トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

津留橋通行止め?

三重県道路規制情報によると伊勢本街道の津留橋が工事中のようです(来年3月5日まで)。

よく通る道なのでうっかり行ってしまわないように記録しておきます。

Image2_6

この記事は工事が終わったら削除するかもしれません。

2011年11月28日 (月)

11/27 吉野ポタ(ツール・ド・柿の葉寿司)

  昨日の日曜日も好転に恵まれ皆さんいろいろ出掛けられたかと思います。
私も吉野方面を走ってきました。今回はほとんどが初めてのルートで、記録しておきたいことが多く長い記事になりました。読まれる方には申し訳ないです。

きっかけは、先日、嫁から「期限間近かの近鉄回数券があるが使い道ない?」と聞かれたこと。それで17日に吉野のことを書いたこともあり、輪行をからめて吉野行きを決定。
ただし、大分復旧しているとはいえまだ通行止めも多く、あまりハードなのもこの時期どうかと思い、奥地には入らず厳しい上りの無いルートにしました。
テーマは「吉野で柿の葉寿司をゲットする」です(地域経済への貢献としては微々たる物だが)。

6:00に自宅を出発。薄暗い伊勢市駅北口で輪行準備をしていると、知らない人が話しかけてきた。手を休めるわけにいかないので作業しながら受け答えする。津のYADAさんで買ったRAIZINのMTBでいろいろな所を走っているとのこと。今日は仕事の研修で四日市に行くそうで、自分の乗る上本町行き急行が先に来たのでホームで別れる。
電車から外を見ると既に薄明るい。

Img_0193_2 

8時ちょっと過ぎに桜井で下車。ここから吉野を目指す。伊勢より寒い(途中、名張・榛原あたりでは霜が降りているが見えた)。

Img_0195_2

8時半頃駅を出るが、いきなり道に迷って周辺をウロウロする。分かっていれば間違えるような道ではないが、持っていた地図の縮尺が大きいため騙された。30分ほどのロス。痛い。また、県道15に入っても、すぐトイレに行きたくなりコンビストップ。ペースが上がらない。

なんとか明日香村に入ると、レンタル自転車の人たちを見かけるようになる。明日香は通過するだけのつもりだが、せっかくなので途中にある有名スポットによって行く。

Img_0196_2

R169で南下するが、交通量の多いトンネルはイヤなので、県道119で壺坂峠を越えることにする。今日はイベントらしくウォーキングの人がいっぱい。交通量が少ないのをいいことに道の真ん中を並んで歩く人や、疲れてふらふらと道を横切る人が多く、その都度声をかけて追い抜いていく。傾斜はサイクリングしょっぱなとしてはきつめ。ふと横を見ると右下に下っていく道が見える。人に気を取られて峠に気が付かず、一緒に高取城に向かう道に入っていた。「戦国ヒルクライム」をするつもりは無いのであわてて戻る。

Img_0203

壺坂峠の吉野側は一転して細くて暗い道。
途中にあった「安産の滝」。ひん曲がったガードレールが何とも...

Img_0204

峠道を抜けて再びR169に合流。吉野川突き当たったところで右折してR370に入り、すぐに左折してR309で吉野川を越える。

Img_0209

その後、商店などが並ぶ下市の街中を通過するが、ここで本日最初の柿の葉寿司の店を発見。

Img_0210

まず5個ゲットし(¥500)、ジャージのポケットに突っ込んで出発。市街地を抜けて県道20に分岐。樺の木峠への登坂を開始する。
最初は急坂だが直ぐに緩む。途中で眺めのよい待避所があったので休憩し、さっきの寿司を食べる。程よい塩気が絶妙で美味い。

Img_0214

Img_0218

周囲の斜面は柿畑だらけでいい景色。

Img_0220
しばらく緩斜面を上ると樺の木峠に到着。峠の周囲は工事中でぱっとしない。直ぐに下り始める。下りも緩やかで路面がよく、快適なダウンヒルが楽しめる。川の景色も良い。県道20をルートに取ったのは正解。

黒滝方面へショートカットする県道138への分岐をパスして更に下るとR169に突き当たる。ここから長い上りの開始。
国道を少しだけ走って、県道49へ分岐。美しい渓流沿いに緩やかな上りが続く雰囲気の良い道。ところどころ民家が現れ、2,3分おきぐらいに車やオートバイも通るので心細さもない。近場では嬉野の中村川沿いに近いイメージ。

Img_0225

10km近く上って、さすがに飽きてきたころR309への合流点に到着。ここから黒滝方面へ引き返すが、国道には長大な新笠木トンネルが待っている。

実は、このトンネル、6月に参加したGF吉野試走会でちょっとイヤな思いをした。下りで幾らでもスピードが出る上、濡れた路面にトンネル照明が反射して怖さ倍増。また、ここの合流点は新川合と新笠木という2つのトンネルの間にあり、新川合トンネルで冷えたメガネが、トンネルを出た瞬間、結露で真っ白になってびびったことも思い出す。

というわけで、今回はここでは国道に出ず、もうしばらく旧道を行くことにする。同じような上りがしばらく続く。

Img_0228

やがて丁字路に突き当たると、今回のルートの最高到達点。右は天川・洞川方面、左は旧笠木トンネルで、こちらに行く。

Img_0230

トンネル内は真っ暗だが、何かが出そうなコワさはない。それよりも、上から流れてきたのか、結構大きな落石や砂が多くてそれどころではない。ある程度強力なライトで徐行運転が必須。
更に、トンネルを出て下り始めると路面は一転、落ち葉に覆われた荒れ道となる。ほとんど管理されていない感じ。恐る恐る下って国道に再合流。はじめから知っていたら国道の新トンネルを選んだかも。

国道に出ると豪快なダウンヒルコース。しばらく下ると沿道に柿の葉寿司ののぼりを発見。道の向かいに土産物屋が現れたのでストップ(試走会ではこんなのに気がつく余裕は無かった)。本日2軒目。8個入り¥850をゲットし、もうしばらく下って黒滝道の駅へ到着。

道の駅では芝生の広場で寿司を食べる。おいしいけど今ひとつ味が弱い感じ。ダウンヒルで寿司も体も冷えたせいかと思う。

Img_0234

ちょっと残念だったが、気を取り直して、名物の串こんにゃく(¥100)を食べる。ピリ辛に出汁がしみて、これはウマイ(カロリー的には何ですが..)。

Img_0238

暖かいこんにゃくを食べてホッとしたところで道の駅を出発。黒滝村中心部に向かい、左折して地蔵トンネルへ向かって上る。このトンネルは交通量がなく怖くは無いが試走会でも通ったので、わき道から地蔵峠を目指して上る。が、結構きつい。あとで調べたら短いけれど10%ぐらいあった。なんとか峠に到着。

Img_0239_2

地蔵峠を越えて元の道に合流すると、緩やかな下り坂。すっ飛ばして県道257への分岐を通過。県道257を使えば吉野山へショートカットできるが生憎の通行止め(事前調査済み)。更に下ったところで右折し秋野トンネルを越えて吉野川左岸に到達。

ここまでのルートは予定通りだが、この先は未定。自販機休憩しながら帰り道を考える。当初は榛原か、あわよくば名張まで走るつもりだったが、道迷いのロスタイムなどで時間も押し、名張はおろか榛原もちょっと心配。安全策をとって桜井に戻ることにする。ただし、県道15(芋ヶ峠)にするか県道37(新鹿路トンネル)にするかは決められず、取りあえず上市に向かって走り出す。

上市で近鉄線を渡ってしばらくいくと対岸に渡る橋。その手前に本日3件目の柿の葉寿司店。ここで、家族へのお土産用に5個(¥650)をゲット。ちょっと少ないが積載量に限りがあるので致し方ない。

Img_0244

吉野川の橋を渡って右折しR169を少し走って、コンビニで本日最後の補給。ここでもまだ帰り道が決まらないので、取りあえず県道15を上り始める。上っているとまだ足が残っているのが分かり、時間的にも余裕がありそうなので芋ヶ峠に向かうことにする。

芋ヶ峠への上りは心配するほどではなく、比較的広く、傾斜もキツくないので軽いギヤで回していけば問題ない。所々峠への距離標識があるのも助かる。程なく峠に到着。ここまででほぼ100km走行。後で調べると、結構歴史と由緒ある峠らしいが、県道の峠自体は変哲も無い場所。12月4日の明日香村ヒルクライムのための通行止めを予告する看板がある。

Img_0248

防寒の準備をして下り始めると、またしても、道の様相は一変。北斜面なので仕方ないが、暗くて細い。しかも路面に一面のコケ。コケ区間の距離も長い。ウェットコンディションでは絶対に下りたくない道。こんなところでレースをするのかと思ったが、帰って確認するとここを上るわけではなかった。

峠道を抜けてしばらくいくと横に段々畑が見え。路肩に車が止まっている。何かで見たことのある案山子コンテストをやってる場所だった。峠を越えて余裕が出てきたので寄って見る。コンテストは既に終了して多くの案山子は無くなって、でっかいのだけが残っている。この付近、のどかな山里の風景といった感じだが、伊勢志摩の田舎とはまた違った風情。

Img_0257_2

更に、進んで石舞台古墳の近くまで来ると観光客も多くなる。この先、少々アップダウンがあるが足は残っていて何とかこなす。途中、山に沈む夕日を写す。

Img_0263

そのあとは、寄り道せずに桜井駅へ16:45到着。16:56の急行には間に合わない。寄り道しなければ間に合ったと思うが、際どい時間についてもイヤだったので致し方なし。ユックリ準備して17:59の電車で帰る。20:00頃帰宅。

今回のまとめ
・やはり柿の葉寿司はサイクリングにマッチすると思う。
・奈良県道20号はオススメ。
・黒滝の串コンニャクもいいよ。
・明日香はのんびり走ってみたい。
・笠木トンネル旧道と芋ケ峠北側の道は要注意。

走行距離 116km (駅と自宅の往復含む)

2011年11月26日 (土)

快晴の鳥羽へ

今日も午前中サイクリング。

ゆっくり起床して9:30頃出発。コースは 朝熊道-パールロード(展望台-相差)-松尾-R167-朝熊道。

行きは追い風でスイスイ。パールに入って浦村付近で、路肩に止まった車から名前を呼ばれる。M田さんでした。今日は仕事だそうで、ご苦労様です。

展望台に寄ってあんぱんとジュースで休憩。今日は海が良く見えます。

Img_0183

Img_0187

相差でパールを降りると以降は向かい風基調でしたが、無理せずボチボチ走って12:30帰宅。

走行距離 66.2km。一応、フロントアウターだけで走ってみました。

2011年11月23日 (水)

午前中のつもりが、欲が出てちょっとオーバー

今日は週のど真ん中に自転車に乗れる貴重な休日。天気予報は良くないが午前中は持つだろう(最近こんな日が多い)と、7:35分自宅出発。気温10.5℃。この秋初めての長袖ジャージ、冬タイツ、冬グローブを着用。

目的地は、みなさん大好きな麻加江小萩林道。9月の台風災害の影響で3ヶ月ぶり。先日の堀坂峠が調子良かったので、今日も麻加江から気張って登坂開始(所々、速度10km/h以下に落ちることもありますが...)。

駐車場までのタイムは25分40秒。初めての25分台(v^ー゜)ヤッタネ!!

6月に26分20秒を出したものの、7,8月は暑さに負けて28分前後だったので素直にうれしい。なお、駐車場で力尽きたので、登山口へのカラー舗装上りは無し。上の気温は9℃ぐらいで、時々日も差してわりと暖か。ちなみに、林道入り口は6℃。上ったほうが暖かい?

Img_0163 

 その後は紅葉などを見ながらぼちぼちと小萩に下る。路面状況はまあ普通。下る途中で、サルの軍団に遭遇。みんなワラワラと崖の上に逃げていくなか、一匹だけ道路を横断して逃げようとするΣ(゚д゚lll)アブナッ ! なんとか衝突はまぬかれる。

Img_0168

 小萩の100円自販機でココアを飲みながらどの道を帰るか考えるが、少し青空も見えるので鴻坂峠~剣峠にする。南勢町に下るどんより曇っていたが、雨にはあわず12:44帰宅。腹減ったー!

Img_0170

走行距離 92.4km

2011年11月20日 (日)

うきさと から 美杉へ

 昨日の天予報では朝から期待できそうでしたが、起きてみるとどんより曇って家の前の道も完全ウェット。朝食中には雨も降り出す始末。仕方なく用事をしたりネットで天気をチェック。東の方から快方に向かうようで、予定していた度会方面はやめて、松阪方面に行くことにする(この判断が甘かったことを後で知る)。

 9:20出発。予想はしていたが早くも向かい風。海に近い平地コースを選んだのをちょっと後悔。更に、櫛田川の魚見橋で目指す堀坂山方面の写真を取ったところで、補給食のあんぱんを忘れてきたことに気づいて凹む。

Img_0146

 松阪市中心部を抜け、どの道で向かおうかと考えていると、堀坂川に突き当たったので川沿いに進むことにする。土手はダートが多いのでずっと川沿いとはいかないが、わりと走りやすい道。麓のコンビニでどら焼きを買い、半分だけかじって登坂開始。

 最近あまり追い込んで登っていないので、ちょっと気合を入れて走り出すが、森林公園付近で既にインナーロー。あとはギヤ固定で平均10%、3kmをひたすら我慢の登り。乙女の滝を越えて、去年のGF三重で両足攣って泣きそうになった場所を通過。グランフォンドの終盤にこの坂を入れるのは、やっぱりおかしいと思う。その後は、峠直下に工事中のダートがあってちょっとびっくりするが何とか峠に到着。参考タイム22分12秒(伊勢道高架下から)。

カメラのストラップが写りこんじゃってますね(^-^;

Img_0148

 峠は風が強く寒いのでウィンドブレーカを着込んですぐに下る。峠下の妙見さんの湧き水でボトル給水。

Img_0150

 裏堀坂の激坂をソロソロと下り、途中で堀坂山を見上げる。

Img_0151

 裏堀坂を下った勢いで貝坂峠を一気に越え、更に飯福田で左折して意外ときつい名無し坂をヨロヨロと越えて目的地のうきさと食堂に到着。から揚げ定食を頂く。他のお客さんは薬草てんぷらなんかをおいしそうに食べているが、自転車乗りのエネルギー補給にはちょっと力不足な気がする。

Img_0153

 食事が済んだところで細野峠を越えて帰ればよかったのに、欲が出て美杉方面に行くことにする。これが間違いの元。小原に向かって下り始めるとむちゃくちゃ寒い上に小雨が降り出す。後悔するものの下りだしてしまったので急には止まれない。それでも小原に付いたら雨もあがったので気を取り直して清水峠に向かって登坂開始。小原から合ケ野方向が工事通行止めのため迂回する車でちょっと交通量が多い。一車線の激坂で車に追われたりしながらも峠に到着(車の人にとってはいい迷惑でしょうが...)。

Img_0155

 登坂で体は温まったが、下り始めるとまた小雨。それでも余裕かまして途中の公園?で写真を撮ったりする。

Img_0158

が、下之川の集落まで下っても雨がやまないのでガックリ。
 ここまで来てしまってはもう進むしかないので下多気に向かう。途中”近道”の坂でも「登りでやんで、下りで降る」を繰り返すが、下多気の集落に入るとなんとかやむ。早くこの状況を脱したいので美杉の道の駅はパスし、追い風に乗って仁柿峠へ向かう。峠を下りだすと、今度は、木の間から青空が見えるようになりほっとする。

写真は仁柿峠下から局ケ岳方向。青空は見えませんが...

Img_0159

 あとは追い風に乗って帰るだけ。途中、晴れているのに雨が落ちてきたこともあったが、虹が見えたりして気分も持ち直した。16:27帰宅。

Img_0162_2

走行距離112km

2011年11月19日 (土)

メンテナンス日和

今日は絶好のメンテナンス日和、(`ε´)

ということで、かねてから懸案の作業を行いました。

まずは、BB周り。春に土砂降りのイベントで走って以来ずっと気になってましたが、そんなにひどくは無かった(と思う)。汚れをふき取ってグリス塗って再組み立て。

Img_0132

次にヘッド周り。こちらはメンテナンス本やネット情報をみてもいろいろ種類があるようで、どれに該当するのかよく分からない。いきなりベアリングのボールが飛び出したりしないかとビクビクしながらフォークを抜く。

Img_0139

出てきたのはドロドロに汚れたベアリングのユニット。こいつもこれ以上ばらさないほうがよいと判断。汚れだけ拭いた上にグリスを塗りたくって元に戻しました。

Img_0143

後の覚えのために刻印されている型式を記録。TANGE SEIKI 4T5-5 BEARING 41.8/30.2/45°SUJ-2

ついでに、コラムスペーサを一枚だけ上にしました。

Img_0145

あとハブも気になるが、一度クロスバイクのホイールで練習してからにすることにして、今日は終了。

2011年11月17日 (木)

伊吹山ヒルクライムとグランフォンド吉野

この2つイベント、今年、エントリーしたものの共に災害の影響で中止になったものですが、来年に向けて動き出してるようです。

伊吹山は公式ホームページができてます(表紙だけですが)。今年は他のヒルクライムレースにも参加を目論んでたんですが、諸般の事情ですべてボツ。ヒルクライムレース未経験に終わりました。今回も申し込んでみるつもりですが、多分、また抽選になるんでしょうねえ。

吉野はまだ何も決まっていないですが、前向きなアナウンスが出ているので来年は再開されそうです。まだ、先の話ですが...

それとは別に、今、吉野方面は訪問者の減少で苦しいみたいで、訪問者歓迎らしい。でも今からだとちょっと寒いかなあ? この週末は天気悪そうだし。

2011年11月14日 (月)

11/13(日) 鈴鹿スカイライン

災害復旧工事で長らく通行止めだった鈴鹿スカイラインが今月から通れるようになり、ネットでも走った人をちらほら見かけるようになりました。

自分が自転車乗り始めてすぐに通行止になり、車でも行ったことないので、どんな所か興味津々。だだし現地までのアプローチが長いのと、交通量の多い道が避けられないのが難点。また現地は車やオートバイも多そうなのも心配。

そうは行っても来月になると冬季封鎖になるため天気の良さそうな昨日決行しました。輪行も考えましたがいいコース案が思いつかなかったので自走です。

6:18出発。旧23, R23と淡々とペダルを踏んでいきます。途中青山高原の風車がクッキリと見える。今年はまだ行っていないので、こんな日に登ってみたいところですが、今は通行止めが多く無理そうです。

そうこうしているうちにR306へ分岐。ここまで約2時間。鈴鹿の中ノ川を越えると未走区間に突入。少々アップダウンがあるものの交通量は少ないので比較的快適。

鈴鹿川の堤防で補給と小用のため休憩。

Img_0080

川の向こうに鈴鹿の山々が見えますが、この方面は疎いので山名とか自分が目指している山がどれなのかは分かりません(^-^;

更に進んで茶畑の中のコンビにで休憩中。

Img_0084

ここまで来ると山頂に白い建物があるのがどうやら御在所岳らしいと分かってきます。今回のコースは進むにつれて目標の山がどんどん近づいてくるのが見えるのでちょっとドラマチックですね。

そしてR477に入ると正面に御在所が見え、それが壁のように迫ってくるので緊張します。ほどなく、温泉に向かう道から右に分かれてヒルクライム開始。(なお、走行中に写真を撮るテクニックは持っていないので、クライム中の写真はありません。あしらず(^-^;)

登りはちょっときつめの坂が延々と続くのでつらい。また、事前情報通り車・オートバイが多い上に、駐車車両も多く、徒歩の登山者までいる。ただ、パトカーもいっぱい走っているせいか無茶な運転をする車は無いのでキープレフトで走っていれば怖いことはない。
そして大分登って道が九十九折れになってくるころには涼しい風が吹き、幾分楽しい気分になってきます(それで速度が上がるわけではないが..)。

ついに頂上(トンネル)に到着。一応、登坂の参考タイム44分40秒。

Img_0088

トンネル前で証拠写真を取ったら、少し下の駐車場に戻って休憩。

Img_0091_2

トイレに行くとフラットペダルにスニーカーの若い自転車乗りがいたので少し話をする。四日市から来て2時間かけて登ってきたとのこと。
その間にもどんどん自転車が登ってくるし、登坂中も結構な数の自転車とすれ違った。伊勢志摩の峠や度会の'スカイライン'では考えられない光景。ここってヒルクライムのメッカなの?

ここで引き返す四日市の子と別れて、自分はトンネルを抜けダウンヒルに入る。紅葉が綺麗だがのんびり見ている余裕は無い。次回は滋賀側から登るのもいいかも。

下りきって野洲川ダム。渇水中なので降りてきた方向の山を背景に写真を撮る。

Img_0099

この後は、南に下って安楽越を目指す。三重側から越えたことはあるので、そのときの記憶をたよりになんとか迷わずに峠道に到着。

Img_0103_2

登坂距離は短く、すぐに峠に到着。こういう静かな峠の方が落ち着きます。

Img_0106 
峠を下って石水渓。この時期水遊びの人はいない。

Img_0115

この後は安楽川沿いに下って再びR306に合流。帰りは調子に乗って中勢バイパスでがんばってみたり、疲れて旧伊勢街道にエスケープしてみたり。最後は南勢バイパス経由で16:10帰宅。

走行距離189km。ああ、しんど。

次回はもう少し静かなときに行って見たいが、自走往復はもう十分という感じ。

2011年11月12日 (土)

剣峠

今日は午前中に伊勢では定番コースの剣峠。

昨日の雨でウェット路面が予想されたのでクロスバイクで出動。

のんびりと上りましたが、平日乗っていないので土曜の朝は心拍がキツイ。

峠に到着。

Img_0066

五ヶ所側の展望はまあまあ。

Img_0064

ウェット路面に落ち葉もあるので慎重に下る。

内宮近くまで戻った飛び石のところ。

Img_0071

この銀杏を見て神宮工作所に寄りましたがちょっと早かったようです。

Img_0077

道中、すれ違ったローディ1人。ランナー5人くらい。それと電動アシストのおじいさんが1人(行きも帰りも見かけたが、そのまま峠に行ったのか?)

走行距離43km

2011年11月11日 (金)

自転車紹介その1(ロード)

今のメインマシンは 2010年式キャノンデール CAAD9-5。

Ca3d2376_2  

所謂、旧105コンポの完成車ですが、ブレーキだけテクトロだったので購入時に105に変更し、その後訳あってリヤディレイラーを新105のRD-5700に変えてます。

ペダルは新105のSPD-SLですが、たまに輪行するときなどは両面SPDを使うことも有り。

その他は消耗品以外変えてません

2010年4月納車。走行距離12000km弱。

少なくとも3万kmぐらいは使い倒したいと思いますが、どうなるでしょうか。

2011年11月 9日 (水)

ごあいさつ

2008年夏からサイクリングを始めました。

走るにあたって、いろいろな方々のブログやホームーページ情報にお世話になりました。

遅ればせながら自分でもやってみようと思い立ちブログを立ち上げてみました。

いつまで続くか分かりませんが、サイクリング記録を中心に書いてみたいと思います。

トップページ | 2011年12月 »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ