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2012年7月

2012年7月31日 (火)

アタック!局ケ岳の案内が来てますよ

既に1ヶ月ぐらい経ってしまいましたが、10月21日の「第2回アタック!局ケ岳」の参加案内をもらってます。

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一昨年までは高見山に上ってましたが、去年の台風で高見峠への道が通れなくなったため、去年・今年(もしかすると来年も)と局ケ岳に舞台を移しての開催です。

別に、宣伝をする義理はないですが、あまり参加者が少ないと寂しいので記事にしてみました。このブログの宣伝効果は?ですが...

上の画像じゃ分かりにくいので興味のある方はヤダサイクルさんのホームページで見てください。

自転車&登山というちょっと変わったイベントです。デュアスロンみたいにランニングしなくていい(してもいいけどフツーの人はできない)ので、普段走ってない人でも大丈夫ですョ。

参加費5000円で、昼食、風呂、登山口での簡単なエイド付きです。あと、案内状には書いてないですが、例年通りであれば、ハズレ無しの景品抽選会もあるはず。

2012年7月29日 (日)

日影を求めて彷徨

7月最後の週末は酷暑の真っ最中(今日はちょっと雲があってマシだったかな?)

昨日は朝8時頃出発で切原往復。剣峠もさすがに暑い。更に、あの鬱陶しい羽虫が出没するようになる。峠で止まるとすぐやってくる上に、走行中もトロトロ上ってると顔の周りにまとわり付かれて、情けない。

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やっぱり午前中はランナーが多い。女性も結構見かけた。以前はストイックなおじさん風の人が多かった気がするが、やっぱり流行りなんでしょうか(世間的には、自分も自転車ブーム?に乗って走っている一人とはいえるが...)

で、8時では既に暑いとういことで、今日は5:50頃出発。さすがにこの時間はまだ気持ちよい。
とりあえず獅子ヶ岳を目指すが、途中で、久しぶりに小萩から上がろうかと思い立ち、南島線を南下する。
が、うす曇で暑くないのをいいことに、もう少し足を伸ばしたくなって藤坂行きに変更。
能見坂の旧道をヒイヒイと上っていると、前方から犬が五頭ぐらい横に並んで降りてくる。すわ、野犬の集団か Σ(゚д゚;)  と思ったら横に軽トラがいて、犬は車内から伸びたロープに繋がれている。恐る恐る横を通過。猟犬の散歩か何かと思うが、幾ら廃道気味の旧道とはいえ、あれはないんじゃない?

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能見坂のお地蔵さん(南島側)。

能見坂のダウンヒルを楽しんだら、R260で藤坂へ。
藤坂への上りに入る頃には気温も上がり、序盤の急坂は苦しかったが、傾斜が緩んで林間の薄暗い道になるころにはなんとか持ち直す。藤坂の南島側は長いが坦々と上がって峠に到着。

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峠では涼しい風が吹いて気持ちいい。
更に、この後の下りが余り好きでないので、ウダウダと峠で過ごす。

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鹿?の頭蓋骨。

が、いつまでも峠にいるわけに行かないので下り始める。藤坂の大紀側は 急坂、細い、ガードレール無し、落石 の四重苦。上りもしんどいが、下りも緊張で疲れる。

なんとか無事下り終わったら、木屋の自販機で休憩して藤越へ。
峠に着いたら今日は先客が2名。伊勢からやって来て度会側から峠を越えてそのまま帰る予定とのこと。

二人と別れたら、自分も度会側へダウンヒル。なかなか快適。落合橋まで下ったら、今日は左折して一之瀬川支流を遡る。

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この先ロードバイクでは通り抜け不可能なことは分かっているが、冬に遭った桜木町のシニアサイクリストが、景色のいいところがあると言っていたので偵察。

ヤヤ荒れ気味の舗装林道で渓流沿いを遡る。いい所には違いないが、ココ!というところは見つからず、道がダートになるところで引き返す。

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とりあえず、こんな感じ。川遊びの人もいて羨ましい。

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蝶も水分補給中。

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県道戻ったら湧き水で手を洗って給水。冷たくて気持ちいい。今日のコースは湧き水が数箇所あり、山中でも水に困らない。

その後、川遊び中の家族連れなどを横目で見つつ、南島線に再合流。どのコースで返るか迷ったが、やっぱりいつものパターンで鴻坂峠越え。

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五ヶ所に着いたら、久々に ぽけっと へ。汗をかきながら店内に入ったら、更にカレーで汗をかく(この店カレーしかないわけじゃないですョ)。
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食後は、裏剣がこの時間意外と日当たり良いのが誤算だったが、のんびり上り、静かな峠を越えて13:30頃帰宅。

走行127km

帰って体重計ったら全く変わらす。この季節にしては珍しい。

2012年7月22日 (日)

ツール・ド・あいち ヒルクライムおんたけ2240

表題の通り、ACA主催のツール・ド・あいち "第1回 ヒルクライムおんたけ2240スカイライン"に参加してきました。

場所は長野県王滝村。松原スポーツ公園をスタートし、御嶽山の登山口になっている田の原天然公園までの標高差1300m距離22kmのヒルクライムサイクリング

御嶽のヒルクライムは、去年までパワースポーツ社主催で開かれていたが、今年は撤退。で、その時期に"たまたま”ACAの人がここでのイベントを思い立ったとか。

しかし、伊勢から王滝村まで300km以上。なかなか参加のハードルは高い。かなり迷ったが、腰もかなり回復しているし、1000mオーバーヒルクライムを体験してみたいということで、期限ギリギリの先週水曜日に参加申し込み。ギリギリでもまず定員オーバーになることがないのがACAのいいところ(^-^;

出発は土曜日の夕方。やろうと思えば日帰りも可能だが、早朝(深夜)300kmドライブしたあとヒルクライムして帰ってくるのは辛い。かといって、土日丸々使って観光ついでに行ってくる程のヒマもない。ということで、今回は前日に多治見まで移動して素泊まり1900円の安ビジホに宿泊。

宿を朝5時過ぎに出発して残りの行程を行く。
が、問題は天気。先週、梅雨明けしたものの、この週末は一時的に不安定な天気。
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中央道を走っていると霧っぽい小雨 (;;;´Д`)  この時点で山の上からの展望はあきらめ、ずぶ濡れにならなければ御の字と腹をくくる。

中津川で中央道を降りたらR19で木曽川を遡る。観光無しといいつつ、初めての場所なので、ちょくちょく止まって景色を眺めつつ快適なドライブ。

"木曽御岳が見える道の駅"からも今日は見えません。
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7:40頃松原スポーツ公園に到着。
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既に駐車場はかなり埋まってる。みなさん気合が入ってますね。参加者は50人ぐらい。空には雲が多いが、少し青空がのぞいているところもあり道中よりはマシな感じ。

自分も受付・自転車準備・着替えと済ませ、下山用の服を預ける。
レースみたいに荷物は持って上がってもらえるので助かる。とはいえ、あくまでサイクリングなので、ライトやベルは着けたまま。今日はパンク修理セットも持って行く。

その後、ウォームアップに近所を走り、会場に戻ってきたら、今日も多度山さんの姿が見える。先月のGF三重以降もいろんなレースに出まくっているみたい。

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8:30開会式。その後、集合写真を撮ったらスタートの準備。

 今日の作戦は特に無し。一応、高さ的に、獅子ヶ岳3つ分、伊吹山短縮コースなら2つ分ぐらいと思ってみるが、実感は湧かない。目標はとりあえず90分。あわよくば80分という感じ。

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そんなこんなで、スタート地点付近に集まって、9:00ちょうどにスタート
最初は公園内道路をゆっくりと。外の道に出たところで加速。先頭グループは10人ぐらいが飛び出し、自分は第二グループ(というかその他大勢)の前のほう。道に迷わないように、なんとか前が見えるぐらいの距離で付いていくが、例によって心拍は早くも170オーバー。

数人に抜かれたり、抜いたりしながら(今日はここで多度山さんをパス)、工事でルート変更になった集落の中を抜ける。
やがて、スカイラインに入るころには先頭は見えなくなり、周りもばらけてくる。しばらく心拍170台中盤でがんばるが、さすがにこのままでは持たないと思い、徐々に160台に落とす。

傾斜はきつくないので比較的走りやすい感じ。今日は、距離計見ると滅入ると思って時計を見ながら走る。

20分程経過。ほぼ一人旅。時たま前方のライダーが見えるが距離が縮まる気配はない。

40分経過。やっと伊吹山が終わったぐらいの感じ。これで半分くらいかと思うとウンザリしてくる。

45分辺り。霧が出てきてライトを点灯。空気はヒンヤリして気分も持ち直す。暫く幻想的な中を走るが、そのうち、雨が降り出し、その後も降ったり止んだり。

50分過ぎ辺り。15km地点のスキー場入り口を通過したところで距離計表示に変更。その後はロープウェーに沿った九十九折れの道。前方を走るライダーは、何故かみんな軽々と速く見える(自分もそんなに変わらない筈だが...)。再度心拍170台に上げてみるが追いつけそうで、追いつけない。

20km手前。前の一人が緩斜面でダンシングを始め、苦しそうに落ちてきたので追い抜く。ずいぶん久しぶり。

20km通過。いよいよラスト2km。50mほど前にもう一人見えるので追いつこうかと頑張ってみるが、右脚ハムストリングが強烈に痙攣。あわてて力を抜いて治まるが、追撃はあきらめる。

しかし、この時点で時計は70分台だったので、もしかしたら80分切りいけるかも と望みをつなぐ。

が、いつまでたってもゴールに着かない。22kmはとっくに過ぎているハズなのに、カーブを曲がると、又、次の坂... の繰り返し(;ω;) 前の人、道間違えてるんじゃないのと疑いたくなる。

そのうち、坂の上にスタッフの人が見え、やっとゴールが近いことが分かる。が、この時点ではダッシュする気力もなく、ヨロヨロとゴール!

自転車を降りたとたん、両太腿が痙攣を始め、ブルブル震えながら立っているのがやっと。そんな状態のところに、スタッフの人に記帳を急かされて、くちゃくちゃのたくった字でやっとこさ記入。その後も、暫くその場に立ち尽くしてやっと治まる。ふ~

結局、実測距離は23.4kmタイムは86分06秒。想定外の1kmちょっとはむちゃくちゃキツかった。
着順は、ここ何回かのツール・ド・あいちとほぼ同じ。山岳GFがヒルクライムになっても、定位置変わらずといったところ。

その後は例によって、お茶やお菓子を頂き、後続の人達がゴールするのを見ながら着替え。上はアンダーも替えて長袖ジャージにレインジャケット、下は、シューズカバーにカッパのズボンで完全防備。ちなみにゴール地点の気温は14℃。

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暫くウダウダしたら、公園駐車場を一回りして下山開始。

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時々、停車して写真を撮ったり、上ってくる人に声を掛けながらのんびりと下っていくが、数キロ行ったところで、また雨が降り出す。しかも往路のときより明らかに強い。暫く下れば止むかと思ったが、全然止まない。
swisstopのブレーキシューは確かに効くが、あんまり長いと磨り減ってなくなってしまうんじゃないかと心配になる。

結局、麓近くま下り、路面が乾いた場所に出たところで、カッパズボンを脱ぐ。ついでに御岳湖の景色を撮影。
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が、そうこうしているうちにここも降りだしたので、追われるように下山。
やっぱり、山の天気は変わりやすく、場所によっても全然違う。

運動公園に戻ったら、ドロドロの自転車を軽く掃除。
当初は、せっかくここまで来たので、湖周りのサイクリングでもして帰ろうかと思っていたが、雨に降られてその気力もなくなり帰路に着くことにする。

途中、蕎麦を食べて、お土産を買い、ちょくちょく休憩しながら19時頃帰宅。
帰りのR19は蒸し暑く、車も多く、ちょっとウンザリだった。

今回、初めての1000mオーバーヒルクライムだったが、傾斜がきつくないこともあり、そこそこいけた。また足攣ったけど (^-^;
展望が得られなかったのは残念だったが、晴れたら下のほうでは暑かったと思うし、難しいところ。

次回のACAイベントは、来月の乗鞍。こちらも行って見たいが、御岳より更に遠いのが悩みどころ。

2012年7月16日 (月)

今日の剣峠はにぎやか

今日も昨日に引き続き、朝から快晴(伊勢市内は)、しかも、妙に風が強い。
今ひとつヤル気が湧かないが、8時半頃剣峠に向かう。

高麗広に入ると、多少脚が重いが、しんどくはなく、気分も上向いてくる。
しかし、今日はランナーと車が多い。

峠の上り口に差し掛かると、濡れた路面の後に自転車のタイヤ跡。2台ぐらいいるな、思っていたら直ぐに発見。M田さん、Sく さん のコンビでした。

で、後姿が何か変だなと思っていたら、M田さんの自転車がまた新しくなってる! コルナゴ一筋何代目?
暫く話をしながら走り、途中から先に失礼して峠に向かう。

市内とはうって変って、峠周辺はどんより曇り。南風にのって南勢側からガスが吹き上げてくる。湿っぽいが、一応涼しい。

程なく、二人も到着。
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暫く話をし、ここから折り返す二人と別れ、自分は切原に向けてダウンヒル。上のほうは水が流れてビチャビチャだが、下のほうは晴れて路面もまあまあ。

切原でコーラの補給をしたら折り返し。アウター縛りでえっちらおっちら上り返したら、峠には今度はランナーとオートバイの人。その横で汗が引くのを待って休憩していると、更に、おじいさん2名が自転車を押して上ってきて、なんだかよく分からない集会状態に...

その後、三連休のせいか、やたらと車が多い高麗広を抜け、内宮前に戻るとむわっと暑い。改めて峠道の涼しさを実感。

走行 51km

2012年7月15日 (日)

やっぱり暑いのはダメ?

先週に引き続き、今日も7時過ぎ、獅子ヶ岳に向かう。
別に、ちょっとぐらい速くなっても何がどうなるわけではないが、前回があまりにもヘロヘロだったので多少意地になってみる。

が、道中、早くも空が晴れてきてガックリ。
今日は女鬼トンネル経由で麻加江に到着。

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林道入り口の看板に誰かのボトル。
展望駐車場では忘れられたボトルをたまに見かけるが、このパターンは初めて。

とりあえず先週よりはコンディションよさそうなので、気合を入れてスタート。
今日も、下ってくるローディ1名とすれ違い。一瞬だったので自信はないが、かのアマチュアトップヒルクライマーの人だったかも。

それはいいとして、今日も暑い。3km地点までは先週よりちょっとましだったが、その後はやっぱりヘロヘロ。27分18秒。脚の調子は悪くないはずだが、わずか14秒の短縮。リベンジならず。

というか、まじめにリベンジするつもりならもっと早起きしないとダメだね。
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小萩の下りの途中でちょっとした崩れ。行く人は気をつけましょう。
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例によって小萩の100円自販機で休憩したら、今日は能見坂に向かう。
旧道トンネルを抜けると、南からの湿った風で、山の高いところにはガスが掛かっている。5月に上った道方山山頂も見えない。
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獅子ヶ岳でもこんなのが欲しかったね。

R260に下ったら、剣峠で帰るつもりで五ヶ所に向 かう。曇り空で風向きもよくわりと快調。

いつものように、五ヶ所のコンビニで調達した食料を海辺で食べたら、途中で見かけた地元のふれあい市を覗いてい見る。
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中では、流しそうめんなんかもやっている。
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コンビニパスタよりこっちのほうが良かったかもと未練を残しつつ、みたらし団子を食べて出発。

剣峠の下りはまだ乾いておらず、少々スリリングだったが、高麗広の涼しい道をのんびり走って1時半頃帰宅。

走行 107km

2012年7月14日 (土)

週末

今週はちょっと仕事が忙しく、今日も昼間仕事。

夕方、市内をポタリング。伊勢道の側道を走ってみる。

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なかなかきつい坂でした。

走行 20kmと少し。

上の記事を書いたあと、近所で宮川の花火を少しだけ見物。

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2012年7月 8日 (日)

久しぶりの坂巡り

今日は愛好会サイクリングの日。しかし、変更連絡を記事にしておいてなんなんですが、個人サイクリングを選択(諸事情により両方は難しいもので...)。

現時点で坂がどれくらい上れるか確認しておきたい、ということで7時過ぎ獅子ヶ岳に向けてレッツラゴー
快晴だが今日も風が強い。
林道入り口には着いたがなんとなく体がだるく、始める前から戦意喪失気味...
それでも気を取り直してスタートすると、1km過ぎぐらいでSこさんとすれ違い。乗鞍に向けてトレーニング中でしょうか?
しかし、自分はその後、早くも足が回らなくなる。更に中盤以降は日影も少なくなって暑いし、腰は張ってくるはで、ヘロヘロになって駐車場に到着。27分32秒。
伊吹山以降、計る度に遅くなってますねぇ。いろいろ事情はあるけど、やっぱりあの頃がピークだったのか?

暫く、トイレ横のベンチで風に当たりながらぼ~っと休憩したら出発。今日は趣向を変え、小萩に下る途中、獅子ヶ岳山頂付近を背景に撮影。
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小萩に降りたらいつもの100円自販機で休憩。去年はコカコーラだったような気がするが、今年はペプシ。しかも500ml。
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これだけで約250kcal。コストパフォーマンスはいいけど飲み干すのが大変。

ゲップをしながら走り出し、藤越に向かう。
一之瀬川沿いの道は涼しくて気持ちいいが、谷を折り返して川から離れると傾斜がきつくなる。ここは同じようなカーブが何度も出てくるのでいつもしんどい。

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峠に到着。大紀側は工事中だが今日は休工。
藤越を下ったら、まだ行けそうな感じなので七保に向かう。が、上り始めたとたん右脚内腿が痙攣。一瞬だけだったので事なきを得たがチョット先行き不安になる。

その後、工事片側交互通行箇所を抜けて(なんかいろんなところで工事してる)、七保をクリアしたら、大紀町役場まで下ってR42を渡り、大内山川左岸の道で三瀬谷に向かう。
トレイン組んで爆走するには向いていないが、サイクリングならR42よりこっちの道のほうが景色もよくていいですヨ。
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三瀬谷に着いたら今日もダムを渡って、一富士で昼食。
相変わらずの混み具合だったが、5分ほど待ったら座れた。
今日はオートバイライダーがやたらと多かった。自転車は自分だけ。

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五目中華とごはんをいただき、帰り際にボトルに給水してもらって相津峠に向けて出発。
当初はそのまま帰るつもりだったが、一富士で食べているうちになんとなく行けそうな気がしてきて予定変更。
とはいえ、食べた直後なんで、押さえ気味に心拍150台で坦々と上る(さすがに最後は160台いったけど)。

相津の下り。今日も局ケ岳をバックに、
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その後は、桜峠を越えて、丹生をかすめて相可へと、ひたすら平坦路を行く。しかし、この辺りから期待していた追い風にならず、なんとなく向かい風。しかも日差しが強くてむちゃくちゃ暑い。たまらずシャープ横のコンビニにIN。
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休憩して走り出すが、マンゴーソフトのパワーも田丸で切れ、最後はヘロヘロになって帰宅。

走行 130km

なんとか走れたが、獅子ヶ岳や相津では、終盤、腰の張りを感じた。まだまだ本調子には戻らず。

2012年7月 7日 (土)

7月8日の伊勢自転車愛好会サイクリングについて

世話人さんからの依頼で、ブログ告知します。

7月8日の伊勢自転車愛好会サイクリングの時間・集合場所が変更になります。

”伊勢観光活性化プロジェクト会議 環境部会”がサイクリングマップを作成されたそうで、その”完成記念サイクリング”に参加します。

集合時間:午前9:30
集合場所:外宮前 伊勢市観光協会前

詳しくは以下にて(画像をクリックすると拡大します)、
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・時間が 10:00~15:00 と長めですが、途中離脱OKとのことです。

・チラシでは昼食の詳細が分からないので、世話人さんのほうで確認されるとのことです(分かりましたらこの記事も更新します)。

・チラシの一番下に書いてあるURLが見づらいのでリンクを記載します。こちらです。

なお、この記事は8日まではブログのトップに表示されるようにします。

雨上りに剣峠

今週はほとんど座り仕事で、ずっと同じ姿勢でいたせいか昨日の昼過ぎぐらいから腰がジワジワと痛み出す。

今日の午前中は腰安めに家でゴロゴロと過ごし、午後から出発。
ロード出すのも面倒なのでクロスバイクで剣峠に向かう。

内宮までの道はほぼドライになっていたが、高麗広に入ると日影はまだビチャビチャ。とはいえ、この時期、この道は涼しくて気持ちいい。

峠への上りは無理せずユックリいったつもりだったが、やっぱり心肺がややキツめ。

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ウェット路面を慎重に下り、内宮に戻ると結構な風。
それではと、予定を変更し、追い風にのって朝熊道に向かい、気持ちよく上っていると前方からローディ接近。影武茶さんでした。立ち止まり、しばらく近況とかの話をして別れる。

その後は鳥羽市境まで走り、Uターンして二見に向かった影武茶さんの捕獲に行く...
わけはなく、ジュースでまったり休憩し、向かい風に苦しみながら帰宅。

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走行 51km

2012年7月 1日 (日)

買い物

7月は雨スタート....  って、5月も同じフレーズだったような...
先日、自転車に乗れない鬱憤晴らしにエゲレス商人に注文していた荷物が到着。まあ、チマチマとした買い物ですが...

今回のメインは一応これ、

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Transformer Windproof サイクリングジャケット

かの国の安ウエアメーカ Alturaの防風ジャケットの在庫処分品。
袖が着脱可能になっていて長袖と半袖を切り替えられるタイプで、胴体前面と袖が防風で、背中はスースーの生地。

写真を撮っていたらウルトラホーク1号を思い出した...
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そんなことはどうでもいいが、これまでの記事にも書いたように、自分はお腹が弱い体質で、いかにお腹を保温し、なおかつ、汗だくにならないようにするかが最重要課題。
今は、腹巻やウインドベストで対処しているが、この手の上着ならもうちょっとスマートにできるかもと期待。

ちなみにサイズはXSで、身長170cmの痩せ(というか貧相な)体型ならちょうどいい感じ。しかし、この袖部分、外すときはいいが、着けるときに脇の下からファスナーを上げる必要があり、四十肩で関節が硬いと辛い。めんどくさくなってファスナー閉めずに走ることになりそうな気がしないでもない。

それから、ウェアー関係ではもうひとつ、

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性懲りも無く、防水シューズカバーに再トライ。
生地の見た目が前回失敗したのと似ていて一瞬ドキリとしたが、シャワーで試したところ、すぐに水を通すことはなかったので一安心。
とはいえ、この手のものは出番がないほうがいいというのは、携帯ポンプとかと一緒。

他に買った物はチューブやらブレーキシューやらの予備品なんで省略。

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