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2012年10月

2012年10月28日 (日)

10月最終日曜日は今年も雨

今日は予報どおり雨。時折、強く降ることもあり自転車は無し。

昼間は下の子供の中学校の行事。別に何か係りをやっているとかではなく、チョコッと見て帰っただけだが、高校になれば親が学校行事に行くこともないと思うので、この手のイベントは今回がおそらく最後。
それに、去年は自転車イベントでサボったし。

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写真は去年の10月最終日曜日
ACAツール・ド・あいち グランフォンド岐阜(郡上八幡)の終了後、輪行で帰るところ。

この日も雨で走行中の写真は無し。
厳しかったがそれなりに楽しめたイベント。

今年のGF岐阜も、今日、妻籠・馬籠を舞台に開催されたはずだが雨は大丈夫だったのか?
今年も行ってみたかったが、上記の理由で断念(それに、今年は既にイベント行き過ぎたし...)

また天気のいい日にあっち方 面も行って見たいところ。

以下は、GF郡上八幡前日の様子。岐阜から長良川を遡上して郡上八幡ポタ。

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2012年10月27日 (土)

怒りのパワーで記録更新?

この週末、明日日曜日は雨予報、その上、ちょっと用事もある。
今日は天気の変わり目で、予報では南東からの風。

というわけで、ひたすら追い風にのって走り、輪行で帰ってくるというおいしいパターンのサイクリングを画策し、金曜の晩にそそくさと準備。

が、しかし、今朝5時に起きて腹ごしらえの最中に奥さんとひと悶着。
出発目前にして輪行ロングは急遽中止 \(*`∧´)/

とりあえず8時ぐらいまで時間があるので、輪行装備を取っ払い、近場回りに6時ごろ出発。ウッ寒っ
あてどなく宮川堤防道路まで行ったところで日の出を拝み、
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剣峠に行くことにしてUターン。
内宮までの道には、来週の駅伝の下見か、はたまた、県営競技場で大会でもあるのか、ジョギング中の学生が多数。
高麗広ではランニングの人数名とすれ違い、上り口の看板まで来たところで、今日は、ひさびさにタイム計測をしてみる。

そんなに気張って走るつもりはなかったが、やっぱり計測していると思うと徐々に力が入ってくる。最後は心拍170台後半に突入して峠に到着。14分15秒
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表剣で計測したのはずいぶん久しぶりだが、以前は15分ぐらいだったハズなのでかなりの更新。

これはやっぱり、遠出ができなくなった怒りのパワーのおかげか?

というわけで、とりあえず気を良くして一旦家に戻る。
途中、朝日を浴びてススキきれいだったので撮影、
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へたくそ写真で申し訳ないですね。

8時過ぎに家に戻ったが、結局たいした用事もなく、10j時前、再度出かけることにする。あれこれ行き先を考えているうちに、ふと、思い立ち、ホイールを輪行用のRS10から、”なんちゃって決戦用”のRS80に履き替え、再び剣に向かってレッツらゴー (^-^;

今度は、内宮周辺も高麗広もにぎやか、更に多くのランナーとすれ違う。
ウォーミングアップは十分なのでゆるゆると上り口に向かい、計測2回目スタート。
今度は最初から気張って上り、心拍もすぐに170台。中盤以降は180をキープしたまま峠に到着。ゼエゼエ _| ̄|○  

タイムは13分16秒。いきなり1分短縮で13分台に突入。
最近、薄々気が付いてはいたが、1年近くたってやっと軽量ホイールのメリットを実感。
いくら鈍感なワタクシでも、連続で走り比べればさすがに違いは分かりますわなあ。

その後、今度は記念碑で撮影し、
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南勢側から上ってきた松阪のローディと少し話をし、南勢側にタウンヒル。
五ヶ所のコンビにで食料調達して、昼飯。

Img_2300 Img_2301

ちくわパンとかいうのがあったので買ってみたが...微妙。
パンの中にチーズちくわが入っているが、別々に食べたほうがいいような気がする。

その後は追い風にのってR260を西進。能見坂と迷ったが、今日は鴻坂を選択。
鴻坂も度会からなら楽勝だが、南勢からだと結構長い。
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とはいえ、このあたりまではまだ元気。
更に調子に乗って麻加江小萩林道を上り始めたところで撃沈。
序盤の急斜面で筋力を使い果たし、上り返しの緩斜面をインナーローでヘロヘロになりながら上り、展望駐車場に到着。参考タイム47分16秒。
獅子ヶ岳・鴻坂・剣の逆コースはやっぱりキツかった。
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脚が終わった後は心拍140以上に上げることもできず、LSDペースで15時帰宅。

走行距離 2回合わせて144kmぐらい。

最後に剣のサイコンデータを晒してみる。

1本目
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平均速度17.5km/h  平均HR 163, 最大HR 176

2本目
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平均速度19.1km/h  平均HR 175, 最大HR 185(これも記録更新)

しかし、今気が付いたけど、序盤以降の速度は余り違わないような気もする。これはどーゆうこと?

2012年10月21日 (日)

行ってきました、アタック!局ケ岳

昨日に引き続いて絶好のサイクリング日和の中、今年最後の自転車イベントとなる第2回アタック!局ケ岳に参加してきました。

飯高町波瀬の林業センターをスタートしてR166を東進、宮前から登山の起点となる局ケ岳神社までちょっとだけヒルクライム。そこから登山して、山頂折り返しでスタート地点に戻る。
自転車は片道約28kmでそんなに厳しくはないが、登山の高低差が600m以上あるので、普段自転車ばかりだとかなりキツイ(とはいえ、登るだけなら小学生の女の子でもいける。 うちの子供も5年ほど前に登ってるし...)。

一応、局ケ岳についてのうんちく
旧飯高・飯南町境界にある山。標高1028m。伊勢市から最も近い1000m峰。
堀坂山、白猪山とあわせて伊勢三山と呼ばれ、昔は伊勢湾の漁師が目印にしていたとか。
伊勢近辺のいろんなところから見ることができ、"伊勢の槍ヶ岳"とも呼ばれる鋭い山容は、自分みたいにそんなに山に詳しくなくても簡単に見分けられるのがいいところ。

というわけで、6時頃自宅を出発し7時過ぎに林業センターに到着。
着いたときには2,3台だったがそのうちポツポツと集まってくる。
常連の多度山さん、はなわさん達と話をしながら準備&受付け。
自分の申込み時点で10人ぐらいしかエントリーしていなかったので、どうなることかと思ったが最終的には26人(DNS含む?)。とりあえず去年並み。まあ、全然多くないですが...

ウォーミングアップで少し走って戻ってきたところで開会式の召集。
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スタート前
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恒例のスターター役の地元小学生の挨拶?
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ちなみにノボリ旗や、走者のゼッケンはアタック!高見山のを使いまわし....

というわけで9時、小学生のクラッカーの合図と共にスタート
最初の自転車は下りなので一気に加速。先頭グループに食らい付く。
が、実際は、今年は速い人が少なかったせいで、ダントツ優勝?候補の人がペースを合わせてくれていたみたい (^-^;

そのうち、自分も一瞬だけ先頭を引く(こんなことがあろうとは夢にも思わず)。
が、役目を終えたところで千切れる。 サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

その後は、後から追いついてきたライダーと時々前後しつつも、ほぼ単独走。
飯高道の駅の赤信号で息を整えて(レースじゃないので信号は守りますヨ)、程なくヒルクライムの開始。

坂の上に局ケ岳が立ちはだかる。
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ここで、何人か抜いて、そろそろ局ケ岳神社というところで、最後の激坂。
20%近い傾斜が200m以上続く。むちゃくちゃキツイ。
何とか足つ付きだけは免れてヨレヨレで局ケ岳神社のエイドに到着。

しかし、坂で頑張った甲斐あって着順は2番手ゲット。ヤッタ、今日はこれでおしまい...

とはいかないので、エイドで水分補給して、靴を履き替えて登山のスタート。
最初は舗装林道。走る人はいない。

多度山さんにここでパスされる。今日は登山で全く敵わなかった。
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やがて、登山道に入り、小石がゴロゴロする急斜面を登っていく。局ケ岳の登山道(新道)は、終盤まで植林の中の九十九折れをひたすら登る感じ。

途中ちょっとだけ景色が開ける。
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程なく、下から はなわさん が追いついてきて一緒に登る。やっぱり去年と同じパターン。

尾根に出てと山頂まで400mの看板(これは多分大ウソ)を過ぎて暫くいくと、山頂に向かって急登。"伊勢の槍ヶ岳"といわれているくらい尖ってるということは、山頂付近がしんどいということ。

最後は空に突き抜けるような感じで山頂に到着。ふ~

山頂待機のスタッフさんによる記念(証拠?)写真撮影のあと、急いで景色をチェック。
松阪の方向。
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伊勢湾がかすかに見える。手前の山中で木を切ってあるのは二柿峠道途中にある開けた場所。

伊勢の方向。
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櫛田川。
おなじみの相津峠や藤坂峠もみえていると思われるが今日は判別困難。
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その他に台高や美杉方面も見えるが省略。
興味ある人は自分で行って下さい。ほぼ360度の大展望ですヨ

一通り景色を見たら、軽く補給して下山開始。
去年は、下りの速い人につられて無理した結果、両足の拇指球の皮がめくれて酷い目にあったので、今年は押さえ気味に下る。まあ、無理しても大して速くないし.....

下りも、延々と続く九十九折れ。途中、登ってくる人から後どれくらいか聞かれることがあるが、既に訳が判らなくなっているので、半分ぐらいかなあ、と適当に答える。

そんなこんなで、なんとか林道に到達。舗装道の感触が懐かしい。
林道を小走りで下って、エイドに戻り、アンパンと水を補給して、自転車の復路スタート。

激坂下りを恐る恐るクリアしたら、R166まで急降下。
ここからがまた試練。上り基調+逆風でつらい (ρ_;)
走り出して暫くすると、両足脹脛に痙攣の兆候。まあ、これは想定内なので軽いギヤで回していくが、時々ピクッと攣りそうになる。

帰りは終始、前にも後ろにも他のライダーは見えず完全単独走。頭の中を空っぽにして坦々と漕ぎ続けゴール。長かった。

トータルタイムは昨年から4,5分落ち。
単純比較はできないし、登山は無理しないと決めていたのでこんなもんでしょう。

走り終わったら、自転車を片付け、
櫛田川に掛かるつり橋を渡って、
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グリーンライフ山林舎へ、
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ここでのんびり温泉につかって、昼食。
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味ごはんが旨い。

食後は交流会。
参加者・スタッフ全員が一口コメントを強要され、最後にハズレなし抽選会を行って解散。

参加者、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。

本日の景品、
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 ボントレガーのグローブ
 バーズマンのバイカー ID バンド(なんに使うのコレ?)
 オイルの試供品?
 飯高道の駅の入浴券

グローブはMでちょっと大きめだが使えるでしょう。
コレで参加費5000円はやっぱりオトク ( ^ω^ )

2012年10月20日 (土)

快晴

今日は朝熊道-パールロードー相差-松尾ー朝熊道のコース。

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絶好のサイクリング日和。車もちょっと多かったが....

一応明日のこともあるのでなるべく心拍150以下(max. 159)の押さえ気味で、
走行69.5km

帰りがけに鳥羽の天理スタミナラーメンで、

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伊勢にもあるけど行ったことないので初めて。
ちょっと自分には辛さきつめ。

2012年10月14日 (日)

ツール・ド・立梅用水

愛好会サイクリングが終わって帰宅後、
奥さんが今日は昼ご飯つくらないと言っていたので、昼食がてらロードで出発準備。
さあ、出かけようかというところで、奥さんが買い物から帰ってきて、ドーナツを買ってきたと言う。あれ?

というわけで、ドーナツと、(家にあった)カップラーメンというヘンな取り合わせで腹ごしらえ。

出かける理由はなくなったが、既に準備万端整っているので今更やめる訳にもいかず12時頃出発。

昨日の登山の筋肉痛で坂は辛いので、いつもの度会・栃原・車川の平地コース。
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文後トンネルを越えたら、桜峠から茶倉をまわり、今、一部で話題の立梅用水を通って帰ることにする。

茶倉を越えて、仁柿へ分岐する手前の緑の橋を渡り、すぐ左に折れる。
櫛田川右岸の細い道を暫く済むと、山に開けたトンネルから用水が流れ出ている。
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立梅用水の取水口は茶倉の近くにあり、そこから山の下を通ってここにつながっている。ここからひたすら用水沿いを走っていく。
夏場は涼しいので避暑サイクリングにもいいが、自分はもっぱら大石からR166の別道として使用。アップダウンがないので走りやすい(ただし、荒天後は落ち葉に注意)。

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櫛田川の向こうはR166。その向こうに白猪山がそびえる。

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波多瀬発電所を過ぎると、道がやや細くなり民家の間を縫うように走る。
元丈の館付近は少しややこしいが、そこを過ぎると再び快適な道に戻る。

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一旦、K745を横切り再び合流。
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県道から振り返ったところ。

いつもなら、ここから用水と離れて県道を走って帰るんだが、今日は更に突き進む。
この辺りは普通の川のようになって分かりにくい。
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少し行くとまた山中に突入。クネクネ走っているうちに自分がどの辺りにいるのか訳が分からなくなってくる ( ̄Д ̄;;

暫くすると学校の裏手を通過(あとで地図を見ると、勢和中と勢和小)。
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更にクネクネ道が続くが、K745を越えてからは枯れ枝落ち葉が増え、少々走りにくくなったこともあり、このあたりからだんだんイヤになってくる

やっとこさR368に合流。
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この場所も散々通っているが、これが用水だとは始めて知った。
国道部分だけ見ると、ただの側溝にしか見えない。

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後ろを振り返ったところ。

その後は一旦脇道に入り、すぐに直角に折れ曲がり、
わざわざ川の上を渡って
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R368の下を潜る。
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既に相当ウンザリきているが、ここまできたら後には引けないので、更に突き進む。

右手に公園のようなものが見えてきたと思ったら、
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立ち入り禁止の表示はないし、カギも掛かってないのでスルー。

ふと見ると、最初はいっぱい流れていた水も、このあたりになるとほとんど無くなっている。
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古江の交差点から上っていくR368が見える。
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ほどなく古江から車川に抜けるK429に突き当たる。
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この道も何度も通っているが、初めて気が付いた。

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K429からも落ち葉が多く走りにくいが、ヤケクソ気味に突き進むと、
今度は旧R368の上を越える。

Img_2236_2 Img_2237 
┐(´д`)┌ヤレヤレ  そこまでするか?

やがて、R368に突き当たり、
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その向こうでトンネル内に消えていく。
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ふ~、やっと終わった。

この後は丹生大師に立ち寄り、五桂経由で16時頃帰宅。

しかし、後で地図を見ると、トンネルに入った用水は丹生の手前で再び地上に出ているみたい。すぐ近くを通ったのに迂闊。
というわけで、今回は立梅用水コンプリートならず残念!
もうやりたくないけど。

走行 92km

ちょっと寄って帰るつもりが、とんだ大冒険?になってしまった。

しかし、不思議なのは、水が流れているわけだから常に高いところから低いところに走ったはずなのに、周囲の風景だけを見ていると結構アップダウンがあったような気がすること。
国道を横切ったり、合流することろなんか特にそう。
それに古江から丹生もかなり上がったところにあるような気がするんだが...

実は重力に逆らって水が流れている場所があったりして ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

10月定例サイクリング

今日は伊勢自転車愛好会の10月定例サイクリングの日。
なんやかんやで久々の参加。

8:00に河崎川の駅に集合。
津から輪行でやってきて、たまたま通りかかった人も飛び入り参加で計12名ぐらい?
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今日は宮川を渡って磯町に向かうが、途中、御園の高向で寄り道。

外宮摂社の宇須乃野神社
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楠の大木に見入る。

それから高向神社
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表には大社と書いてあるが、ちょっと大げさな気が....

宮川を渡って、堤防道路を走り、
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一応の目的地、磯神社
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そこから、更に新しくなった堤防沿い突き進み、
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宮川河口に到達。
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最後は、外城田川河口の地元の神社に立ち寄って河崎に戻る。
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今日も、世話人さんありがとうございました。

2012年10月13日 (土)

あたっく?獅子ヶ岳

今日は1週間後のアタック局ケ岳に備えて登山の足馴し。

伊勢三山つながりで白猪山あたりを考えていたが、どうも今週先に登った人がいるらしい(しかも自転車で!)
別に被ったからどうと言うことはないが、なんとなく行き先変更して、みんなが大好きな獅子ヶ岳にする。
コースは幾つかあるが、登ったことのない注連指コースにすることにして9時ごろクロスバイクで出発。

麻加江小萩林道の入り口をスルーして注連指集落に入り、バス停のある突き当たりを左折してどんどん登っていくと、途中に滝の看板。
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男滝女滝があるらしく、まずは女滝。道から10mほど下りたところ。
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小さめの滝。

再出発すると、道が二手に分かれ左:男滝、右:登山口の看板。
せっかくなんで男滝も見てみようと左へ行くが、コンクリート舗装の激坂 ( ̄Д ̄;;
28x32のギヤでエッチラオッチラ上るが、なかなか滝が現れず後悔し始めたところでとうとうダート道になる。
すると、ちょうど道の横に小さな茶畑がありおばさん二人が作業をしている。聞いてみると、滝は3kmぐらい先とのこと。ウヘッ さすがこれはあきらめるが、数十m先の登り口だけ確認する(11/28追記 後で調べたら3kmは間違いで 350mぐらいらしい

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完全な登山道ですね。

Uターンして恐る恐る下り、元の道に復帰したら登山口を目指すが、こちらも徐々にきつくなってくる。途中、ガタガタコンクリートの激坂を押し歩きながら何とか登山口に到着。ふ~
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注連指コースは歩きは多いが自転車は楽勝と思っていたが、想定外にキツかった。

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ここから山頂まで90分(帰りは73分)だそう。

なお、この写真を撮ったところでデジカメがローバッテリー警告。ありゃま。
仕方なく、これ以降は携帯カメラをメインに使う。

靴を履き替えて出発すると、暫くは川沿いの上り。

小川をわたるところも数箇所。

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橋が掛かっているところもあるが、体重掛けたら崩れ落ちそうなので横を渡る。

そのうち川から離れると、傾斜もきつくなりどんどん高度を稼ぐ。
だいぶ上って周囲も明るくなってきたところで急斜面。
トラロープを頼りに上っていく。キツ~
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なんとか上りきって、広い場所に出たところで休憩。
周囲には獅子ヶ岳名物のトリカブトの花。ちょうど今が見頃。
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その後、トリカブトの群落を見ながら少し行くと、日の出の森コース(いつもの展望駐車場からのコース)と合流。頂上まで500m
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ここからは何度か歩いたことあるので一安心。日の出の森方面からやってくる人の声が聞こえたり、下りてくる人とすれ違ったりでちょっとにぎやかになる。

小萩コースとの合流点を過ぎて最後の急登を抜けると、展望岩に到着。やった~
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絶景がお出迎え ヽ(´▽`)/
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度会スカイラインを下に望む。その向こうは伊勢方面。

展望は後で楽しむことにして山頂に向かう。ここから5分。
ハイ、山頂。
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標高733m。七洞岳と並ぶ度会町の主峰。

時間は登山口から67分ぐらい。
ここから七洞岳への縦走路もあるが、さすがにムリなので山頂を踏んだら展望岩に引き返す。しかし、一昨年来たときは見かけた山頂のトリカブトが今日は見えない。減っているのかな?

展望岩に戻ったら、まずは腹ごしらえ。
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絶景見ながらの昼飯は格別。

その後、景色をじっくり。
志摩方面。ちょっと霞んでいるのが残念。
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宮川河口。その向こうに知多半島。
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津・松阪方向。鈴鹿山脈がかすかに。
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度会・南島境界の山々。
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山頂からは局ケ岳、大洞山、尼が岳、青山高原あたりが判る。
今日は撮り忘れたのでこれは一昨年の写真。
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最後にタイマー撮り。傾いてますが... 
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景色を堪能したら下山開始。
下りは50分ちょっとぐらい。なんちゃってトレッキングシューズでやや滑りやすい上に、途中から膝が苦しくなって、最後はヨレヨレで登山口に降り立つ。ふ~

自転車に乗り換えたら、激坂を恐る恐る下り、集落に戻るとホッとする。
帰りは柳原、女鬼トンネル経由で15時過ぎ帰宅。

自転車の走行距離は 59km。

今回の獅子ヶ岳 注連指コース。随所に案内看板があるので迷う心配はないが、所々道が荒れていて、急斜面もある。これまでに登ったことのある日の出の森や小萩よりは厳しい感じ。ファミリーハイキングならそちらにしたほうがいいと思う。

2012年10月 8日 (月)

山岳グランフォンドin吉野(当日編)

昨日、GF吉野当日の記録。

3時前に起床。
腹ごしらえをして4時半ごろ宿を出発。土曜日の夕方から降り始めた雨は、予報どおりあがっている。やれやれ。

会場の吉野山下千本駐車場には5時前に到着。
まだ真っ暗なので、近くに街灯のある場所に駐車。
薄暗い中、自転車の準備をした後、雨具・防寒着をどうするか迷っているうちにあっという間に5時半。

集合場所に行くと、スーパーロングコース(SL)、ロングコースの順で並んでいて、自分もロングの後ろのほうに自転車を置いて待機。
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参加者はSL約120人、ロング約150人、ショート約300人。思っていたよりは少ない感じ(ショートはスタート時刻が遅いのでまだいない)。

開会式の協会・来賓の人たちの挨拶が終わると、山伏?(よく見えない)の法螺貝で出陣?の合図。

6時ちょっと過ぎ、10人ぐらいづつ30秒間隔で出走開始。
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自分の順番がきて最前列に並ぶと、地元の代表の人?が、一人一人と握手。ありがたいけど、これに気をとられてサイコンのリセットを忘れる  ┐(´-`)┌
程なくカウントゼロでスタート。時刻は6:15頃?

本日のコース
 距離 159km。累積上昇 2861m (by ルートラボ)
 途中にエイドが3箇所、関門が2箇所
 制限時間10時間

天気が良くてトラブルがなければ完走は大丈夫と思うが、後々SLに挑戦できそうか占う意味で、一応タイムは気にしつつ、でも、せっかくなのでエイドや景色も楽しみつつ走りたいというのが今回の作戦。

スタート後、寒さに震えながら吉野山を一気に下り、集落のなかを抜け、吉野川を渡る橋で信号待ちストップ。ここで一息つく。
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津風呂湖への上りと、その後の湖畔のクネクネ道を走っていると、自然と集団ができ、序盤はそれに乗って淡々と進む。

東吉野の集落を抜け、川上村に入ってR169へ合流すると大滝ダムの上りでバラける。以降は、時々2,3人になりつつも基本単独走。

大迫ダムのエイドに到着。
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GF吉野のエイドといえば柿の葉寿司は外せませんね!
2個ゲット。以前も書いたけど、 程よい塩気がサイクリングに絶妙にマッチ。
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その他、おにぎり、バナナを頂いて、給水、トイレを済ませて出発。

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トンネル連続区間も、大勢で走れば怖くない?
(ただし、安全ミーティングでトンネル内で長い列車を作らないよう注意あり、それは守っているつもり)
ループ橋では涼しい風が吹いていい感じ。

ピークを越えて新伯母峯トンネルも何事もなく通過し、激下ってR309へ分岐。
ここから行者還トンネルまでがロングコースの中では一番の上り。9.8kmで600m上昇なので平均斜度は普通だが、前半が結構キツイ。谷沿いの雰囲気のいい道に時々現れる急斜面にみんなヒイヒイいいながら上っていく。

やがて、右手に景色が開け、谷の向かい側の遥か上空にこれから上る道が見える ( ´・ω・`)

程なく谷を折り返すと、斜度もやや緩む。

ここで前方に赤いCAAD9のライダーを発見。ひょっとしてと思って聞いてみると...当り!
以前からブログを拝見している伊賀のtakezoさんでした。
しばらく話をしながら走った後、先行させてもらう。

峠の上りも半分過ぎると、時々大台ケ原方面の景色が開け、また、さっきとは逆に、上ってきた道が遥か下に見えるのがいい感じ。
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そんなこんなで最後は緩い上りで行者還トンネルに到着。
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ここは長い上に照明が全くない。自分と他のライダーのライトを頼りにトンネルを走りぬけ、関門で通過チェックを受ける。

行者還から天川村のエイドまでは長い長い下り。しかし、路面が悪いので全く気を抜けない。走りなれた伊勢近辺の峠道だと、落石・落ち葉の類あるものの舗装はそんなに悪くないが、こちらは舗装がデコボコ。気を抜くとリム打ちパンク、下手すると転倒の危険 ( ̄Д ̄;; 
更に、みたらい渓谷に下ると対向車にも気を使う。

エイドに到着して地元の人に迎えられるとホッとする。
ここでも柿の葉寿司2個、おにぎり、梅干、バナナを頂く。
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天川エイドからは、暫く川沿いの緩い下り。スタート時は単独だったが、やがて5,6人の列車が自然発生して爆走。

しかし、猿谷貯水池の橋を渡るとそれもおしまい。予想外の10%坂が現れて打ちのめされる。何とかクリアしたら、緩い上りで野迫川エイドに到着。

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ここでは、例によって柿の葉寿司、おにぎり、バナナのほか、豆腐やら豆乳を頂き、更に、最後のエイドということでジャムパンも貰って半分だけかじって出発。

今回は、一応非常食に羊羹を2つ持っていったが、手をつけることなくエイド食だけで足りた。

エイドからは、しばらく来た道を引き返して左に分岐。直ぐに現れる上りをこなすと、短いトンネルで和歌山県の高野町に突入。おおっ、自転車で和歌山を走るのは初めてダヨ!

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なぜかピンボケになってしまった県境トンネル。

トンネル抜けてウエット路面の急坂を恐る恐る下った後、緩い上りを行くと、やがて富貴といういわくありげな名前の集落。

ちなみに、このGF吉野、コース上には矢印看板が随所に置かれ、危なそうな交差点などには警備員も配置されているので、初めてでも道迷いの心配は少ない。が、単独での細い山道や、集落の生活道路を抜けるときにはやはり心細い。暫くぶりに矢印看板見つけるとホッとする。

ここで、うわさに聞いたことのある成金のバス停を発見。
横の看板には、ここで写真を撮ると成金になれるとか... 気が付いてヨカッタ?
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その後、祭りの最中の富貴の集落を抜けると、五條市に入って吉野川(紀ノ川)にむかって下り。ここは路面がいいので快適。

 

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途中で見かけた風景。写真では分かりずらいが、山の斜面にへばりつく民家がなかなかスゴイ。K732沿いのこのコース、機会があったらまたじっくり走ってみたいね。
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やがて川沿いに突き当たると山岳コースも終了。吉野に向かって東進を始める。
2,3人と着かず離れず走りつつ、最後の黒駒の関門を通過し、信号待ちで振り返ると、いつの間にか後ろに10人くらいι(´Д`υ)アセアセ
なんとか頑張って先頭を引こうとするが、脚も終わりかけているので20m/h台後半がやっと。
しかし、前に出ようという人もいないので、下市で前走者に追いつくまでの12, 3kmを先頭で走ることになった。は~しんど。

やがてコースも最終盤。ここで吉野山に上ってゴールというのがなんともイジワルな設定。ヒイコラ上って、ゴールまで2kmの看板からが更にキツイ。車や下りでは何度か通ったことがあるはずなのに、カーブの向こうに急斜面が見えるとガックリ。歩いているショートコース参加者を追い越し、最後はインナーローでヨロヨロと立ちこぎして上りきり、やっとこさゴール

ゴール後は完走証を受け取り、自転車を置いてあったかいぜんざいを頂く。
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ちょと暑いけど、甘さが体に染み渡る。
そうこうしているとSLの一番の人がゴール。早っ。
でも、なんとか追い抜かれずには済んだのね。

その後、ゴールしたtakezoさんを見かけたので再度挨拶し、家族への土産を買って吉野山を後にする。18:00頃帰宅。

ちなみに、ゴール時刻は13:38。
スタートからゴールまでの実質行動時間は7:20ちょっとぐらいで、
サイコンの走行時間は6:44。

こんなのでSLを完走できるかというと、ちょっと厳しいかも。
しかし、来年のことは分からないが、今は、まあ玉砕覚悟でSLに挑戦してみてもいいかなという感じ。途中タイムアウトでショートカットしてもそれなりに楽しめるしね。

それはそれとして、今回は何とか天候にも恵まれ、なんとか完走できて、楽しめたグランフォンドでした。
スタッフ、ボランティアの皆さんに感謝。

2012年10月 7日 (日)

山岳グランフォンドin吉野(前日編)

本日開催の”第9回山岳グランフォンドin吉野”のロングコースを走ってきました。

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ゴール後、力尽きて、完走証と共に倒れこんだ自転車...の図

今日は前日土曜日の記録。しかし、手抜きで写真のみ。

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移動中。
高見山のループ橋で景色を見ながら腹ごしらえ。

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吉野山に着いたら、受付開始までポタリング。

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金峯山寺の山門。現在、特別ご開帳中だが、中には入らず。

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クネクネ道を上って吉野大峯林道(現在通行止め)入り口。
右は、金峯神社(ややこし~)の鳥居。

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激坂上って、金峯神社で明日の安全を祈願。

   

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境内の近くにある”義経かくれ塔”

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激坂を下りる途中の風景。

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受付&安全ミーティングの会場。
真ん中の緑の人がGF吉野実行委員長さん。

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安全ミーティング。
壇上中央は、ゲストの三船プロ 

2012年10月 3日 (水)

サイコンその後

ちょっと前に立て続けにトラブル発生したサイコンのその後。

まず、志摩行きで動作しなくなったワイヤー式サイコン。
帰宅後、ブラケットの端子にテスタを当てて調べたが、センサの反応が来ていないので、たぶん断線。おそらくその前のメンテの際に引っ張られて中の導線が切れたものと思われる。

というわけで、手持ちのスペアのセンサ・ブラケットに交換して復活。

なぜ、スペアがあるかというと、以前、雨で接触不良になったのに気付かず故障と間違えてセンサ・ブラケットだけ買ってしまったため。
このキャットアイのストラーダの有線サイコン、形はスマートなんだが接触不良になりやい気がする。クロスバイクに使っている別のタイプはほとんどトラブル無しなんだが....

それともう一つ、壊れた心拍計付きサイコンの代わりとなる、新しいサイコンも入手。同じくキャットアイの腕時計タイプのQ3a

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実は志摩行きの前日、金曜日に届いていたが、ばたばたして取り付ける暇がなく、あとからぼちぼちとセッティングして先日の伊賀行きから本格稼動。

スピード、ケイデンス、心拍に温度+高度計付き。更に、別売キットが必要だが、パソコンへのデータ転送も可能、と、自分用としてはかなりの豪華仕様。

ここまでするなら、いっそのことガーミンとかは? という気もしたが、今回は日本メーカ製で、かつ、水にも強そうなということを優先。キャットアイも壊れるときは壊れるけど、そうなったときも文句は付けやすい。

しかしこのサイコン(メーカの呼称はマルチスポーツコンピュータ)、心拍の表示がメインで、その他の表示文字がちょっと小さく、近眼+老眼の二重苦オヤジにはチト見づらい。
15年近く使っているメガネもそろそろ交換時か....

それと、休憩で5以上停車していると節電でセンサからの受信が止まってしまい、手動で再会しないといけないのがちょっと不便。
今までそんな習慣がなかったのでつい忘れがちになる。伊賀行きでも2回押し忘れた。

暫くは有線サイコンとの併用が必要な模様。

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