはいえ、湿ってコケっぽいところもあったことを考えると、自転車は太郎生から上って八知へ下るのが良いと思われる。

とかいっていると、突然、路肩に人頭大の石が転がっていることもあるのは、やっぱり林道クオリティ。油断は禁物。

林道を下るとK755に合流。県道を示す標識は全くなく、代わりにスカイランド大洞まで2kmという挑戦的な看板。倉骨峠にも看板があったし、そこまでいうのならと、受けて立つことにする(なんのこっちゃ?)

林道よりしょぼいK755を走り、右へ分岐。
コンクリート舗装の激坂をヨロヨロと上るとパターゴルフ場。
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道は更に上に続いているようだが、ちょっと時間が押してきたのでここで引き返す。

ということで、今日はこのへんで勘弁してやらぁ・・・ゼエゼエ _| ̄|○

県道に復帰したら更なる激坂を恐る恐る下り、K667に突き当たったら逢坂峠を越えていつものコースで帰路につく。
最近はすっかりサイクリング途中の障害物と化した飼坂トンネルを、我慢の上りでクリアし、仁柿の上り途中の紅葉ポイントを横目で眺めつつスルー

平地に降りたら追い風の恩恵を受けつつもスピードはあまり乗らず17:20頃帰宅。

走行 129km
しかし紅葉サイクリングっぽかったのは序盤だけ。
途中から、ススキハイキングだか、激坂巡りなんだか良く分からないコース。
でも、いちいち止まっては見なかったけど、道中に現れるちょっとした紅葉も良かったですヨ

2012年11月18日 (日)

紅葉サイクリングその2

香落渓、曽爾高原あたりをふらふらと。

詳しくは後ほど。
最近こればっか。

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2012年11月16日 (金)

金曜日

この間からの懸案事項、
次期チェーンオイル。

とりあえずシマノPTFEルブでいくことに。

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ワコーズのルブの推薦もあったが、スプレーよりチマチマと挿すほうが好きなので (決して値段で決めたわけでない.....かな?)

それとなんといっても安心のシマノですからネ

チェーンは頑なにシマノを避けているが...

なお、チェーン伸び容疑者のペドロスGO! は無実が証明されるまでクロス用に格下げ。

今日は、仕事で東京日帰り。
朝は松阪付近で台高方面、その後、鈴鹿山脈、伊吹山に雪を確認。
新幹線からは富士山もバッチリ(写真は撮れず...)

永田町は騒がしいが、そんな気配などまったく感じられないさわやかな秋晴れ。
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それにひきかえ、明日の天気予報は残念 (ρ_;)

2012年11月13日 (火)

チェーンの伸びは成長の証?

ちょっとしつこいが、一昨日のチェーンの話の続き。
交換ついでと、走行2万キロを記念(?)して歴代チェーンの伸びを再チェック。

新品のX10Lと並べて長さを比較。
以下の写真では上側が対象チェーンで、下側が比較用の新品X10L

初代(完成車付属 DX10SC)  約7500km
Img_2512_2  

差は分からない。
ロード買う前は、10速チェーンの寿命は20003000kmとも聞いていたので、KMCって耐久性あるんだ~ と感動(チト大げさか?)

で、次もKMCに、
二代目X10-93)  7700km+α(ローラ台)
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チョットだけ伸びてますね。
でもこれくらいならチェッカーでは判別できず、その気なら十分使える(と思う)。

で、今回問題となった三代目X10-93)  約4800km +α(ローラ台)
Img_2513_2

ハッキリ伸びてますね。半コマ分ぐらい。

ということで、次第にチェーンの伸びが早くなっているようですね。
これはやっぱりオーナーの成長の結果?

あるいは、単に最初が貧脚だっただけ?
チェーンの寿命が20003000kmというのは、実は、そのくらいで使い切れば一人前と言う意味?

どっちでもいいけど (いや、どっちでもないかもしれないけど)、
貧乏性としては、新品に換えなくても初代でいいじゃん? という気もしてきた...

2012年11月11日 (日)

早朝サイクリングとその他諸々

  今日は月一の伊勢自転車愛好会サイクリングの日。

が、その前に、昨日少し走り足りなかったところがあるので5:50にロードで出発。
まだ暗い中、剣に向かってレッツらゴー .... と思ったら、雨がポツリ。ありゃま。

予報ではまだ大丈夫のハズだが、かなり厚い雲も掛かっているので方向転換。
とりあえず海方向で様子見。
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そのまま、神社、大湊と走って、御園のラブリバー公園でサイコンの積算距離が20000kmに到達。
Img_2507_2   
昨日、16kmを残してサイクリング終了していたので、これでスッキリ。

その後、宮川を渡って上條まで走って7:20頃帰宅。
走行 30km

帰宅後はネットで雨雲予想をチェック。かなりヤバそうな感じだがとりあえずクロスで河崎川の駅へ向かう。
既に数人集まっていたが、相談の結果、今日は中止と決定
ゆるゆるサイクリングなんで無理はしない。

2度目の帰宅後は、自転車も仕舞い込み、ゴソゴソ用事をしていると9時ぐらいから降り出し、本降り。
止めといて正解でしたね。

昼前、
さっき川の駅に集まったときに、チェーン伸びの話があったのを思い出し、久々にチェック。5000km弱なのでまだまだ大丈夫だろうと思って、チェッカーを当ててみると、0.75%伸びのゲージがスッポリ。あれ?
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1%のほうはまだ大丈夫だったが、先代・先先代チェーンは伸びが確認できる前に7000kmオーバーで交換したのに比べるとえらく早い。
モノは同じ KMC X-10 93 なんだが、ナゼ?

獅子ヶ岳が1分そこら速くなっただけで、パワーもほとんど変わってないハズだし、
ということで思い当たるのオイルぐらい。
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以前は定番のフィニッシュライン赤ボトルを使っていたが、去年から成分が変わって粘度が上がり、塗りにくくてしょうがないので、最近は、伊勢ジャスコで適当に買ったペドロスGo を使用。しかし、基本的に日曜の走行後に注油するのは変わっていないのでホントにオイルのせいかどうかは自信なし。

なんにせよこのまま使うとギヤによろしくない(らしい)ので交換。
お次は既に控えていて、X-10 L 。少し前に安くなっていたので買っておいたもの。
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プレートの中抜きなんかされていていちょっとだけグレードアップ。
でも、オイルのほうはどうしようかな?

2012年11月10日 (土)

獅子ヶ岳TTごっこ再開?

この週末はまたしても日曜雨予報。
というわけで今日は8時半頃出発。
先々週の剣峠に気を良くして、夏場は散々だった獅子ヶ岳TTごっこに向かう。
ホイールは当然RS80。

風はあるがさわやかな秋晴れ...とは裏腹に、後にやってくる苦しみを想像して少々憂鬱になりつつ、麻加江側の林道入り口に到着。
上りの準備をしてスタート。
今日は心拍は170台半ばでキープ。苦しいがギリギリ息切れしない範囲。
やっぱりRS80だと緩斜面が速い感じがする。

そんな感じで、普段失速する後半もあまりタレずになんとかゴール。
サイコンの操作ミスのため、この時点では25分13秒以下なことしか分からなかったが、帰ってデータを確認した結果は24分30秒ぐらい
1
ヤッタ ( ^ω^ )  今年の密かな目標をクリア。
まあ、ほとんどホイールの効果のような気もするが...

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展望駐車場は強風。
結構遠くまで見えているが、トイレと撮影をすませたらさっさと退散。
今日は登山の車が結構多く、道端でドングリ拾いのファミリーなんかもいる。
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小萩に下りるとススキが風にたなびいている。
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向こうに見える山は獅子ヶ岳とは関係ありません

いつもの自販機もコーラが無くなって冬バージョン。
ぜんざい缶を買おうとしたら売り切れで、仕方なくスポドリだけ買って出発。
次は能見坂と藤越を迷って、藤越を選択。坦々と上る。

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大紀側の工事は終了した模様。
木屋の集落に出たら左折。藤坂....へは向かわずに奥西河内林道へ分岐。

林道入り口の工事予告看板。
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四輪車は"湧水まで行けます”って言われても、行きも帰りも峠越え。
この看板見て、"よっしゃ行ってみよう"と思うかな?
まあ、結局今日は休工だったけど。

Img_2484

上り始めると、冬以来の奥西河内林道は荒れ気味。
結構小石が多いうえに、上からは つる植物 が垂れ下がっていたりして、路面ばかり気にしていると縛り首に遭う Σ(゚д゚lll)アブナッ ! 
今はちょっとロードバイクのコースとしてはオススメできない感じ。
曲がりなりにも大宮サイクリングターミナルのコースなんだけどねぇ...

何とかピークを越え、少し下った開けた場所で小用。
Img_2488_2  Img_2489
足を踏み外したら谷にまっさかさま。誰にも見つけてもらえず... というパターン。

湧水までの下りも上りと同じくらい。つる植物がない分がマシな程度。

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八重谷湧水
に到着。
以前からここの水が飲めるのかどうか気になっていたが、今日は"飲用には適しません(煮沸して)"と書かれた札が掛かっている。残念。
水が湧き出す場所は橋を渡って少し歩いたところ。ロード靴なのでパス。

阿曽の集落に下って、R42に合流し きつつき館で昼食。
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その後は、七保峠を越えて、
Img_2497

野原公園の水道水で給水。
女鬼トンネル経由で15時過ぎ帰宅。

途中、下外城田神社横のマリーゴールドの花畑にて、
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走行 121km

明日は8:00から愛好会月例サイクリング。
果たして開催できるか?

2012年11月 9日 (金)

一周年

今日でこのブログも一周年。

何とか続きましたね。

既に、かなりワンパターンになってますが、当面このまま行くつもりなので、よろしければ今後とも御贔屓に。

ちなみにアクセス解析はしてないので、一体全体どれだけの人に見られているのかさっぱり知りません。
多くないことだけは確かだと思うが...

2012年11月 8日 (木)

11/04 吉野紅葉サイクリング

11月4日 日曜日の記録

一月前にグランフォンドで走ったばかりだが、昨年に続いて今年も秋の吉野観光サイクリングを決行。

目的地はGFでも走った行者還林道(R309)。
紅葉が見頃という情報をキャッチして決めたが、R169の連続トンネル上りと天川への悪路下りはしばらく走りたくないので、逆向きに越えることにして熟慮した結果のコースがこれ、

8割がたGFコースの逆周り (^-^;
災害からの復旧は進んでいるとはいえ、まだ林道・旧道の多くが通行止めで、R309の長大な新川合トンネルを避けて天川に入ろうとすると、自分の知る限りでは、こんな遠回りをせざるをえない状況。
また、五条・大塔間はR168とK732どちらを使っても距離・上りとも大差ないので、わざわざ国道を使う理由も無く、GFで印象に残ったK732を選択。

それでも吉野山と野迫川村に寄らない分、GFよりは距離・上昇量とも少なめで、時間的にもいけそうとの判断。

起床は4:40。
去年は真っ暗な伊勢市北口で輪行準備する羽目になったので、今回は宇治山田駅から。
5:15ぐらいに駅に着き、ゆっくり準備して5:46発上本町行き急行に乗り込む。

車内で腹ごしらえして、桜井でJRに乗り換え。更に高田で乗り換えて五条に向かう。めんどくさいが、ちょっとだけ時間と体力を節約。
人身事故の影響によるダイヤの乱れで少し遅れたが、8:30前に五条駅到着。
出走準備をして8:50頃出発。
Img_23181

天気は穏やかな晴れ。
昨日から寒さが心配だったが、今日は暖かくなりそうな感じでホッとする。

駅を出たら紀ノ川を渡り、見覚えのあるGFコースに合流。
K732を左折したら富貴にむけて約10kmの上りの開始。
傾斜は緩くもキツくもなく、朝日を浴びながら淡々と上る。なかなかいい感じ。
時々対向車がくるが、交通量は少ないので快適。やっぱりR168(ほとんど走ったことないけど)より自転車向きと思う。
しばらく登ると周囲は山深い雰囲気になり、やがて、GFでも途中停車した小さな集落にが見えてくる。
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道の横の谷底に民家が見え(”谷奥深”という集落らしい。そのまんまの名前...)、向かいの山上にも集落(?)があるが、そこ向かう坂道がエグイ(11/4の記事の1番目の写真)。

更に進むと県境を越えて高野町富貴に到達。
街道添い風の民家や商店もあって、山の上にしては結構大きな集落。
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ここでは公民館の公衆トイレで用足し。
涼しくなって水分補給の心配が減ったと思ったら、今度はトイレの心配が増える (^-^;

ちなみに、ルートラボの高度図だと行者還のせいで目立たないが、この辺りで既に標高500~600m。紀ノ川からいきなり500mの上昇。 ふ~

集落のはずれには例の成金のバス停。
が、今日は地元の人が農作業後?の井戸端会議中だったのでスルー
しばらく緩い下りを快走するとK732 とK733 の分岐点。
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ここからしばらくGFのコースから外れ、K732で出屋敷峠を越える。
(ちなみに今日のコースで未走区間は、ここと五条駅近辺だけ)

峠への道は、最初は植林に囲まれて薄暗いが、しばらくいくと広葉樹林の明るい場所もちらほら。路面状態は裏剣級(なんじゃそりゃ?)だが傾斜は緩い。
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途中、下りもあったりして出屋敷峠に到着。
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この峠道はなかなか良かった。選んで正解。荒天後の路面はどうなるか知らないが....

峠は紀ノ川水系と熊野川(十津川)水系の分水嶺にあり、ここから五条市(大塔町)に再突入する。
五条側の傾斜はきつめだが、路面は良好(どうも最近舗装し直した感じ)。
気持ちよく下って、あっという間にR168に合流。更に激下って猿谷貯水池

大塔橋を渡った丁字路を左折してGFコースに再合流。
ここからK53で天川村を目指す。

K53に入って少し行ったところから分岐する簾橋
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こちらには行かないが橋の写真だけ撮り、振り返るとGFの案内矢印板がそのままになっている。
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200km以上に渡って結構な数の矢印板を設置したので、回収もなかなかたいへんな模様。

その後、天ノ川の渓流沿いの景色を楽しみながら遡っていく。

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つい見入ってしまう坂... 当然スルー

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しかし、GFのときも感じたが天川村中心部までの20kmちょいが結構長く感じる。
序盤、撮影停車が多かったせいで時間も気になり、K53の後半は無停車でがんばってみるものの、緩い上り基調と若干の向かい風で徐々に堪えてくる。

更に、九尾ダムを越えた辺りから昼飯をどうするか気になりだす。
一応、現地調達無しで走り切れるくらいの補給食(おやつ)は持って来たが、アンパンや羊羹だけではちょっと飽きるし、かといって、店でのんびり食べていると後の時間が心配。

などと思っていると、川の向かい側でなにやらイベントをやっている様子。
ちょうどGFのエイドにもなった天川村役場で”もみじ祭り”の最中。
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ここで昼飯にありつけそう...ラッキー

会場に入り、いくつか出店があるなかで最初に目に付いた"鴨鍋うどん"(¥500)を購入。
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鼻水が垂れるのを抑えつつ頂く。オイシ...

その後は、天川の郷土食"いもぼた"(¥100)。
ジャガイモと米をまぜて焼いたもの。あっさり塩味で素朴な味。
炭水化物と塩分補給は重要ですネ。
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締めは"串こんにゃく"(¥100)。
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うまい具合に補給と、ささやかな地元経済への貢献ができて満足 ( ̄▽ ̄)
祭りをやってなかったら自販機の水代だけで通り過ぎるところだった (^-^;

祭り会場を後にしてみたらい渓谷に向かったのが12:10頃。
行者還トンネルに14:00頃までに着けそうになかったら予定変更して引き返すつもりだったが、これなら余裕。

まあ、遅くなったら、そのときは優雅に空から紅葉見物という手もあったが、
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みたらい渓谷への道は歩行者が多いが、その分、車も飛ばさないのでのんびり走れば問題ない。紅葉は、真っ盛りにはチョット早い(らしい)が、それなりにキレイ。
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更に奥へ行くと、歩行者は少なくなるが、その分対向車が増えてくる。
景色と対向車、それと路面を気にしつつ進む。

途中、撮影によいポイントにはたいていカメラマンが居るので、見つけたら時々自分も止まる。
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行者還林道(一応R309だが)の天川側は、最初はごく緩い上りで、上るにつれて傾斜が付いてくる。
が、激坂はないし、路面の悪さも上りならあまり気にならないので険しい感じはしない(タイムアタックしているわけでもないしね)。下りとはかなり印象が違う。

とはいえ、突然こんなのが現われることもあるので油断はできない。
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普通のグレーチング(隙間が空いているのや、逆さ向きも多い)もあるが、吉野の林道にはこのタイプが結構ある。雨の下りでは出くわしたくないヤツ。

谷を大きく折り返して上っていくと、下の景色が開ける。スバラシイ
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更に上がって、そろそろトンネルかというところでいかにも険しそうな頂がみえる。
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これが行者還岳...かな?

そんなこんなでしょっちゅう停車しならがも、最後は結構疲れてヨロヨロとトンネルに到達。
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周辺の路肩は登山者の車で一杯。観光バスまで止まっていて、いったいどうやって上ってきたんだか。

例によってトンネルの中はまったく照明がないが、時々対向車が来るので寂しくはない。

トンネルを抜けるとしばらくは緩い下り。
こちらも景色と車に注意しながらのんびり下る。
天川側の上りの最中からうす曇り気味になってしまったのが残念だが、それでもダイナミックな道。
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しばらく下ると、人が集まってちょっとにぎやかな場所。
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カメラマンの間では有名な撮影ポイントで、こんな感じの面白い絶景。
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うす曇り&逆光でアレだが、思いつきで決めたサイクリングなら十分な結果でしょう。朝日の時間帯にはカメラマンがずらっと並ぶらしいし、毎年来るがなかなかベストタイミングに出会えないとかいう話声も聞こえてくる。

その撮影ポイントの裏側では大台ケ原方面の景色が開け、こちらもなかなか、
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その後、さっき上から見た道を下っていく。谷を折り返すと傾斜がきつくなり、路面もやや荒れてくるので走りながら景色を見る余裕は無くなる。
止まって、さっきの撮影ポイントを見上げる。
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更に下ると渓流沿いの道になるが、こちらは観光地化されておらずひっそり。

程なくR169に合流。
ここからは5月のように熊野に行く手もある。が、この時間だと終電一本に賭けることになるし、帰宅時間も遅くなるので、素直に榛原を目指す。

意外とキツイ上り返しを何とかこなしたら新伯母峰トンネルに到着。ここから下りの開始だが、5月のサイクリングやGFで逆向きに走ったときも下っていたような気がする。不思議....

まあそれは置いておいて、新伯母峰トンネルを抜けたら更に加速してトンネル連続区間を一気に駆け抜ける。景色を見ている余裕はなし。今日は大迫ダムもスルー。

その後の平坦区間は逆風気味で苦しむが何とか回し、今日も締めは柿の葉寿司 と思って、大滝ダム湖横の個人商店に立ち寄ると既に売り切れ。
2軒目のダムを下ったところの店でなんとかゲット。東吉野の吉野川堤防で食べる。ウマー(毎回こればっかりでスミマセン...)

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橋を背景に撮ったつもりがピンボケ

その後は、関戸峠のダラダラ上りに苦しめられるが、時間に余裕もできたので大宇陀の道の駅に立ち寄って土産を買い、17:30頃榛原駅到着。
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18:09の快速急行で19:30頃伊勢市帰着。

走行 132km
改めてGFコースをのんびりと回り、秋のサイクリングを満喫した一日だった。

2012年11月 4日 (日)

吉野再び

性懲りも無くまた吉野に行ってきました。

紅葉三昧。

詳細はそのうちアップします。

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2012年11月 3日 (土)

季節風が強かったので剣詣

午前中クロスバイクで剣詣。

心拍150以下でオトナの走り。

途中、ガラにも無く花を撮ってみたり、
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峠下のアスファルトからもリンドウ、
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紅葉はまだまだだが、なぜか一本だけ真っ盛り。
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走行 39km  さぶかった...

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