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2012年5月

2012年5月28日 (月)

5/27探訪あいち 鈴鹿ロングライド

5/27(日)、愛知県サイクリング協会(ACA)のイベント、探訪あいち・鈴鹿ロングライドに参加してきました。

探訪あいちというのは、自分の理解するところでは、ACAの会員が企画し、ACAの承認を受けて、ホームページ上で参加者を募って行われるサイクリング(参加は会員以外も可能)。コースは企画する幹事さんの好みでさまざま。
今回は、山好き幹事さんの企画でこんな予定コース。
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東員町をスタートして鈴鹿スカイラインを越えて滋賀で激坂峠を一つこなして、鞍掛峠で帰ってくるというなかなかハードなコース。
探訪あいちといいつつ、愛知県とは全く関係ないですが....

今回、自分は輪行参加のため、電車の便の良い菰野から途中合流させてもらうことにして、6:08伊勢市発急行で出発。四日市で湯ノ山線に乗り換えて、7:40菰野着。
伊勢を出たときは曇っていたが、次第に晴れてきて、暑くなりそうな予感。
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菰野の道の駅まで走って暫く待つと皆さん到着。
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参加者は自分を入れて13名。結構多い。皆さん物好きですね。
特に良く知っている人はいないが、半分ぐらいは他のイベントで見かけたことのある人たち。トイレ休憩が済んだら鈴鹿スカイラインへ向けてスタート。

峠の上りは各自の力に合わせて自由走行。しかし、スカイライン入り口でけん制しあって誰もスタートしない....
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ようやく何人がスタートしたところで、自分も続く。去年の11月以来、2度目の鈴鹿スカイラインはやっぱりキツイ。

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今日は、車も少ないので撮影に挑戦してみる。しかし2つ目以降の峠ではこんな余裕は無くなる。

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途中、御在所の山頂らしきものが見えたが、撮影したときには雲の中。
終盤の九十九折れからが、前回より長いような気がして、こんなはずではなかったと思いつつなんとかトンネル下駐車場に到着。参考タイムは39分57秒。

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駐車場でトイレ休憩して、最後の人の到着を待って出発しようとしたら、上りがけにすれ違った、ロードの男女二人連れが上ってきた。練習、お疲れ様です。
トンネル抜けて滋賀側をダウンヒル。野洲川ダムから、ゆるーい平子峠を越え、蔵王ダムを過ぎたところで、予定を変えて田園地帯を抜ける広域農道へ向かう。小さなアップダウン道をのんびりと快適なサイクリング。このあたりもなかなか良かった。

11:00頃、昼食場所の道の駅あいとうマーガレットステーションに到着。

鯖寿司と、
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ジェラート食べてまったりと過ごす。
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12:00頃、道の駅を出発するとすぐに、本日のデザート(?)、角井峠に向かう。

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峠の上り口から振り返る。空気が澄んでいれば琵琶湖が見えるらしい。

さて、この角井峠、デザートにしてはなかなか強烈。距離は3kぐらいながら平均斜度10%。途中、15%ぐらいが数百m続く区間があって、もうマイリマシタという感じ。
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みんなヒイヒイ言いながら上ってくる。

角井峠からの下りは気持ちいいの一言。苦労して上った甲斐があった。
深い山中の川沿いの緩い下りを快調に飛ばし、犬上ダムを通過してK34でR306に向かう。

途中のバス停でトイレ休憩していると、脹脛・足首あたりが数箇所腫れているのに気付く。
角井峠で休憩中にヘンな虫に刺されたみたいで、他に何人か被害者がいた。

R306に合流したら鞍掛峠に向けて上りの開始。一人のサイクリングならこの辺りでグダグダになるところだが、皆さんがんばって飛ばすので仕方なく、自分も行く。
最初は傾斜が緩いので調子が良いのかと勘違いしていると、いつの間にか傾斜が付いてきてしんどくなり、更に尾根を回るたびに次々と同じような風景が現れ、萎える。

最後は脚が攣りそうになりながらなんとか鞍掛トンネルを抜けたところで休憩。
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鞍掛峠のダウンヒルは豪快。ちょっとコワイぐらいで、最後尾を下る。
長い長い下りをこなしたらR365に合流。この辺りは先日の伊吹山の往復で通ったので見覚えがある。
その後は、最後の平地を低速走行中に前方で落車のトラブルがあったが、大事には至らず、16:20頃東員町に全員帰還。

お疲れ様でした。

解散後、自分は近鉄富田まで走り、17:51の急行で19:03伊勢市着。
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本日の走行コース 122km

上りは長く、険しかったが、その分爽快な下りも長く、平地も集団走行で普段より楽に走れて、意外と疲労感は少なく楽しめた。

2012年5月26日 (土)

初夏

今日は朝から天気良すぎ。

紫外線が気になる年頃なので剣峠へ、

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木陰は気持ちよいが、上りに入ると、最近ローラー台をサボり気味なんで、土曜の朝は心拍高めで苦しい。

走行42km。タイム計測なし。

2012年5月22日 (火)

美ヶ原高原?

昨日の記事をアップした後でPCのメールをチェックすると、
日本サイクリング協会のイベントエントリーサイト Jエントリーからのメールが、
 

この度は、「ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2012」へのお申し込みありがとうございます。
5月31日の着金をもちまして、エントリーの受付を終了させていただきます。 お支払いがまだの方は、期日内の決済手続きをお願いいたします。....

よっしゃ~! 早速、振り込んでGekisakaに挑戦だ~ !!

....って、申し込んだ覚えないんですけど?

とりあえず、「何かエントリー間違えた人が居るみたいですよ~」と返信しておきましたが、
今年からスタートしたJエントリー、まだまだシステムがこなれてないみたい。
しっかりしてください。

(5/23追記)
Jエントリーから返事。確かにあちらのミスなんですが、火の無いところに煙は立たないというか、詳しくはいいませんが、ミスを誘発するきっかけの様なことは自分のほうにもあったということで、何にもしていない人のところへ突然振り込み要求のメールが来ることはないと思います。一応、念のため。

2012年5月21日 (月)

なんとか見えましたね

金環日食。
いささか食傷気味の話題ですが。今朝は我が家でも盛り上がってました。

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金環というよりは銀環ですが....

2012年5月20日 (日)

坦々麺

今日はいろんなイベントがあったみたいで、みなさん楽しまれましたでしょうか?

自分は普段どおりの日曜日。
しかし、朝から降るんだか降らないんだかはっきりしない天気。
山に行くのは止めてとりあえずパールロードへ、

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久々にフルでパールを走って、一部で人気のきんせいラーメンの坦々麺を食べることにする。
が、着いたのは9時過ぎ。さすがに早すぎるのでもうちょっと走って時間をつぶすことにする。御座まで行くのは面倒くさいので、とりあえず大王崎へ向かう。

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階段に座ってアンパン食べていたら、背後から「いいバイクやなぁ」と話しかけられる。地元の年配の方で、長年自転車を趣味にしているが、6速なんで坂がきついとか。新しい自転車に興味があって、こんど伊勢のケーケーに行こうかなぁ、などと話しているうちに孫と思しき女の子がやってきて、二人は漁に向かう。
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孫娘?も自転車趣味なのかを聞き忘れた... (^-^;

その後も、ラーメン屋周辺をあてどなくポタリング。

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ほのぼの公園でほのぼのと蓮の花を観賞。

店に11時に着くと、まだ準備中の看板だったが、開いていたので無理やり入店。
注文はセオリーどおり、坦々麺とライス小。
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麺もスープも美味しかったです(ボキャブラリーが無くて申し訳ない)。
最後はライスをスープに入れて完食。
ちょっと時間配分を間違えた感はあるが、機会があればまた行きたい。

お店を出たら浜島に向かう。期待通りの追い風でスイスイ走れる。
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磯笛峠南張海岸、と定番スポットに寄り、晴れていたらとても走る気にならなかったと思われる、R260をそのままトレースするコースで五ヶ所に向かう。

今日も剣峠で帰るつもりだが、五ヶ所の手前、泉川を渡ったところで右折。川を遡って、切原浅間山と大平山の登山口を偵察することにする。

泉川の渓流に沿ってコンクリート舗装のガタガタ道を上がって、大平山登山口?
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さらに引き返して、切原方面へ分岐して切原浅間山登山口。
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なんとか走れたがあまりロードバイク向きの道ではなかった。

その後、切原のJAで自販機休憩して剣峠に上り、少し下ったところでB-HeartsのT3さんとすれ違い。自分のダウンヒルではすぐに追いつかれるかとおもいつつ、ちょっと頑張って踏む(別に、逃げる必要はないんですが...(^-^;)。
が、最後は錦水橋で捕捉され、河崎まで一緒に帰る。

走行 139km
天気は何とか持ちこたえ、涼しかったので疲労感も少なめで済んだ。
次回は、浜島のプリンスでてこね寿司ですかね? 場所も今日確認したし...

2012年5月19日 (土)

今日も丹生へ

先日食べ損なったまめやの豆乳ソフトを求めて。

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店内は農村料理バイキングで賑わってましたね。
豆腐田楽なんか美味しそうでした。

行きがけに玉城で見かけたキジ。
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今の時期、道路を横断するのを見かけますが、今日は草むらで休憩中のところを撮影に成功。

2012年5月17日 (木)

番外編

13日のサイクリング記事の番外編。熊野ポタリング。

いままで熊野は車で通過しただけだったので、一応、有名どころを...

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鬼ケ城の入り口だけ(ロードシューズなんで...)

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獅子岩

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花の窟神社(この後参拝しました)

それから、列車で食べた弁当。
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ホントはさんま寿司ぐらい食べたかったんですが...
でも、まあウマかったです。

最後に車窓から夕暮れの尾鷲
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2012年5月15日 (火)

5/13 榛原発 大台ケ原経由 熊野行き

5月13日 日曜日。前日の強風もおさまって絶好のサイクリング日和。
関西ヒルクライマーの聖地(本当か?)、大台ヶ原へのサイクリングを決行しました。

しかし、伊勢から大台ヶ原は遠い。自走なんかしていたら途中で力尽きて山中で日没を迎えそうだし、麓まで長時間車を運転するのも、イベントとかならともかく、もったいない。

というわけで、折衷案として(伊勢よりは)近くまで輪行して大台ヶ原に上り、その勢いで熊野まで走る案にする。まっ、もし途中でしんどくなったら吉野にエスケープするということで...

ちなみに大台ケ原自体は今回で3回目(4年ぐらい前の家族ドライブと、学生時代にバス! で)

5:10頃自宅出発。伊勢市駅で輪行準備して5:48分上本町行き快急に乗り込み、車中で腹ごしらえをしつつ、7:08榛原到着。

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自転車の準備や自身の軽量化、途中の補給食調達などをしている間に結構時間を取られ、本格的に走り出したのが7:47頃。R370を南下する。
奈良県は朝冷え込むという予報だったので心配だったが、晴れていることもあり、ウィンドブレーカ代わりに持ってきたレインジャケットを着てちょうどよい程度。

ちょっと旧道を走ってみたりしつつ、ゆるーい上りで関戸峠を越えると、吉野川まで気持ちよい下り。程なく津風呂湖からの道が合流し、ここから大台ケ原上り口までは10月のGF吉野予定コースの一部をトレースする。

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吉野川に到達。
ここでR370に別れを告げ、K16,K262と、旧伊勢街道沿いの街と吉野川の渓流をながめつつ遡り、R169への合流手前で、ジャケットを脱いだりして上りの準備。

R169に入ったら、直ぐに大滝ダムへの上り。川上村役場の手前あたりで山が大きく崩れた跡が見える。去年9月の台風災害の爪跡で、今は仮の道が出来ていて支障なく通過できる。川上の道の駅ではトイレとボトル給水だけ済まして更に南下。しばらく平坦路が続いた後、再び上りが始まって大迫ダムに到着。
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さて、ここから大台ケ原上り口までが、ある意味大台ケ原以上の難所。恐怖の上り&長大トンネル連続区間。
いつものサイクリングなら避けたいコースだが、GF吉野に出るなら走らざるを得ないので、1回走るのも2回走るもたいして変わらないと開き直り。ダム横の公園で補給食べつつ突入準備。テールランプ2灯、反射タスキ、反射バンドでブルべ並みの装備  (^-^;

最初のトンネルに向けて上っていると、これから向かうループ橋が見える。
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程なく入り口に斜度4%の表示がある伯母谷トンネルに突入。ここはあせっても仕方ないので淡々とべダルを踏む。
一旦、ループ橋に出てしばしの開放感を味わった後、大嶽トンネルも何とか通過。
幸い今日は交通量が少なめであまり怖い思いはせずに済んだが、車線も変えずすぐ横をかすめて行ったバスには腹が立った。また、トンネル内でループするのはちょっとイヤ。
やっぱり大型連休とか車の多そうな日には走らないほうがいいと思う。

さらに少し上って峠に到着。ここからK40(大台ケ原ドライブウェイ)が分岐しているが、去年6月の災害で通行止め。
上北山村側に少し下ったところから迂回路を上る必要がある。

というわけで、新伯母峯トンネルに突入。下りだが路面が良くないので慎重に飛ばすが、こちらも長大トンネルなので最初から見えている出口の明かりがいつになっても近づかない。で、ふと見るとサイコンの表示が速度も心拍もケイデンスもゼロ? こんなところで使えなくなるのは後々つらいなあと思いつつ、トンネルを出ると復活。なんだったんでしょう? ここって何かが出るところ? ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

更に少し下って今度は最近開通した和佐又トンネル。明るく路面のよい新トンネルを快調に下り、トンネル出たらすぐに迂回路へ左折する(自転車の扱いは不明だが、車はここは左折禁止。詳しくは村のホームページなどで)。

暫く進んで更に右に分岐すると、いよいよ20kmのヒルクライムの始まり。

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まずは、大台ケ原ドライブウェイ伯母峯峠に向けて和佐又伯母峯林道を上る。この道、多分昔のR169だと思うが、路面は比較的きれいだし、自転車にとっては道幅もそこそこある(たぶん迂回路用にきれいにしたばかり)。
木陰も適度にあって暑すぎず、かといって薄暗くて寂しいということもなく、雰囲気は悪くない。
が、やっぱりキツい。激坂ではないと思うが、昨日のサイクリングや、ここまでの行程の疲れもあり足が重い。インナーローでヨロヨロと進む。リヤ28Tにしておいて助かった。

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なんとかドライブウェイに合流。残り15km。休憩なしで上ろうなどという気はとっくに失せている。

ドライブウェイに入るとやや傾斜も緩むがペースは上がらない。
新緑の回廊状態になっているところや、段々と開けてくる大峯山脈方面の景色で気を紛らわせつつ、相変わらずヨロヨロと上り、辻堂分岐で2回目の休憩。ほぼ中間点。このあたりまで来ると木々の緑もまだ少ない。
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ヒルクライム大会でも使う林道は現在通行止め。
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補給を取って出発するが、水が残り少ない。R169の茶屋で給水しなかったのが悔やまれ、大台ケ原にたどり着けるかどうか心配になる。
この後もひたすら我慢の上りで、こんなに辛いヒルクライムは久しぶり。

やっと現われた平坦路を少し走ると交互通行用の信号で停車。走り出すとこんどは急斜面。絶景を見る余裕もなく、なんとか信号が変わる前に交互通行区間を通過。しかし信号待ちの車にはフラフラと上ってくる自転車がなんと映ったか...

この後、下りもあったりしてなんとか持ち直し、大台ケ原駐車場にむけて最後の上り。
カーブの向こうがゴールかもという期待を何度も裏切られつつやっとこさ到着。

あ~しんどかった

時刻は12時半。上りはじめから、休憩入れて1時間40分ぐらい。
出発前には午前中には着けるかと思っていたが大台ケ原を甘く見てました。反省....

大台ケ原の空はうす曇り。風はヒンヤリしているが、弱いので寒くはない。天候には恵まれたかな?
駐車場では特に見るものもないので(ビジターセンターの中は見たことある)、自販機休憩とトイレを済ましたら下山の準備。

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ビジターセンターの向こうに見えるのが大台ケ原山(日出ヶ岳)?

腹巻、レインジャケット、冬用グローブで防寒し、駐車場内を一回りしたら下山開始。
下りはむちゃくちゃ気持ちいい。時々対向車がくるので慎重に飛ばすが、上りの辛さをすっかり忘れさせる楽しさ。
途中、ローディ1名とすれ違い、所々止まって写真撮影。

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大峯山脈の方向

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見渡す限り山

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こちらは台高の山?

下るにつれて風の冷たさが和らいでくるのが良くわかる。
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和佐又伯母峯林道に戻る。

下りきったら、帰りの算段。熊野発16:40の列車に間に合うかどうか微妙な情勢。
ダメなら18:18(終電!)もあるが、とりあえず16:40を目標に出発。
R169に合流して激下り、R309(行者環)への分岐を過ぎると自転車でも車でも行ったことのない未知区間に突入。
途中、上北山村の道の駅で食料とお土産を調達。しかし、このあたりから下り坂も緩み、向かい風気味となってスピードもダウン。更に、川がダム湖になるころには小さなアップダウンも始まってペースが上がらない。
下北山村を通過して熊野市に入ったあたりで、到着予想時間を見積もったところで完全にあきらめる。列車の時間には着けるかもしれないが輪行準備などの時間が取れそうにないという結論。

どうせ無理ならもうチョット北山川沿いの景色を楽しみながら走ったほうが良かったかと後悔するも、ここからは18:18に確実に乗れるよう無理なく走る方針に変更。

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北山川で撮った唯一の写真。

五郷でR309に分岐し、突然現われたコンビニで休憩。その後R42に向けて緩い上りを行くが、なぜかこのあたりで脚に力が戻ってくる。さっきのR169でペースが上がらなかったのは燃料不足だったのかも。
R42に合流したら、小阪トンネルへ向けて本日最後の上りをクリアし、熊野市中心部に向けて激下り。ここは車も多いので怖いが、熊野灘が見えたときにはちょっとした達成感。
そんなこんなで16:40ちょっと前にに鬼ケ城入り口に到着。やっぱり予想通り。

ここから、時間稼ぎにポタリングして、17:30頃熊野市駅に到着。
しかし、のんびり輪行準備していたら、弁当買おうと思っていたキオスクが閉まってしまう( ̄Д ̄;;  オバちゃん帰るの早すぎ....
仕方なく、駅前に一軒だけあったコンビニ風食料品店で売り切れ寸前の弁当をゲット。
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列車に乗り込み、多気で乗り換えて21:40伊勢市駅着。

長い旅でした。

走行162km(サイコン読み。自宅~駅の往復含む)
ルートラボだと累積上昇 2800mとかになっているが、もっと少ないはず。
自転車での到達標高1580mは、これまでの茶臼山(愛知県)を越えて自己最高。
しかし、スタートが海抜300mで、ゴールがほぼ0mなので、全体としては下り基調のコースと言えなくもない.....

2012年5月13日 (日)

今日は迷ったあげく

愛好会の定例サイクリングの日でしたがパスし、
安土城ヒルクライムも出場せず、

大台ケ原へ行ってきました....

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なかなか、たのしんどいサイクリングでした。
詳細はそのうち記事にします。

おやすみなさい。

2012年5月12日 (土)

強風の中、チョコっと南伊勢へ

ゴールデンウィーク明けの仕事のバタバタも少し落ち着いてきた休日。
今日も西風が強いので、沼木~サニー~伊勢路で南勢町へ。

追い風にのってR260をぶっ飛ばし五ヶ所に着いたら、今日も剣峠....
には行かず、思うところあって床ノ木峠へ。

クロスバイクで何度か上ったことはあるが、路面があまりよくないのでロードは始めて。やっぱり石ころや落ち葉が多くて走りにくい。

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床ノ木の集落からも、普段なら緩い下りが続く気持ちよい道だが、逆風でなかなか進まない。サニーロードに合流したら時々煽られてコワイ。

結構疲れました。

走行 61km

2012年5月 7日 (月)

風力発電

連休も終わって、遊び呆けたツケに苦しめられていますが、4日の道方山登山関連の話題です。

下の写真は山頂に立っていた鉄塔。
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同様なものは獅子ヶ岳にもあるのですぐに分かりましたが、風力発電所建設のための風況調査用鉄塔です。

獅子ヶ岳の計画は以前から知っていましたが、これを見て、最近、度会・南伊勢境界の山にも計画があると聞いたのを思い出しました。

そうすると、稜線沿いにあった新し目の林道もこれに関係しているのだろうと、後から調べてみると、こんなホームページが見つかりました。

これは、反対派の人たちのページですが、ここの資料をみると、モロに今回歩いた稜線上に風車を立てる計画みたいです。

ここのページを作った人たちは県知事・町長に陳情など行っていて、新聞記事にもなったみたいですが、ウチでとっている新聞には出なかったか、あるいは、見逃したかでまったく知りませんでした。ひょっとして知らなかったのは自分だけ?

自分は今のところ、これらの計画に対して賛成でも反対もありませんが(遊びで上らせて貰っているだけだし、是非の判断材料もほとんど持っていないので)、行かれる人は少なくとも計画があることは知っておいてよいのではと思います。

獅子ヶ岳や能見坂周辺が青山高原のようになるのですかね?

しかし、改めてみると、4日のブログ記事はなかなか能天気でしたね...

2012年5月 6日 (日)

5/5 獅子ヶ岳

 今日の伊勢は雹が降ったりと荒れた天気だったみたいだが、自分は昨日の昼から所用で伊勢を離れていたため知る由もなし。

 というわけで、昨日の早朝にゴールデンウィーク最後の悪あがきとして出かけた獅子ヶ岳の記録。

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当社比ではかなり早朝の5:30出発。

4日の登山の影響で筋肉痛気味だったが、林道入り口~駐車場は26:20と悪くないタイム。やはり山歩きと自転車では使う筋肉が違う?

駐車場も久々にすがすがしい天気。ウグイスの声を聞きつつ新緑の景色を堪能して小萩へ下って9:00帰宅。

短時間だがなかなか楽しめた。 走行 68km。

このゴールデンウィークの走行はロード362km、クロス192kmの計554km。
100km越えは信楽行きの1回だけで、あとはちょこまかと近場を走り回った。しかし、できたらもう一回ぐらい長距離いきたかった感じ。

2012年5月 4日 (金)

アタック!道方山

ゴールデンウィークも終盤に突入。
一日自由に遊べるのも今日が最後だったが、天気予報は強風の予想。
こんな日に美杉に行った漢達もいたみたいだが、自分はロードでの遠出はあきらめて、冬場トレーニングやら何やらで行けてなかった南伊勢山歩きガイドマップの山にサイクリング&登山することにする。行き先はちょっと迷って道方山をセレクト。


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他の手持ちの登山ガイドには載っていない謎の山。このガイドマップだけが頼り (^-^;

今日もクロスバイクで出発し南島線を南下。普段より余分な荷物を持っているので能見坂旧道は苦しいが、なんとか28x28のギヤをくるくる回して上り、トンネルを抜けて登山口に到着。

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ちょうど自転車の真後ろにみえるピークが目指す山?
歩行距離は3.5kmということだが、尾根を見ると結構アップダウンがありそう。

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登山口。狩猟期間中の看板がまだある...
左へ道が付いているが、登山道はそちらではなく、真っ直ぐいきなりの直登。
ガイドマップに書いてあるとおり石ゴロゴロの急斜面。
赤テープがないとどこがコースだかサッパリ分からない。

更に木につかまりながら上っていくと、だんだん赤テープも少なくなってきて、
これは登るのはいいが下るときに迷うかも と心配になり、そのうちテープも見失ってしまう ( ̄Д ̄;;
ここで早くも撤退を考え始めるが、しばらくウロウロして少し戻り、再トライ。
本当にこれでいいのか怪しみながらもテープを信じて進んで行き、なんとか尾根道に合流できホッとする。

ここからは快適な尾根歩き。
途中、何度か急斜面を登って、アンテナ跡地と呼ばれる開けた場所に出る。

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なかなかいい景色。
しかし、道方山まではまだ2.4kmもある。ここまで来たらもう引き返してもいいんじゃないの と思いつつ、小休止して出発。

アンテナ跡地から暫く下る。すると、やがて右手に立派な林道が見えてくる。
ここから、登山道と林道が並走し、場所によっては登山道だか林道の路肩だかよく分からなくなる...
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そうこうしていると、下からオフロードバイクが爆音上げて登ってきたり、上から軽トラが走ってきたり... 序盤の急斜面での物寂しさはどこへやら。
この林道、登山道にくっついたり離れたりしながら、結局、山頂直下まで続いていた。

が、とりあえず登りは律儀に登山道を行く。

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おなじみ南勢テクテク会さんの標識。こちらでは若山と書いてある。

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途中の岩場からの景色。道方の方向。山の新緑も美しい。
こういうのは林道からでは見えないね。

やっとこさ、道方山山頂に到着。
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ここも絶景。疲れが癒されるね。

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志摩方向

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奈屋浦の方向

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大台の方向は曇り。

頂上付近は強風が吹き荒れているが寒いほどではない。
風の当たらない場所に座って弁当食べたら、再度景色を堪能して下山開始。

帰りは林道を歩いてみる。登山道よりアップダウンは少ないが、ゴツゴツとした石が多く、なんちゃってトレッキングシューズではちょっとキツイ。

登山道に復帰したらアンテナ跡地を越えて、どんどん下っていき、登山口まで0.3kmの標識を過ぎたところで、気が付くと、アレ? 来た道と様子が違うような...
と、突然ちょっと開けた場所に到達。

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いつの間にか往路の合流点を通り過ぎて、トンネル開通前の昔の能見坂峠に降りついた。しかし、こちらのほうが登山ルートとしては正解みたい。

さらに、ここから林道使って度会側の旧県道に降りれるみたいだが、そうすると、登山口まで歩いてトンネルを抜けないといけない。
仕方なく、登山コース通り峠から登山口に向けて道の無い急斜面をずり落ちることにする。こちらは赤テープも比較的多い。

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トンネル入り口の横を通過して、やっとこさ登山口に戻ってホッとする。

自転車で帰路につくころには風も一段と強くなり、ときどき横風に煽られながらも、最後は追い風基調でわりとスイスイと帰宅。

走行距離 60km

自分みたいにハイキングに毛が生えたぐらいの素人山登りにはチト厳しかったが、山頂や途中の景色はよく、楽しめました。

MTB乗りだったら林道に挑戦するのもいいかも。
たぶん、度会側の旧県道から分岐している林道からいけるんじゃないかと思う。
ハードだと思うけど...

2012年5月 3日 (木)

雨上がり

午前中、庭で用事をしていたら暑くなってきた。
予想外に早く天気が回復して、分かっていたら出かけたかったが仕方ない。

午後から買い物ついでに鳥羽まで足を伸ばす。
マリンターミナルに着くと風が気持ちよい。

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海上保安庁の巡視船がお出かけ。

この後、糀屋さんの豆乳ソフトを食べて、金毘羅さんへプチヒルクライム。
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今日は渥美半島の発電所まで見えた。

帰りは向かい風に苦しめられつつ、ジャスコによって買い物して帰宅。
走行 37km

ところで、プチヒルクライムといえばコレ。そしてコースはこちらみたい。
しかし、その後の"討伐! サイクリング"って何?
どうしようかなぁ...

2012年5月 2日 (水)

雨の日の小ネタ

29日の信楽みたいにあまりなじみの無い場所へ行く時は、ナビとかの文明の利器は持っていないので、地図を携行することになります。

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サイクリングを始めた頃から良く使っている地図帳。
三重県全域と、その周辺(特に奈良・大阪方面)もある程度載っているのでわりと便利。安いしね。これに、必要に応じてネット地図を印刷して追加。

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必要なページだけ切り離してジップ付きビニール袋へ入れ、

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バネでまるまる反射バンド(百均とかによくあるやつね)でとめて、ジャージのバックポケットへ挿す。
走行の邪魔にならなず、必要なときにすぐ取り出せる。反射バンドでチョットだけ安全性も高まるしね。

今日の作業

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新しいスプロケットの試着。Tiagra12-28  デカイ (^-^; 
どこで使うかなぁ?

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それから、この謎のパーツは....

水栓の止水コマ。風呂の蛇口から水が漏れるので交換。
しかし、作業のために元栓を締めに屋外に出たら、あっという間にビショビショになった (;ω;)

2012年5月 1日 (火)

5月は雨スタート

5月1日メーデー。
オジサンは休みですが、子供は学校、奥さんも仕事。
本来なら気兼ねなく遊びに出かけられる日ですが残念な天気。
しかも朝刊の予報欄は三重だけ雨マーク....  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

しかし、明日・明後日も更に悪化しそうな予報なんで、午前中、少し雨がやんだところで出発。降り出したら降り出したで、その時は雨装備のテストにするつもり。

行き先は余り気が進まないが、風も強いので剣峠。
しかし、古市のところで早くも本降りになり雨支度。

高麗広に入ると、今日は自転車にもランナーにも出会わない。
時々道を横断しているカニ、大ミミズ、イモリ?などや、道端で休んでいる猛禽類(鷹?)に気をつけつつ剣峠へ。
この間、雨は降ったりやんだり。

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雨の峠。

帰りは濡れ落ち葉にビビリながらソロソロと下り、宇治橋前に出る前、飛び石のところで身だしなみのチェック。

Img_1218 
跳ね上げた枯葉でドロドロ。ボトルの水で流してみるが、きりがないのであきらめる。

内宮前を抜けたら空も少し明るくなり、路面も乾きかけているので、これ幸いと朝熊・二見方面も回って、昼飯食べて帰宅。

走行距離 72km  今日はこのくらいで勘弁してやろう...ナンチャッテ

今日の雨支度
頭:サイクルキャップ+ヘルメット
今日ぐらいの気温・雨ならこれで十分

カッパ:SPORTFUL HOT PACK NO-RAIN JACKET
Norain
ウインドブレーカに防水・透湿を足したぐらいのジャケット。蒸れないことはないが、それなりに機能しているみたい。夏場は厳しいと思う。定価ではとても手を出す気にならないが、バーゲン品が半値以下で買えたのでとりあえず満足。

ズボン:ホームセンターなんかによくあるベラペラのナイロン繊維のカッパのズボン
それなりに蒸れて、足に貼り着くと鬱陶しい。ないよりはマシだが、当然、レースなんかで使うものではない。

シューズカバー:Endura Luminite Overshoe
26695_2 
グチャグチャにはならなかったがそれなりに濡れる。この手の製品に過大な期待はしていなかったが、帰ってから汚れを落とそうとシャワーをチョット強めにかけたらあっさり水を通した。防水生地ではない。普通の防寒用として余生を送ってもらうしかなさそう。

基本、雨では乗らないが、イベントなどではそうもいかないので、雨装備をどこまで用意しておくかは悩ましいところ。

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