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2012年10月21日 (日)

行ってきました、アタック!局ケ岳

昨日に引き続いて絶好のサイクリング日和の中、今年最後の自転車イベントとなる第2回アタック!局ケ岳に参加してきました。

飯高町波瀬の林業センターをスタートしてR166を東進、宮前から登山の起点となる局ケ岳神社までちょっとだけヒルクライム。そこから登山して、山頂折り返しでスタート地点に戻る。
自転車は片道約28kmでそんなに厳しくはないが、登山の高低差が600m以上あるので、普段自転車ばかりだとかなりキツイ(とはいえ、登るだけなら小学生の女の子でもいける。 うちの子供も5年ほど前に登ってるし...)。

一応、局ケ岳についてのうんちく
旧飯高・飯南町境界にある山。標高1028m。伊勢市から最も近い1000m峰。
堀坂山、白猪山とあわせて伊勢三山と呼ばれ、昔は伊勢湾の漁師が目印にしていたとか。
伊勢近辺のいろんなところから見ることができ、"伊勢の槍ヶ岳"とも呼ばれる鋭い山容は、自分みたいにそんなに山に詳しくなくても簡単に見分けられるのがいいところ。

というわけで、6時頃自宅を出発し7時過ぎに林業センターに到着。
着いたときには2,3台だったがそのうちポツポツと集まってくる。
常連の多度山さん、はなわさん達と話をしながら準備&受付け。
自分の申込み時点で10人ぐらいしかエントリーしていなかったので、どうなることかと思ったが最終的には26人(DNS含む?)。とりあえず去年並み。まあ、全然多くないですが...

ウォーミングアップで少し走って戻ってきたところで開会式の召集。
Img_2263_2

スタート前
Img_2264

恒例のスターター役の地元小学生の挨拶?
Img_2266
ちなみにノボリ旗や、走者のゼッケンはアタック!高見山のを使いまわし....

というわけで9時、小学生のクラッカーの合図と共にスタート
最初の自転車は下りなので一気に加速。先頭グループに食らい付く。
が、実際は、今年は速い人が少なかったせいで、ダントツ優勝?候補の人がペースを合わせてくれていたみたい (^-^;

そのうち、自分も一瞬だけ先頭を引く(こんなことがあろうとは夢にも思わず)。
が、役目を終えたところで千切れる。 サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

その後は、後から追いついてきたライダーと時々前後しつつも、ほぼ単独走。
飯高道の駅の赤信号で息を整えて(レースじゃないので信号は守りますヨ)、程なくヒルクライムの開始。

坂の上に局ケ岳が立ちはだかる。
Img_2267

ここで、何人か抜いて、そろそろ局ケ岳神社というところで、最後の激坂。
20%近い傾斜が200m以上続く。むちゃくちゃキツイ。
何とか足つ付きだけは免れてヨレヨレで局ケ岳神社のエイドに到着。

しかし、坂で頑張った甲斐あって着順は2番手ゲット。ヤッタ、今日はこれでおしまい...

とはいかないので、エイドで水分補給して、靴を履き替えて登山のスタート。
最初は舗装林道。走る人はいない。

多度山さんにここでパスされる。今日は登山で全く敵わなかった。
Img_2269

やがて、登山道に入り、小石がゴロゴロする急斜面を登っていく。局ケ岳の登山道(新道)は、終盤まで植林の中の九十九折れをひたすら登る感じ。

途中ちょっとだけ景色が開ける。
Img_2272

程なく、下から はなわさん が追いついてきて一緒に登る。やっぱり去年と同じパターン。

尾根に出てと山頂まで400mの看板(これは多分大ウソ)を過ぎて暫くいくと、山頂に向かって急登。"伊勢の槍ヶ岳"といわれているくらい尖ってるということは、山頂付近がしんどいということ。

最後は空に突き抜けるような感じで山頂に到着。ふ~

山頂待機のスタッフさんによる記念(証拠?)写真撮影のあと、急いで景色をチェック。
松阪の方向。
Img_2274
伊勢湾がかすかに見える。手前の山中で木を切ってあるのは二柿峠道途中にある開けた場所。

伊勢の方向。
Img_2280

櫛田川。
おなじみの相津峠や藤坂峠もみえていると思われるが今日は判別困難。
Img_2278

その他に台高や美杉方面も見えるが省略。
興味ある人は自分で行って下さい。ほぼ360度の大展望ですヨ

一通り景色を見たら、軽く補給して下山開始。
去年は、下りの速い人につられて無理した結果、両足の拇指球の皮がめくれて酷い目にあったので、今年は押さえ気味に下る。まあ、無理しても大して速くないし.....

下りも、延々と続く九十九折れ。途中、登ってくる人から後どれくらいか聞かれることがあるが、既に訳が判らなくなっているので、半分ぐらいかなあ、と適当に答える。

そんなこんなで、なんとか林道に到達。舗装道の感触が懐かしい。
林道を小走りで下って、エイドに戻り、アンパンと水を補給して、自転車の復路スタート。

激坂下りを恐る恐るクリアしたら、R166まで急降下。
ここからがまた試練。上り基調+逆風でつらい (ρ_;)
走り出して暫くすると、両足脹脛に痙攣の兆候。まあ、これは想定内なので軽いギヤで回していくが、時々ピクッと攣りそうになる。

帰りは終始、前にも後ろにも他のライダーは見えず完全単独走。頭の中を空っぽにして坦々と漕ぎ続けゴール。長かった。

トータルタイムは昨年から4,5分落ち。
単純比較はできないし、登山は無理しないと決めていたのでこんなもんでしょう。

走り終わったら、自転車を片付け、
櫛田川に掛かるつり橋を渡って、
Img_2285

グリーンライフ山林舎へ、
Img_2286

ここでのんびり温泉につかって、昼食。
Img_2287
味ごはんが旨い。

食後は交流会。
参加者・スタッフ全員が一口コメントを強要され、最後にハズレなし抽選会を行って解散。

参加者、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。

本日の景品、
Img_2288
 ボントレガーのグローブ
 バーズマンのバイカー ID バンド(なんに使うのコレ?)
 オイルの試供品?
 飯高道の駅の入浴券

グローブはMでちょっと大きめだが使えるでしょう。
コレで参加費5000円はやっぱりオトク ( ^ω^ )

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コメント

登山には暑過ぎるほどだったでしょう?こちらも今年は珍しく雨の心配ゼロで大会手伝い終了。
お互い、いい秋の一日が送れましたね。お疲れ様でした。

影武茶さんもお疲れ様でした。
最初の林道は暑かったですが、登山道に入ると日影もあり、高度が上がると風も涼しく快適でしたよ。坂はキツさは別ですが...
雨の心配がなかったのはよかったですね。

楽しまれたようですね 
登山の下りって体を止める力いるんでつらいですよね
拇指球の皮がめくれる...想像しただけでぞっとしますね

それとわいださんが痙攣って結構ハードなんですね


ぐっちーさん、
皮が剥けたのは下りで踏ん張りすぎたのと、靴がサイズが合ってなくて中でずれてしまったせいですね。
痛いなーと思いながらゴールして、ソックス脱ぐまで気が付きませんでした。
後の温泉がつらかったです。

痙攣はしょっちゅうやってるので慣れました。
この大会は特に登山で普段使わない筋肉を使うので、毎回攣ってます (^-^;

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