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2012年6月

2012年6月30日 (土)

飯高へ

6月最終日、天気は下り坂のようなので今日のうちに走っておこうと8時過ぎ出発。とりあえず飯高を目指す。

伊勢本街道ルートでR166に出たら、大石で波多瀬橋を渡って立梅用水沿いのルートを取る。

波多瀬発電所手前のアジサイがみごと。
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用水沿いの涼しい道を行く。
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R166に再合流したら、そのまま飯高の道の駅へ。
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ここでトイレ・自販機休憩をしながら次の行き先を考え、久しぶりにまっちゃ亭まで脚を伸ばすことにする。

弱いながらも追い風にのって飯高奥部に向かって走っていくと、途中、R166の路面ガタガタの橋の横に造っていた新しい橋が開通していた。
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左が古い橋。

去年は田引バイパスが開通したし、R166も徐々に新しくなっていく。
そんなこんなで蓮ダムへの分岐に差し掛かったのが10:50頃。このまままっちゃ亭へ行くとチョット早すぎる気がするので、ダムへ寄り道することにする。

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いつも気になるとんがった山。登りたいとは思いませんが....

ダム手前の坂をオールダンシングでヒイコラと上り到着。
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工事で加杖坂からR166へは抜けれないので、写真だけ撮ったらさっさと引き返す(工事でなくても行く気力はないが...)。

まっちゃ亭についたら、いつもラーメンばかりなのもアレなので今日はご飯ものにしてみる。
チャーハンに豚キムチをのっけた豚キム丼
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サイクリング中の補給に適当かどうかは別にしてまあ旨かったです。しかし、結構ボリュームあって最後はチョット辛かった。

店を出て走り出そうとすると、目の前に「市指定文化財 乙栗子橋」の看板。パンパンの腹でいきなり走るのもなんなので見に行ってみることにする。

田んぼに囲まれた道を数100m走るとあぜ道の中に看板。
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この柵を抜けて川に下りろということらしい。
木につかまりながらロードシューズででヨタヨタと川原に下りると、こんな風景。
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確かに風情のある橋脚。

道路に引き返す。
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上からだと特になんてことの無い橋。

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乙栗子橋ポタで10分ほど時間をつぶしたら帰路に着く。
来た道をそのまま引き返すのもナンなので、湯谷峠を越えて大台経由にする。
飯高側の湯谷の坂は緩いので割りとスイスイ(当社比)上り、少し下った不動明王さんで今日もボトル給水。
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その後、宮川沿いに下って三瀬谷に向かうが、このあたりから腰が痛くなってくる。走行距離も100km近くなりさすがに無理があったかとチョット後悔。とりありず紅葉館で一旦休憩。コーラで一服して走り出すと、痛みもだいぶおさまった。

三瀬谷で宮川右岸に渡り、
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いつもの道で伊勢を目指すが、長ケ橋まで来たところでなんと通行止め。仕方ないので橋を渡って、一旦R42を走り、七保大橋、田口大橋と宮川両岸を行ったり来たりしながら最後はいつものように女鬼トンネル越え。

伊勢市内に戻ったら、愛好会世話人さんのところに寄って帰宅。

午前中は日差しもあり蒸し暑かったが、まっちゃ亭を出たらどんより曇り。しかし大紀・度会あたりでかすかに降られただけで、濡れることなく帰れた。
腰のほうは終盤何とか持ちこたえた。しかし、脚は久しぶりの長距離で途中から結構辛かった。

走行 146km。ちょっと欲張りすぎたか...

2012年6月24日 (日)

リハビリポタ2?

今日の午前中は"子供が服を買いに行くので運転手をしろ"ということで、天気が心配だったが、午後に出発。

ロードバイクで 度会-女鬼トンネル-岩坂-度会と周る。
途中、玉城のアグリでソフトクリームタイム。

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今日はいちごと豆乳のミックスソフト。しかし違いがよく分からない...

時々がんばってペダルを回してみたが腰は大丈夫そう。
もっと走れそうだったが、調子に乗りすぎるのもアレなので2時間ほど走って帰宅。

走行 50km

来週は距離を伸ばしてみたいが、天予報が怪しいねえ。

2012年6月23日 (土)

リハビリポタ

今日はぎっくり腰後初めての実走。午前中、クロスバイクで出発。

シッティングでトルクを掛けるのはまだコワいので市内のポタリング。
うす曇りで風もありわりと涼しい。

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腰に衝撃がこないように車体の振動に気を使い、なんとか痛みも出ずに走れた。しかし、ロードバイクだとどうかな?

走行 34km

午後は昼寝の後、ローラー台 20分。

2012年6月18日 (月)

金魚

今日は仕事。
腰の具合は、座り仕事なら特に痛みなし。歩いたり、階段上ったりするのも問題なかったが、立ち座りのときには少し腕で支えないと痛みが出るし、走ったり、重いものを持つのもコワイ。

ただ、家に帰ってローラー台を10分ほど軽く回しても痛みが出なかったのはホッとした。

自転車ネタがないからというわけではないが、先日、十六夜さんのブログに金魚のことでコメントを入れた関係で、今日はウチの金魚の紹介。

うまく撮れてないがメインの60cm水槽に和金4尾(1尾は視野の外)、コメット1尾(白いヤツ)。
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サブの40cm水槽に和金2尾。
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冬場もヒータなし。餌少な目で飼っているので歳のわりにはちっちゃい。

和金は全て、秋祭りの金魚すくいで子供が貰ってきたもの(不器用なんで掬えない...(^-^; )。
毎年、子赤が4、5尾ぐらいやってきて、半数ぐらいは1週間から1ヶ月ぐらいで死んでしまうが、生き残って冬を越せると平均3年、長くて5年ぐらい生きる。こんなのが7,8年続いている感じ(サブ水槽の2尾が去年の生き残り)。

最近は子供もほとんど興味がなく(だったら貰ってくるなよと言いたいが)、普段の世話は自分の仕事。といっても、朝の餌やりと週末の水換えぐらい。水槽掃除は2年ぐらいやってない(今回撮影のために、水槽前面のコケだけ取った)。

とはいえ、日曜の夕方、サイクリングから帰ってきて、自転車の片付けやら洗濯やらをした後の30リッター近い水換えは結構億劫。
今年辺りは、いい加減貰ってくることも無いと思うので、今いるのが死に絶えたら多分飼育はおしまいと思う。

2012年6月16日 (土)

ぎっくり腰 (;ω;)

それは木曜日の晩、何の前触れも無くやって来ました。

風呂から上がり、代えの下着を引き出しから出そうと腰を曲げたところ、腰骨にピリピリと電気が .....Σ(゚д゚lll)ギャッ

これがウワサに聞くぎっくり腰かと思い、恐る恐る体を動かすと、やっぱり痛い。ソロソロと着替えて何とか布団にもぐりこみ、とりあえず寝る。

翌朝は、どうやって起き上がったらいいか、布団の上でしばらくごろごろ試行錯誤つつ何とか立ち上がる 。しかし、歩いても座っても痛いので、仕事は休み、1日中寝て過ごす。

今日は多少マシになって、家の中でソロソロ歩いたり、1時間ぐらいは椅子に座れるようになりましたが、無理して後々面倒なことになるとイヤなので暫くはおとなしくします。

しかし、今まで腰に不安を覚えたことは無かったのでちょっとショック。

2012年6月12日 (火)

多気町

先日の丹生大師のあじさい祭り、自転車乗りが大挙して?押し寄せたみたいですね。

その多気町がこの春から北京オリンピクMTBチーム監督の西川さんを招いて「自転車の町」づくりを始めたとか。

どこかで聞いたようなキャッチフレーズですが、はたしてどうなるんでしょうかね。
自転車趣味をはじめてから、多気方面はお気に入りのコースなんで頑張ってほしいですけど。

詳しくは西井さんのブログなどで。
MTBがメインなんでしょうかね?

それからこんなのもあるみたいですよ。

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まごの店仕掛け人の岸川さんと、西井さん、清水さん(MTBダウンヒル日本チャンピョン、現在 多気町職員)のトーク。平日なのが何ですが。

2012年6月10日 (日)

定例サイクリングと獅子ヶ岳

今日は伊勢自転車愛好会の定例サイクリングに参加。
8:00に河崎川の駅に集合。まずは、月夜見宮を目指して外宮方面へ、
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その後、倭姫様へ向かう。

途中、近くの金毘羅さんへ立ち寄り、
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古市を抜けて、
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倭姫宮
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さらに内宮さんの月読宮へ行って4社まとめて参拝。
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倉田山へ向かって駆け上がる 父娘。
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最後は黒瀬の八幡宮に立ち寄って、川の駅に帰着。
皆さんお疲れ様でした。

次回は7月8日 7:00集合だそうです(変更になりました詳しくはこちら)。

午後は、せっかく天気も良いのでロードで獅子ヶ岳に向けて13:00出発。
家を出たときは気温も上がり暑かったが、宮川沿いの林間道に入ると涼し~い。

ホイールはRS10に戻してしまったし....昨日の疲れもあるし... と言い訳を考えつつ林道を上り始めるが、中間点に来ると悪くないペース。そこから頑張ってみるが、最後はやっぱり息切れ。26分04秒。

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その後は、鴻坂・剣のコースで17:40帰宅。
両方とも峠で休憩すると吹き抜けてくる風が心地よかった。

しかし、鴻坂の道はかなりコケっぽくなってきていて、暫くは近づかないほうがよさそう。

走行 15km + 90km

2012年6月 9日 (土)

一日早すぎたあじさい祭り

今日の午前中は家で用事をしたり、床屋に行ったり。

午後、路面が乾いてきたのを見計らって14時過ぎ出発。

あてもなく大淀方面から櫛田川遡上を始めたところでお腹が痛くなってくる。
のんびりサイクリングのつもりが、心拍170で佐奈川の公園トイレに駆け込み事なきを得る。

ここから引き返そうかとも思ったが、気を取り直して丹生に向かうと、明日のあじさい祭りの準備中。
もうそんな時期なんですね。すっかり忘れていた。
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奥の祭り会場まで行ってみたかったが、準備の人がいて気が引けるので断念。今年もたらい船?には乗れず。

帰りはいつもの古江・栃原・女鬼トンネル経由で。
ほぼ無風で、涼しく走りやすかった。

走行 77km

2012年6月 4日 (月)

6/3 ツール・ドあいち 山岳グランフォンド三重・鈴鹿

昨日は鈴鹿山脈越えサイクリング2連戦の2戦目(別に、戦う必要はないですが...)、”ツール・ドあいち 山岳グランフォンド三重・鈴鹿"に参加してきました。

例によって一日遅れですが参加記録です。
なお、走行中の写真はほとんど無いので文章主体です。あしからず。

 主催は今回もACA。ツール・ドあいち というのはACAのメインイベントでロングライド、ヒルクライム、山岳グランフォンドそれぞれ3~4戦からなるステージ・サイクリング(レースではなくあくまでサイクリングね)。

 自分は去年・一昨年とグランフォンドを各2回参加しており、今回が通算5回目。グランフォンドのコースは毎回変わり、去年・一昨年の三重大会は美杉周辺のコースだったが、今年は鈴鹿山系。殆どアウェー。
ルートはこんな感じ、

 多度を出発して、石榑峠(トンネル)を越えて永源寺に下り、その先は先週とほぼ同じコース ( ということは、今週もキツイキツイ角井峠鞍掛峠を走ることに (´;ω;`)ウウ・・・  ) で一旦三重県に戻り、更に「今日はサービスでもうひとつ峠を追加しときました」って感じで二之瀬に上って帰ってくる。

 起床は5時前。外は雨だが予報どおりなので気にせず準備して5:20頃、車で出発 (さすがに輪行はつらいので)。
 家を出たときは土砂降りで、伊勢道を走っている最中も降ったり止んだり。しかし、東名阪に入ると路面も乾いていて降った気配も無い。

桑名東で高速を降りて、6:55頃集合場所の公園に到着。
駐車場に車を止めると、隣は先週も一緒だった人(仮名 KUOTAさん)。他に先週もいた人は、分かった範囲で2人ぐらい。

自転車の準備をして7:30になったら開会式。

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 参加人数はよくわからないが70人ぐらい(ロングコース、ノーマルコース合わせて)。今年は常連の影武茶さんがいないのがチョット寂しい。

 スタッフさんからルートの説明が始まるが、ツール・ドあいち のシステムは去年から"サイコン・サバイバル"と言って、要するに、

 地図は渡すので、皆さん勝手に走ってきてサイコンの走行距離を申告してね。距離でミスコースの判断をするよ。正しいサイクリストの皆さんはズルはしないよね。あ、もしトラブルや道迷いで帰れそうになかったら救出には行ってあげるので安心してね。

という感じ。大きなサイクリングイベントによくある、エイドとか、地元の人たちのおもてなしとかは一切無し。自力と参加者の相互援助が頼り。

 開会式が済んだら、集合写真を撮ってスタート時間まで一旦解散。
 最後の準備をしてスタート地点に向かう途中、他のイベントでも何度か一緒になったことのある地元の多度山さんと少し話をする。この辺りはホームコースで庭みたいなもんだそう。ということで、今回は多度山さんの後ろに付いていこうかと考えてみる。しかし、この人還暦過ぎのはずなのに、自分が先着できたことは一回も無し。先週も王滝100km走ってきたとか... スゴ過ぎる。どうなることやら。

 とか何とかしているうちに8:00スタート
 自分はわりと前方から走り出したが、どんどん抜かれる。多度山さんも前のグループに混じって消えてしまい、目論みは早々に潰える。

 3番手だか4番手だかのグループに混じって走るが、小さなアップダウンが多く、皆さん最初から頑張るので結構辛い。こんなペースでこの先大丈夫なんかな?と思いつつ、員弁の街中を抜けて、R306を横断したらいよいよ上りの開始。グループのペースが落ちたので抜け出して単独走。ここまで結構頑張ってきたので辛いが、石榑峠もトンネルまでならそんなにキツクは無い。

 程なくトンネルに突入。ここは、中央にポールがあって車の追い越しがしにくく、自転車ではむちゃくちゃ怖い というのは事前リサーチ済み。しかし今日は交通量も少なく、たまに自家用車やオートバイが来るぐらいでそれほどでもない。が、とにかく長い。早く通過したくて緩い上りを結構踏んでいくがどこまで走っても終わらない。後方を走るライダーの「長げ~」の叫びがトンネル内を響き渡る。

 最後はヘロヘロになりながらトンネルを出るとダウンヒル。ここは直線的な下りが多いのでスピードが出やすい。普段なら60km/hぐらいになると怖くなるが、わりと平気だった。

ダム湖畔の小さなアップダウンをこなし、永源寺の横を素通りして、しばらく行くと先週走った広域農道との合流点を通過。

 R307との交差点で止まると、石榑トンネル手前で追い抜いた二人が後ろに付いてきていたので、リスタートで入れ替わる。が、途端にペースが上がりズルズルと後退。どうも人のペースで走るのは苦手。
 角井峠の上りに突入すると、一人は前に見えていたが追い付こうという気力は湧かない。二週連続なんで心の準備はできていたが、キツイもんはキツイ。

 何とか上りきると、もう一人の若い子が用足し中。下りは向こうが速そうなので先に行ってもらうが、犬上ダムへの分岐点で止まって迷っている風だったので、左だよーといって、先行する。
 その後も快調に下っていったが、傾斜が緩んだ辺りでペダルを回そうとしたら脚が攣りかかる。ヤバイ  ( ̄Д ̄;;
 更に、犬上ダム湖畔の荒れ気味の道を走っていると、後方からカシャーンという音が聞こえ、止まろうとして足を付いた拍子に、筋肉がピキーンとなる。Σ(゚д゚lll)アブナッ !

 音の原因は、後ろの子が石を踏んだ拍子に何かを落としたらしい。大丈夫といいつつ拾いに行ったので、自分は走り出すが、ゴール後に聞くと、大丈夫ではなかったみたい。リスタートしたところでパンクに気が付いたとのこと。

 更に、脚の筋肉をほぐしつつゆっくり走っていると、今度はもう一人が路肩でパンク修理中。これも大丈夫ということなので、そのまま走り出すが。この人はこの後も2回3回(6/7訂正。ご本人のブログにて確認)パンクに見舞われたそうで.... お疲れ様でした。

 今回のコース中、犬上ダム湖畔だけは落石などがあってやや荒れ道だった。伊勢志摩の田舎道基準なら珍しくは無いレベルだけど。

 その後、自販機補給中に追いついてきた別の若い子を一人後ろに引き連れて鞍掛の上りに入るが、ペースは上がらない。その子が前に出たところで「先に行っちゃって」と言って千切れる。

 鞍掛も景色で気を紛らわせつつヨロヨロと上り、トンネル通って下りに入る。ウェットだったら怖いなーと思っていたが、雨が降らなかったのでヨカッタ。半分ほど下ると工事の交互通行区間で停車中の多度山さんに遭遇。ラッキー! 一緒に下り始めるが、多度山さんの下りは速い。コーナリングも余裕で、おっかなびっくりの自分とは雲泥の差。はじめは前に車が詰まってなんとか付いていけたが、やがて見えなくなる。

 が、R365との分岐点に降りると待ってくれている。なんて優しい人なんだ と思っていたら「道こっちでいい?」って...あれ? 庭みたいなもんじゃなかったんすか?
 どうやら道は良く知っているが、今日のコースはちゃんと覚え来てなかったみたい。とりあえず一緒に走り出すが、明らかに違う場所で曲がろうとするので、あわてて呼び止めてコースに復帰することも。それでも少し説明するとすぐに合点がいったみたいで、二之瀬に向けて、ちっちゃな峠を一緒に上り始める。

 が、暫く行くと、ここまで休憩無しだったので用足しがしたくなり、先に行ってもらって道端で用事。そうしていると後方から3人やってきたので合流する(この中にKUOTAさんもいた)。この辺り、地図は念入りに確認してきたつもりだが、実際に走るとイメージとは違うので助かった。

 やがて多度山さんに追いついて5人で二之瀬(K25)に向かうが、道を知り過ぎている多度山さんがちょっとはずれた道を行くので他の4人は混乱。遅れてなんとかK25に入る。

 裏二之瀬の上りはそんなにキツくないが、踏み過ぎるとまた攣るのでだましだまし回していく。すると、前方にいた多度山さんがストップ。自転車を降りてしまったのでトラブルかと思ったら、腹が減ったそうで、パワーバーを出してお食事開始。なので、ここはお先に失礼する。

 その後、昼間からホタルが飛んできてサイコン止まったりしたのに心を癒されつつ、何とか上りきった二之瀬の峠はひっそり。ヒルクライムのメッカということで、ローディがたむろしてるかと思っていたが、昼飯時で少なかったみたい。止まらずにダウンヒル開始すると景色は一変。豪快な山岳林道の雰囲気。人気なのもうなずける。ここで初めて止まって写真撮影。

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 走り出そうとすると、見覚えのあるジャージのローディが上ってくる。よく見ると、先週一緒だった四日市の有名チームの若い子。向こうも気が付いて挨拶して上っていった。

 二の瀬を下りきると、撮影中に抜かれたKUOTAさんが信号待ち中。
 ここから多度までは平地の幹線国道走りが続くので、一緒に行くことにする。向かい風の中、適当に前を交代しながら進むが、二人ともヘロヘロ。でも一人だったら耐えられそうに無かったので助かった。

 そんなこんなで、辛く退屈な国道走りも、右手に多度大社への白い鳥居が見えたらやっと終わり。と、右折の信号待ち中にKUOTAさんが、最後に ゴールスプリントするかどうか聞いてくる?
 サイクリングなので順位はたいした問題ではないが、今回はぴったし20番目の人にメロンのプレゼントheart01があるとのこと。どっちが先着するかで運命が分かれるかもしれない。

しかし、右折した県道の先には最後の激坂....

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 写真では見えないが、坂は鳥居の向こうにも続いていて、イジメかと思う
結局、ゴールスプリントどころじゃないでしょ、ということで各自勝手に走ることにする。

 信号が青になり、上り始めるが、徐々に左足が攣り始める。
中間点の信号で止まってしまうと、一気にきそうで焦るが、直前に青に変わり何とかセーフ。
坂の後半もだましだましなんとか上りきり、あとは平地をヘロヘロと走って13:45ゴール
名簿に記帳していると、KUOTAさんもちょっと遅れてゴール。結局二人ともメロンはハズレ。

 なんとか6時間は切れたが、トップの人たちは5時間弱。相変わらずの速さ。それでも最初の頃は1時間半とか平気で差がついていたので少しはマシになった感じか?

走り終わったら、いつものように協会が用意してくれたお菓子生ぬるい飲み物で休憩。
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そして今日は、なんと生ぬるいビール(ノンアルコール)のサービスまで、
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甘ったるい補給食やスポーツドリンクに飽きた口には結構良かったです。

 ここで小一時間ほどグダグダ過ごしたら、スタッフさんに挨拶し、自転車を片付け帰路に付く。
 途中、大山田のパーキングでお土産買って、17:00前帰宅。

 今日も厳しいコースだったが、雨は降らず、暑すぎでもなく天候には恵まれ、終わってみれば楽しいイベントでした(道中は来なけりゃ良かったと思ってましたが(^-^;)。
 中盤からは脚攣りとの戦い。グランフォンドでの脚攣りは良くあることなので大分慣れてきたけど、今日はちょっと早かった。なんとかならないもんですかね?

本日の食料
・朝食パート1(出発前):調理パン1、バナナ1
・朝食パート2(スタート前):菓子パン1、バナナ1
・サイクリング中:薄皮クリームパン5個入り
          水分はボトル2本 + 途中でスポドリ1本購入

走行 135km

2012年6月 2日 (土)

微妙な天気予報

明日の予報。
今現在は多少良くなった感じ。
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何とか持ちこたえてほしいが....

今日のサイクリングは大紀の野原公園往復。
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走行 54km

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