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2012年4月

2012年4月30日 (月)

4/29 信楽へ

連休中の天気予報が悪いほうに変わってちょっとガックリですが、昨日のサイクリングの記録です。

目的地は信楽
200km越えになりそうなんで、早朝、といってもギリギリ5時台の5:57出発。
まずは美杉経由で名張を目指し、東に向けて進む。しかし予想と違って向かい風。相可のあたりではそれなりにキツく早々にイヤになるが、仁柿峠の上りに入る頃やっと風も気にならなくなる。今日は先が長いのでのんびり上り、木陰の上りが気持ちよい。

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仁柿を下ったら鶯の湧き水で給水。

この先の道の駅ではトイレだけ済まして、飼坂トンネルへ。

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毎年やってる鯉のぼり。

飼坂越えて、奥津へ激下ったら、御杖村に向かってダラダラ上りの開始。ここは結構疲れる。御杖の道の駅まで来たら序盤の山場をクリア。少し下って再び三重県に戻り太郎生で休憩。

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大洞山が良く見える。

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反対側は倶留尊山かな?よく分かりません...

ここから名張川沿いの緩い下りを気持ちよく飛ばして、比奈知ダム
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更に下って伊賀上野に向かう。が、R165を越えてからのR386、予想はしていたが車が多く、路肩も狭いので今ひとつ。

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上野の市街に入ったら、鍵屋の辻に寄り道。

その後、のどかな田園風景を抜け、このあたりで有名な御斉峠に向かう。

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上野盆地の北側に連なる山々を望む。どのあたりかはわからないがここを越えないといけない。チョット後悔気味。

山が近づくにつれて道も細くなってくるが、地図を頼りに奇跡的に迷わず進んでいくと、まだ峠道に入る前なのに既に斜度10%の標識。ここまで心拍160以下の省エネ走法でやってきたが、ここで一気に170に迫る。
ここで道を間違えるとダメージが大きすぎるので峠道への入り口を見落とさないように慎重に上る。と、程なく信楽方面への標識が現れ左へ分岐。

峠道に入ると少し傾斜が緩む。ローディが二人立ち話している横を通過して、更に上っていくが、日当たりのよい道でかなり気温も上がっているので暑い。
ヨロヨロと上っていると、さっきのローディの一人が、きついですねー といって追い越していく。暫く後ろについていたがやがて千切れる。
その後は、時折開ける下界の景色で気を紛らわせつつ進んでいくと、予想外に早く峠に到着。事前調査で登坂距離を調べていたが、起点を間違えていたみたい。

峠では先ほどのローディがもう一人を待って休憩中。少し話をする。大津から来て桜峠で上野に下り、御斉峠で帰る途中とのこと。こちらが信楽まで行く予定というと、結構大変ですよと言われ、どうしようかと心が揺れる。
やがてもう一人が上ってきたところで二人と別れ、自分は写真撮影。

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本能寺の変の際に徳川家康が越えたと言われる(異論はあるようだが)御斉峠。

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上っている途中はよく見えたが、峠からの視界はいまひとつ。

撮影が終わったら、やはり信楽行きに決め、ダウンヒル開始。
滋賀側の下りはキツくなく道も広いので快適に飛ばせる。知らない道なんで、調子よく下った先にとんでもない上り返しがあるかも という不安を抱えていたが、結局、少しの上りだけで、あとはほぼ下る一方で信楽市街に到着。

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信楽に来るのは学生のとき以来(前回はモチロン鉄道ね)。駅周辺は焼物市で人がいっぱい。目的地を信楽にしたものの、別に焼物を買うつもりはないので、写真だけ撮ったらさっさと退散。帰路に着く。

ここから先は、ちょっと急いだので写真は無し(コンビに休憩ぐらいしか撮らなかったので)。

帰り道、信楽から柘植まではK50を選択。これはなかなか良かった。少し上りもあるが、たいしたことはなく、基本、下り基調。途中、細い山道になるところもあるが、おかげで車も少ない。

柘植からR25(非名阪)に出て、本日最後の峠「加太越」。伊賀側からだと峠といえないくらいの緩い上りだが、向かい風もあって結構つらい。
更に、途中で同じように苦しんでいるグループ(ロード、クロス、ミニベロの混成チーム)を追い抜くが、追い抜いた手前、手を抜くこともできずヨレヨレダンシングで何とかピークを越える。
下りに入ると、悪名高いR25の砂利道を何とかクリアして、あとはR1に合流するまで快調に走る。なお、この区間では結構自転車に出会った。サイドバッグを付けて、いかにも旅風のクロスや、ロードなど、ゴールデンウィークらしい。

R1にでたら関宿もパスしてK10で津に向かう。ここからは交通量の多い楽しくない道が続くが、これ以上山道を走る気もしないので致し方ない。

途中、津の市街を避けようとして適当に走っているうちに、久居の街中に迷い込んでウロウロすることになったりしたが、最後は追い風気味の南勢バイパスを飛ばして 17:48帰宅。

は~ 疲れた...

走行距離 221km (自己最長)
行動時間 11h51m (走行9h23m)

食料
 朝食
  菓子パン2個、バナナ小2本
 補給食
  薄皮クリームパン5個入り、ゼリー飲料、オニギリ3個
  コンビニ パスタ、バームクーヘン半切れ
  オレンジジュース、コーラ 350ml
ハンガーノックまではいかなくても、お腹減るだけで辛さ倍増なので結構食べた。

2012年4月28日 (土)

ゴールデンウィーク突入

今日からゴールデンウィーク。

今年は休みが長いですが中盤は天気が怪しそうだし、終盤は用事があるので自転車は前半メインとなりそう。

今日は2週間ぶりの実走なんで足慣らしのポタリング。いつもの丹生大師までのんびりと行ってきました。

絶好のサイクリング日和で、走り出した途端むちゃくちゃ気持ちよかったですね。

昼過ぎに帰り着くころにはチョット暑かったですが....

道中、自転車乗りを見かけることも多くなった。

走行距離 72km

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2012年4月26日 (木)

[過去サイ]尾鷲~熊野?

ゴールデンウィークも間近ですが、何の脈略も無く、過去のサイクリングの記録です。

時は2009年10月12日。
尾鷲まで輪行し、そこから海沿いにK778とR311を繋いで熊野まで走る計画。距離は70kmに満たないがアップダウンは結構ある。また、途中で自転車を置いて楯ケ崎までハイキングができたらいいななどと考えた。

6:51伊勢市駅を出て、9:24尾鷲に到着。
Ca3d0299   

駅近くのコンビニで食料を調達し、尾鷲の街中を抜けて海沿いにK778を進む。

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すっかり観光気分で、所々で写真を撮りつつを進み、行野浦を越えたところから、いよいよ300m余りのヒルクライムが始まる...はず...  が、ゲートが閉まって通行止め ( ̄Д ̄;;

どうも一週間ほど前に来た台風の影響みたい。通りがかりの釣りの人に聞くと、木がどうのこうの...
良く理解できないが、今更、R42へ迂回する気も起こらないし、崖崩れとかでもなさそうなので、ここまで来たら行ける所まで行こうと、ゲートの横を突破。

上り始めると、すぐに通行止めの理由が判明。

Ca3d0308

風で折れた木の枝で路面が覆われていて、こんなのが延々と続く。
後に、似たような状態に出くわしたことはあるが、ここまで酷いのは後にも先にもこの時だけ。
それでも、酷いところは押しを入れつつ、何とか上っていき、もうそろそろピークかというところで油断があった。

突然、ガリガリッ Σ(゚д゚;)  
太い枝にリヤディレイラーを引っ掛け、ディレイラーハンガーがポッキリ。ガーン!

Ca3d0309  

当然、リカバリするためのツールも部品ももっていないのでここで自走不能に。
しばし呆然となるが、幸いまだ昼前なのでパンを食べながら気を落ち着けて、この後どうするかしばし考える。
一瞬、先に進んで九鬼に下ることも考えたが、やはり、荒れているとはいえ様子の分かった道を引き返すべきだろうという常識的な判断に落ち着く。

とりあえず、持っていたベルクロベルトで、ディレイラーやらワイヤーやらが絡まないようにフレームに縛り付けてUターン開始。上って来た道を惰性でソロソロと下り、なんとか里まで降りてきたら、平地や上りは押し歩き、大曽根浦の駅までたどり着く。

無人駅のホームで時刻表を見ると、幸運なことに伊勢方面行きは20分後。そそくさと輪行準備をして、やってきた列車に乗り込み退散となった。

はるばる尾鷲までやってきて、自走距離たったの15kmで撤退。おまけに、後で自転車の修理代4000円と、自分の中では1,2を争う失敗サイクリングの記録でした。

こいつのリベンジは、いつかしたいと思いつつまだ実現できていません。
なお、K778は去年の台風で崩落し再び通行止め。今現在も復旧していない模様。

2012年4月22日 (日)

実走距離ゼロ

 昨日の土曜日、午前中だけでもなんとか持ちこたえるかと期待して、クロスバイクで出かける準備をしたところで無情の雨。

 結局、この土日は久しぶりの実走ゼロで、ローラー台のみ。昨日1.5時間、今日2時間。あぁしんど。

 ついに家族からも苦情が出て、急遽、風呂マットで俄か振動対策。しかし、効果の程は今ひとつ。どうしましょうかね?

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それから、伊吹山の写真が閲覧開始になった。

競技中と下山中で計6枚ほど見つけたが、オールスポーツなんかと違って著作権管理が厳しく、画面ハードコピーというセコい技が使えない。これも、どうしようかねぇ?

しかしヒルクライム中の写真を見ると、肩に凄く力が入っているのがよく分かってあまりカッコ良くない。雑誌のヒルクライム特集なんかを見ると(立読みですが....)、上半身の力を抜いて効率よく... なんて書かれているが、言うは易し ですね。

2012年4月18日 (水)

伊吹山ヒルクライム参戦記

先日の伊吹山ヒルクライムの記録。長文注意です。

ヒルクライムレースは今回が始めての参加。また、この手の大人数が集まるイベントは去年の鈴鹿エンデューロ(春・秋)に続いて3回目です。

ちなみに去年は、エントリーしていた伊吹山の中止に始まり、8月の乗鞍は応募後に、当日法事があることが発覚し、当選したものの泣く泣くキャンセル。更に、最後のチャンスと思っていた熊野古道も中止と、いろいろ画策したもののヒルクライムには縁がありませんでした。

作戦
距離は残雪のため12kmに短縮(というか、いまや短縮コースのほうがデフォルトじゃないかという感じ)。しかし事前情報では計測距離はもっと短く、11km弱程度らしいので、これを信じることにする。
獅子ヶ岳の中川小学校前~登山口が8.7kmなので、コレに約2km追加されたぐらい。
というわけで、とりあえず獅子ヶ岳と同じぐらいのペースで走り、あとは野となれ山となれという作戦。
タイムは50分はいけるだろうが、45分は初めてのコースなんで難しいかも と予想。

 
 
移動
北勢から関ヶ原にかけての地理にはまったく疎いので、高速は四日市ICで下りて、そこから、比較的迷いにくいと思われる 菰野・R306・R356 のルートを選択。

なお、今年からスタート時間が午前と午後に分けられて、大所帯の男子青年~中年の3クラスは午後の部の割当て。午後から山に登るってどうなの?という疑問はあるが、朝は比較的ゆっくり出来る。
6:00に出発して、コンビニや公園トイレでの約20分の休憩を挟んで、8時半に関ヶ原に到達。
途中、いなべで残雪の伊吹山が見えたときにはちょっと感動する。
関ヶ原の街中に入っても何も道案内がないので少し戸惑うが、なんとかメイン会場近くの駐車場に滑り込む(遠い駐車場に回されるのを覚悟していたのでヨカッタ)。

スタート前
9:30の受付開始まで時間があるので、その辺をブラブラしようかと車を出たところで、HIDEさんに遭遇。少し話をして別れ、メイン会場へ向かう。
 
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ここで軽量バイク選手権を見たりした後(この時点でのトップは4.9kg!) 、午前の部にいるはずの、先日の健脚シニアサイクリストさんを探す。と、あっさり発見。黄赤青のLOOKはよく目立つ。シニアサイクリストさんを見送ったら自分の受付けを済ます。

駐車場に戻ったら、自転車を降ろして、着替えと腹ごしらえ。
ウェアは、上は半袖インナー、半袖ジャージに、冷え防止用の腹巻、夏用アームカバー。下はレーパンに、夏用レッグカバー。しかし、レッグカバーはアップ中にずり落ちてきたので本番では外した。
午前中はよく晴れて、これでも暑くらい。先週、獅子ヶ岳で冬ウェアで震えていたのがウソの様な天気。

一通り準備ができたらアップのために近所を走ることにする。が、車と自転車が少ない道を探しているうちに、ちょっと離れた集落の中に入り込んでしまいポタリングモードに...

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しかし、普段と違ってパンク修理セットを持っていないことを思い出してあわてて引き返し、途中の緩い坂で心拍が160まで上がったので、コレで一応アップはOKとする。

その後も会場周辺をユックリ回っていたら、なにやら騒がしい。交通整理の警備員が自転車に跳ねられたとかで、頭から血を流して倒れている! これはちょとマズい状況。大事に至らなかったことを祈るが、これが当日唯一の後味の悪い出来事となった。

それと、やはりアップはローラ台使うべきだったかと反省(一応、持ってきたけど実走したかったので使わなかった)。

その後、12時前になったので下山用の荷物をトラックに預け、集合場所のメイン会場に向かう。
 
 
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会場は既に人でごった返しているので芝生に座って、先にスタートする30代クラスの出発を待つ。
 
このころになると空が曇ってくる。ゴール地点からのレポートによると気温17度、無風。晴れているほうが気分は良いが、暑すぎないと思えば悪くないコンディション。
 

12:50 やっと40代クラスが移動開始。伊吹山ドライブウェイ入り口まで約2km、900人以上が隊列を組んで国道の歩道をのろのろと進む。

ここは路面が悪く、自分はあまり気にしなかったが、決戦用のヤワなタイヤだとパンクの心配がある。しかし大人数を安全に移動させようとすると、他には車道を交通規制するぐらいしか手がなさそうなので、致し方ないところか。

なお、今回、パンク修理セットを持って上るかどうかは事前に悩んだが、会場の雰囲気を見て持たないことにした。しかし17kmフルコースだったら、なんとしても頂上までは行きたいので持っていたかも。

ようやくドライブウェイ入り口に到着すると、すかざす待避エリアの脇で立ち○ョンを始める人がパラパラと.... これだからオジサンはイヤだねぇ (そういう自分はスタート地点の料金所横の簡易トイレを見たとたんムズムズしてきて、済ませる)。

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スタート地点に向けてぞろぞろ進む。前方にこれから上る道が見える。が、これはほんの序の口の地点だったことを後で知る。
 
料金所を抜けるといよいよスタート。約30人づつに分けられて30秒間隔で順次スタートしていく。先にスタートする人へのカウントダウンの声が聞こえてくると緊張が高まってくる。この時点で心拍110。サイコンをリセットして、スタートラインにならびカウントゼロでいよいよスタート。

競技中
競技中のことは、うまくまとめられないので順不同に適当に書く。

・スタート後、クリートをはめるのに少し手間取ったが、すぐに加速開始。心拍はあっという間に170台に到達。普段よりハイペースで不安になるが、常に前に人が見えるのでついいってしまう。当初の作戦はどこへやら、最初から野となれ山となれの170台前半キープで走ってしまった。しかし、途中のきついところで183を見たときには、さすがにやばいと思いペースを落とした。

・傾斜の変化はあるが獅子ヶ岳程ではない。最大斜度もおそらく緩い。軽めのギヤで回していったが、もう少し重いギヤを踏んだほうがよかったかも(気が付いたら緩斜面で100rpm回していたことも)。

・序盤は遅い人をどんどん抜いて、速い人にはどんどん抜かれるが、中盤以降は抜くほうが多くなった。

・運営側からは、一応、遅い人は左端を走るように指示があったが、人数多いので一列縦隊というわけにもいかず、ほとんどセンターライン付近を走ることになった。
・コーナに配置されたスタッフが声援を送ってくれる。しかし、追い越しのためセンターラインを越え、注意されたことも一回。

・たまに、ゼイハアと荒い息で走っている人がいる。そういう人を追い抜いた後、しばらくして、再びその息遣いが後方から聞こえ、近づいてきたときはチョット恐怖だった。
 
・コースの景色はなかなか良い。時々下界が見えて上ってきた高度を実感しながら走れる。終盤、所々残雪が見えたときも良かった。

・とはいえ、ほとんどの時間はやっぱり苦しくて、ヒルクライム大会はこれで最後にしようと思ったときもある。

・終盤に出てくる下り区間を終え、残り1kmの表示が見えたところでスパート開始。しかしこれは早過ぎた。残りわずかと思ったところで500mの表示が現れ、更にゴール付近への視界が開けて最後の急斜面が見えたときにはガックリきて失速。

・最後のヘヤピンをだらだらと曲がり、ここまできたら距離表示を見ても仕方ないので、初めてストップウォッチ表示に切り替える。と、なんとまだ40分掛かっていない! これは40分切りできるかもと慌てて力を入れ直すが、既に心肺はいっぱい。ダンシングで加速しようとしても直ぐに息切れ。もう他の選手を抜くとか、抜かれるとかはどうでも良くなり時計だけを気にしながらゴールになだれ込み。自己計測ではなんとか40分切れたみたい。

ゴール後
計測チップを返して、完走証を受け取る。しかし、この手の紙にはあまり執着がないので、丸めてバックポケットに入れていたら何かの拍子に落としてしまい、親切な人に拾ってもらった。お世話をかけました。

荷物の受取所に向かって歩き出したところで、はじめて落ち着いて景色を見る。

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頂上にはいけなかったが、ここでも十分いい。次回はぜひフルコースで走ってみたいもんだと決意を新たにする。
 

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荷物を受け取ったら防寒の準備をして、下山待ちの列の後方に並び、しばらく待った後、下山開始。
下りもやはり長い。時々、チラチラと景色も見るが、隊列組んで下っていくのでなかなか油断は出来ない。
下り終わってスタート地点の料金所でスタッフからおかえりの声をかけられてホッとする。

その後は、来たときと同じルートで戻り、駐車場に直行。
メイン会場に行けば正式リザルトが見れるはずだが、この時点では、急いで確認しようという気もなく、帰り支度をして家に帰宅開始の連絡を入れる。

しかし、この後ちょっと誤算。渋滞で関ヶ原インターを越えるのに1時間近く掛かり、8時前にやっとこさ帰宅。
晩御飯やら用事の後、9時過ぎにやっとネットで正式リザルトを確認。安堵する。

 


今回の、伊吹山参加。ちょっと後味の悪い事故もありましたが、天候にも恵まれ、個人的には満足いくイベントでした。

予想外にいいタイムが出ましたが 普段の練習コースが短縮コースにマッチしていたのかなという印象です(それと、大人数イベント特有のアドレナリンドーピングの効果?)。

運営に関しては、云々言うほど経験はありませんが、大きな不満はなかったです。ひどいと言われていた初期の頃よりは改善されてるんじゃないでしょうか?

できれば来年も参加したいと思います。

2012年4月15日 (日)

行ってきました伊吹山ヒルクライム

無事帰ってきました。

タイムは思ってもみなかった40分切り。

上々の結果でした。 

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しかし、帰りの渋滞が辛かった....

今日はとりあえずこれまで。

2012年4月 8日 (日)

伊勢自転車愛好会 桜めぐりサイクリング

今日は、昨日とはうって変わり、朝から好天に恵まれ、伊勢自転車愛好会の定例サイクリングに参加してきました。

今月は桜巡りということで、9時に河崎川の駅に集合。まずは、二見の音無山へ。

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次にサンアリーナへ向かうが、途中、江の集落の奥にひっそりと佇む神宮摂社に寄り道。
 
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サンアリーナでは花まつりのイベントを 見て、五十鈴川公園へ。

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今回はここでお弁当。

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天気も上々で、ポカポカ温かい。

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五十鈴川公園の自由時間が済んだら、徴古館に寄り道して川の駅へ無事帰還。
世話人さん、参加者の皆さんありがとうございました。いい花見サイクリングができました。

愛好会サイクリングの後は、せっかくの上天気なのでもうちょっと走ることにする。
一旦家に戻ってロードで出発。花見の車で大渋滞の度会橋横を抜けて度会・栃原・古江経由で丹生大師へ、

Img_1146
帰りは五桂から玉城経由。丹生の まめや の豆乳ソフトクリームはまだ始まっていなかったので、代わりに玉城のアグリで、

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走行 63km

2012年4月 7日 (土)

桜吹雪ライドならず

今年の天気はなんなんでしょうね?
今日も寒い土曜日。冬ほどではないが、なまじ暖かい日を経験しているので、いい加減うんざり

伊吹山も近いのであまりハードなコースはやめて、とりあえず獅子ヶ岳だけ行ってくるつもりで出発。ホイールはRS80を再投入。ついでにチェーンも新品に交換。

途中、宮川堤を偵察。5分~7分咲きといったところ。曇って寒々しく、あまりぱっとしないが、一応、写真を撮ろうとしたらバッテリ切れ orz  携帯を出すのもめんどくさいのでそのまま出発。珍しく、宮川右岸を通ったらダンプカーがやたら多い。これもうんざり。

度会に入り、麻加江の手前、立花の宮川沿いの桜の下で補給と上りの準備。ここも好きな場所だが、今日はやはり今ひとつ。

麻加江についたら例によって中川小学校前信号から獅子ヶ岳TTごっこ。前回よりちょっと良いくらいのペースで林道の4km地点までくると、パラパラと雪が  ( ̄○ ̄;)!

4月に雪が降るのを見るなんて、おそらく生まれて始めて。伊吹山が短縮12kmコースになるのも仕方ないか、などと考えながら気がまぎれている間に苦しい区間を通過。

登山口に到着するとタイムは34分32秒。前回より1分短縮。林道区間もベストに迫る25分50秒。絶好調(当社比)!? それともRS80効果? 意外と新品チェーン効果か?

Ca3d2659

気をよくして駐車場に戻ると風が一段と冷たい(最近、こればっか)。おまけに雪も相変わらず。大台方面にも時雨雲が掛かっている。

小萩に向けて下りだすと、今日はさすがに寒い。一旦下りきった谷付近にくると、軽い吹雪状態。この時期、桜吹雪ではなくて本物の吹雪の中を走ることになろうとは全くの想定外。

Ca3d2668_2 

第二ピークへの上り返しもほとんど体が温まらず、小萩への下りは辛かった。手がガチガチになりながら慎重に下り、小萩の100円自販機でおしるこを購入。手を温めてやっと一息つく。

南島線を伊勢に向かって走る頃には、風はあるものの晴れ間もでてくる。今日も円座のコンビニで補給を済ませたら、横輪桜の偵察のため寄り道。今日から桜まつりが始まったみたいだが、肝心の横輪桜はほとんど蕾だった。この後、矢持まで行こうとしたが、狭い道に車が多く、うっとうしいのであきらめた。

走行距離 79km

2012年4月 1日 (日)

行き当たりばったりの小峠巡り

4月になっても、週末になると天気が今ひとつというパターンから抜け出せず、今日も寒かったですね。
もう着ないと思っていた冬用ウェアで8時過ぎ出発。はっきり予定コースを決めずに、とりあえず玉城から獅子ヶ岳へ向かう。

予想より風が穏かなので西方面に行くのもいいかと迷いつつ、栃が池手前でMTBライダー発見。今日も愛好会メンバーの十六夜さんでした。暫く一緒に走るが、まだ行き先を迷う。女鬼トンネル抜けたところでやっと西方面に決定し、十六夜さんとは坂を下ったところで別れる。
栃原から車川経由で相津峠に向かい、大台へ出て湯谷を回って帰ってくる算段。

しかし、相津を上り始めると雨がポツポツ。しかも飯高方向にはいかにも時雨という感じの雲  ( ̄ロ ̄lll)  この時点で湯谷行きは中止決定。相津の上りは最初がんばったが、終盤はヘロヘロ。緩斜面をやっとこさ上って峠に到着。疲れがたまっている感じ。
 
Img_0968  
峠下、3/18と同じ位置から撮影。
 
相津の下りは寒かった。昼食には早すぎるので大台はそのままスルーして七保峠を上る。
七保はあっさり通過。麓では地域の桜まつりをやっていたが、残念ながらまだ咲き始めぐらい(それから、田丸も今日だったみたい)。

相津はしんどかったが、七保はわりと調子良かったので気を良くして今度は藤越へ。麓のバス停で自販機休憩して上り始めると、速くはないがそれなりにいけた。

Img_0969    
先週とは逆向きに撮影。
今日の藤越は、先週、強風の日があったせいか道に枯れ枝・落ち葉が増えていた。下りは気を使う。
南島線に突き当たったら、このまま勢いで鴻坂峠に上る。

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ということで、飯高を目指したのに、なぜか今日も剣峠で帰ることに...

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五ヶ所に着いたらコンビニで補給。

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帰る前にチョット散策。町立病院の桜。

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五ヶ所富士を背景に。こちらはまだ三分咲き。

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おなじみ大型車通行不能看板の桜。
裏剣はアウター縛りでゆっくり上って 15時過ぎに帰宅。大相撲のせいで内宮前は大渋滞。

走行距離 131km。”ヒィヒィ上って、下りで休み、平地は淡々、追い風だったら飛ばす”の繰り返し。今日も疲れをためてしまった?

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