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2012年8月24日 (金)

8/18,19 ACA 乗鞍ヒルクライム2連戦(その2)

だいぶ間が開いてしまったが、19日の乗鞍スカイラインヒルクライムの記録。

今日も4時過ぎには起きてしまい、あまり早く出発しても仕方ないのでまた温泉につかったりしながらダラダラと準備し、7時ごろ出発。
あっという間に集合場所の朴の木平スキー場第3駐車場に到着。

いつもの如く受付け、出走準備するが、2日連続ヒルクライムの上、昨日よりキツいコースになるので、念のため、スプロケットを12-28に交換 (昨日は 12-25)。

昨日、多度山さんには、2日目のほうが体が慣れて調子いいよ と言われたが、剣峠ぐらいならまだしも、乗鞍でそれはあり得えません! ( ̄Д ̄;;

天気は、雲が多少あるものの日が差すとちょっと暑い。

ウォームアップは駐車場横の短い坂を行ったり来たり。
予想通りなかなか心拍が上がらないので、今日は160ぐらいを目処にする。

8:30開会式。今日は工事による片側交互通行が3箇所あるらしい。運次第で純粋なタイムアタックにはならないが、これもツール・ド あいち。信号で止められたらゆっくり水が飲める。

Img_1833 
開会式の風景。向こうに見えるのがスタート直後の坂。
解体中のスキー場施設が物寂しい...

今回のコース
 朴の木平スキー場第3駐車場 ~ 畳平駐車場
  距離 20.8km (実測)  高低差 1522m  平均勾配 7.3%  
 
 距離はエコーラインとほぼ同じだが高低差は260mも多い。┐(´-`)┌
 
  5kmごとの平均勾配は、6.9%  8.8%  7.6% 5.9% で
 序盤~中盤、特に国道を離れてから平湯峠までの9.7%がキツイ。
 が、やはりこれも後で知ったこと。スタート時点では知る由も無し。

ちなみに、7月に開催されるスカイラインのヒルクライムレースは、スタート地点がもう少し上になり、距離も標高差も少ないらしい。

作戦
 無理はしない。
 心拍 160ぐらい。
 目標タイム わからん。 

今日も、9:00一斉スタート
スキー場内はみなさんわりとゆっくりペース。国道への下りで加速して上りに入る。

国道は抑え気味。平湯峠への上りに入り傾斜がキツなったところで、前方の若者(?)二人のペースがやや落ちたので追い抜く。またこの頃(記憶があいまい)に、後ろから来たもう一人に追い抜かれる。一瞬ついていこうかと思ったが、無理そうなのでやめる(ゴール後、この人が岡山から参加のJINさんと判る)。

しかしこの辺り、日差しもきつくて辛い。たまらずリヤをシフトダウン.... しようと思ったら既にインナーロー。早くも28Tを使い切ってしまい、その後も惜しみなく使うことになる(交換しておいてヨカッタヨ)。

しばらくすると、前も後ろも見えなくなる(結局、ここからゴールまで一人旅)。

我慢の上りで何とか平湯峠を通過すると、多少傾斜が緩み楽になる。

ここからは、ツーリング中の自転車を多く見かけるようになる。
時折、前方にローディが見え、一瞬、落ちてきた前走者か! と期待するが、ペースが違いすぎるので別のグループとわかりガッカリ というのが数回。
また、蛇行運転しているMTBツアラーには、ガンバレ! と余裕の振りをしてパス。

9km付近? で最初の信号。もう少しというところで青が点滅。あわてて踏んで赤になるのとほぼ同時に信号区間に突入。が、今度は区間通過目前で信号が変わったらしく、待機していた対向のバスが動き出し、すぐ横をすり抜けていく。もうちょっとぐらい待ってよ。

夫婦松という場所(展望台があったみたい)を過ぎて2つ目の信号。今度は赤で約50秒待ち。ここですかさず給水。

再スタートするとやや元気が戻っていて、後ろからやってきたバスと並んでヘヤピンカーブを駆け上がる。

その後は涼しくなったこともあり、淡々としたペースで上る。やがて景色も開けていい感じになってくるが、雲で遠望は利かない。

17km付近の最後の信号区間も待ち無し通過。この付近からガスが濃くなり。視界50m程。フロントライトを点灯。

この後、最後のヘヤピンを通過すると高原地帯に突入。
前方に景色が開け、一瞬現われた下りで加速。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

が、それが終わると急坂で失速。

見覚えのあるエコーラインとの合流点を過ぎると、今日は邪魔されずに畳平駐車場に突入。ゴール

タイムは98分38秒。心拍はあまり見ていなかったがほぼ150台で推移していたはず。
着順は初の1桁! しかし、昨日のうちにダブルヘッダーで走った人も合わせたらたぶんいつも通りになりそう。
Img_1834

終わってみると、このコースは平湯峠までのキツイ上りと、終盤の高原地帯が印象的。
エコーラインのように頂上を見ながら上ることはなかったが、晴れていたらどうだったかな?

畳平は今日も曇り。周囲の山も見えたり見えなかったり。

休憩して着替えが済んだらJINさんとも話をさせてもらい、帰宅時間は気になるが、雷は鳴っていないので靴を履き替えて散策に出発。
剣が峰に行く余裕はないので、すぐそこの富士見岳に上る。
Img_1842

Img_1843

Img_1846_2 
今日は山ガールに撮影してもらう。

Img_1850_2 Img_1851

結局、一時間ほど散策して駐車場に戻り、感想文書いて、下山開始。

例によって、撮影のためしょっちゅう止まる。
Img_1859 Img_1863

その後、信号区間を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなり、気温も下がってくる。やがて、雨がポツポツ。

Img_1865 Img_1867 
雨対策は上着ぐらいしかしていなかったので、路肩に停車して雨準備。
が、しかし、カッパズボンとシューズカバーがザックの奥から取り出せない。
めんどくさくなり、結局、ザックカバーと指長グローブだけ追加して再スタート。

たいした降りにはならないだろうとたかをくくっていたら、やがて本降り、その後、土砂降りに....
視界は20mぐらいで、ブレーキの効きも落ち、コワいは寒いはで泣きそうになる。
幸い、ほぼ同じタイミングで下った人たちが数人いて、常に誰かが見えている状態だったので正気を保てたが...

結局、ほぼずっと土砂降りのなか約15kmを下って、朴の木駐車場に無事辿り着く。良かった~

取り合えず自転車をしまって、着替えをしていると、雨は弱まり、やがてあがる。 (-_-X) オイオイ

自販機の暖かい缶コーヒーと、朝、協会から配られたパンで軽く腹ごしらえをして帰路に着く。

途中、高速の渋滞やら、それを避けるために一般道をウロウロしながら、20時過ぎ帰宅。あ~しんど。

今回の乗鞍。最後はちょっとアレでしたが、参加してよかったです。
三重県外の道などあまり走ったことのない自分が言うのもなんですが、レースやTTでなくても、一度は走ってみてよい道だと思います。

先月の御岳も入れてと比べると、走りやすさは御岳。景色はエコーライン。スカイラインも平湯峠以降はわりと走りやすく、終盤は気持ちも盛り上がる。といったところが個人的な感想。まあ、天気次第ですが。

さて来年はどうしましょうかね。
メジャーレースに参加か、ACA+剣が峰に再挑戦か、あるいは、周辺をのんびり周回というのもいいかも....
時間と予算、それから何より家族の理解と健康が必要ですな。

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