2020年6月 7日 (日)

ブヨ注意報

 獅子ヶ岳にブヨが発生中。
特に、展望台から登山口へのカラー舗装区間。
急坂で速度が落ちたところを狙われる。

 黒っぽい色を好むらしく、先週、レーパンの上から尻を何か所かやられた。
今日は風があったのでましだったが、時々、お尻をはたきながらヘロヘロで急坂を上るのは情けない。

 去年はいなかったけど、今年は通行止め解除で人が増えたせいか?


 

2020年5月16日 (土)

引退撤回


 前回記事で引退させると書いた10速RS-10後輪。
世の中には10速フリーを削って11速スプロケを装着する技があることは知っていたが、
10年物の安物ホイールにそこまでする気はなかった。
 
 しかし、念のためにと調べてみると、R8000アルテのCS-HG800-11 11-34Tだけは
そのまま10速ホイールに装着できるらしい。しかも、それが手元にあったりする。
 
 今回CAAD用に用意したのは CS-HG800-11 ではあるが、11-28T(RDもショートケージ)。
11-34TとロングケージのRDは、昨年秋、激坂レース用に入手していたもの。
結局、レースはDNSしたので、CANYONにセットして練習で使っただけで、現在は外していた。
 
 ということで、いったん仕舞ってしまったRS-10後輪ホイールと11-34Tスプロケを
引っ張り出して取り付け。RDとチェーンを代えるのは面倒なので、とりあえず、
ローギヤを使わない前提で、ローラー用から現役復帰となりマシタ。
 
 なお、RS-10ではなく、34Tがレースデビューする日は未定。6月の富士あざみライン
は中止になったので、9月の大台ケ原あたりになりそうか(無事開催されれば...)。

2020年5月 5日 (火)

11年目

生存確認記事。
 いろいろ世の中が落ち着かないなか、この連休は練習用主機材のCAAD9を化粧直し。
2010年に購入し、この春で11年目に突入したのを契機に11速化。
200505_111846_000206411
 コンポはR8000アルテ。
今日、初走行した感触は悪くない。
むしろ、レースがなくてメンテをさぼっているCANYONのデュラより良いかも。
 10年使ったフレームは、よく言われるアルミのへたり(?)とかが生じているかもしれないが、
変化は分からない。鈍感なので、新品と同時に乗り比べても分かるかどうか怪しい。
 
 ホイールは、前輪は同じく11年目のRS-10、後輪はPAX。
11速未対応のRS-10後輪は今回引退となったが、前輪にはまだまだ頑張ってもらうつもり。

 肝心のレースのほうは、今年6月までに予定したものは全て中止もしくは延期。
7月は元々予定を入れていないので、現時点では8月末の乗鞍が初レースの予定。
 しかし、これもどうかな?
レース中の感染リスクは少ないと思うが、首都圏を含む全国からやって来る出場者を、
決して多いとは言えない周辺宿泊施設に詰め込まないといけないイベントが開催できそうな気がしない。
 ともあれ練習については、外走りも、一人で山に上ってどこにも寄らずに帰ってくるだけなので、前と変わらず継続中。
 

2019年11月24日 (日)

獅子ヶ岳通い

秋のサイクリングシーズンだが、このところ自走での遠出が面倒で獅子ヶ岳通いを継続中。

写真は先々週の頃。
日の出の森登山口から更に奥の管理道路を偵察。
登山口のところにチェーンの車止めがあってクルマは入れないが、登山者は入れる(登山道の一部に組み込まれている)ので、自転車もいいだろうと判断。

Dsc_0037
林道のスカイライン区間の上にもう一つスカイラインができた感じ。ただし落石とかもあって練習向きではない。

Dsc_0036
獅子ヶ岳山頂がすぐそこ。ロードシューズじゃなければ弁当持ってきて獅子岩で広げてみたいところ。

 

登山口や展望駐車場あたりは、特に日曜日は、登山者や見物人のクルマやオートバイが多く気を遣う。
一方、小萩側は2年前の長期通行止め前くらいの路面状態に戻っているが、走りやすさを考えると当面は麻加江側がメインになりそう。
ただ、冬になると下りの寒さが小萩側のほうが多少ましなので悩むところ。

2019年11月 5日 (火)

11/3 熊野古道HC

今まで、長い下りがあるとか路面が悪いとか聞いてコワそうな印象があって敬遠していた大会。
今年から、ほぼ上りだけで終わるショートコースも年代別に分かれたのを機に初エントリ
とはいえ、今年のメインイベントを一週間前の長時間レースに据えていたので、ショートコースの対策はほとんどやらず。
 
ところが、その肝心メインレースのほうを、事情により泣く泣くドタキャン。
ガックリきてモチベーションはダウンし体重はアップ(KOH富士山から+1kg弱)。
直前に、同じくらいの走行時間となる獅子ケ岳で「1本だけ全力」をやって感触だけ掴んで臨む。
 
成績
 27分25秒のクラス6位
 
皆さん考えることは同じなのか、ショートコースなのに関西の強豪選手が集まってきていて、また、上に書いたように番狂わせを起こせるような状態でもなく、順当といえる結果。
(ロングはロングで、若くて速い選手が上がってきていて厳しかったようだが...)
 
当日は午前2時半自宅出発で、ちょうど受け付け開始の5時頃会場入り。
まだ暗い中、出走準備。
もうちょっと遅めにしてもらいたいところだが、観光シーズンに那智大社へのメイン道路を閉鎖する関係で仕方ないところか。
 
パレード走行前に、毎度おなじみ、地元のライバルKさんを見つけてご挨拶。
KさんとAさん、今年の菰野で競った二人はロングで出場。
自分は、菰野の様にオーバーペースにならないように気を付けて、あれよりはましなパフォーマンスを目指す。
標高の影響を考えなくてよいので、獅子ケ岳の結果から今の自分が出せるパワーもほぼ予想できてしまうしね。
 
パレードののち、再集合してスタート
傾斜はきつくないので、できるだけ前の選手に付きたいと思うが、後半になると周囲は前スタートのロングの選手ばかり。なかなか思惑通りにはいかず。
コース距離をちゃんと覚えておらず、また、スピードセンサを付けていなくてGPS頼りなので、最後は思っていたより短く、慌てて踏んでゴール
 
平均パワーは獅子ケ岳より少し低め。ぶっつけ本番のコースでは致し方ないところか。
体重増を少しでもカバーしようと、悪あがきで水分補給を控えめにしたせいか、ゴール後しばらく両脚が攣りそうになったこと以外は出し切った感は無し。
 
下山は上りとは違うルート。ロングコースの一部にもなっている平坦区間を走ってから分岐して下る。
会場に戻ったらリザルトを確認し、振る舞いのめはり寿司や持ち込みの食糧で補給。
ショートコースの表彰式を見て、ロングコースの選手たちが戻り始めたところで、会場を離脱。
まだ、まぐろの振る舞いや抽選会が残っていたがパス。
折角なので、来年以降の参考のためにロングコースを試走してみることにする。
 
というわけで、リアルスタート地点の駐車場までクルマで戻り、自転車をアルミリム+クリンチャータイヤに履き替えて再スタート
レース時とはうって変わり観光客で賑わう那智大社横を抜けて、30分強でショートコースゴールを通過。
下山ルートの分岐点を過ぎてからは未知の領域。
前半は傾斜のきついところもあったが路面は普通。
しかし、徐々に路面の悪いところが現れだし、結構な傾斜・距離を下ったのち、急坂を上ってそろそろゴール...


かと思ったが、何か雰囲気が違う?
山頂ゴールのはずだが、なぜか道が続いていて、その後もアップダウンを繰り返して一向に山頂らしきものが見えない。
どうも道を間違えたと判断。
ガックリきて上り返しに苦しみつつ引き返す。
 
 ここがゴールかと思った地点。
Dsc_0014

   
 急坂の開始地点。左に行ったが、どうやら右が正解の模様。
Dsc_00151
でも、両方を見比べて、右がヒルクライムレースのコースとは普通は思わない
この時点でも自信はもてなかったのでこの先を目指すのは断念。
試走は失敗に終わったが、ここに到達する前に「このコースでレースはしたくない」気持ちは固まっていたので、来年以降参加するとしてもロングはないと思う。
 
下山は、イベント中は気づかなかった景色とかも見ながら。
Dsc_0019


Dsc_0025

熊野三山のうち熊野と新宮は行ったことはあるが、那智だけが未だ参拝できず。
今回も15時ごろに駐車場に戻ったら速攻で帰路。
結局現地ではお金も全く使わず、地域貢献の薄い参加者で申し訳ない。
 
というわけで今シーズンのレースは終了。
既に情報が飛び交っているが、来年は菰野HCが中止だそうで、これまでより少し長めのオフシーズンとなりそう。

2019年10月 5日 (土)

9/29 KOH富士山

 昨年は台風の影響で中止となり2年振りのKOH富士山。
 そんなに参加人数多くないのに今年は何故か年代別のクラス分けが5歳刻みに変更。
それでなくても参加するつもりだったが、この大会でも55歳アドバンテージを利用して...
といきたいところだが、嬬恋と違って、こっちは少ないながらも強豪選手がやってくる。
55歳~クラスは僅か23名のエントリーだが、今年のつがいけの1位と2位の選手に加えて、いつも日程が重なる赤城山HCを連覇中の選手が参入。
実績からすると、自分はよくて4位。しかし、先日の乗鞍のタイムでは、つがいけのときより差が縮まっていて、もしかしたらという希望をもって出走。
 
で、成績
 1時間44分08秒のクラス4位
 
結局、ラグビーワールドカップと違って番狂わせは起こらずタイムも過去最低を更新して何とも締まりのない結果。
  
 平均パワーは2017年より高く、2016年と同じ。直近の乗鞍、嬬恋と比べても調子は悪くない感触。
しかし、タイムは2016年と比べて3分落ち。原因はいろいろ考えられるが、16年比で約1.5kg増加が響いたか?
例年比+1kgに加えて、長時間ヒルクライムなのでしっかりカーボンローディングしてパワーアップを狙ったものの、体重増をカバーするまでには至らなかったということ。
まあ、2016年のタイムでも順位は変わらないが...
 
 ちなみに乗鞍で差が縮まったのは、「自分だけチャンピオンクラス出走のアドバンテージで下駄を履いていた疑惑」が濃厚。
そういう意味では、今回は(他の選手のことは知らないが少なくとも自分は)単独走が多く、今の実力差がそのまま出たともいえる。
 
以下、簡単に記録。
 
前日土曜日
 週間天気予報はずっと悪いままだが、行かずにDNSするほどひどくもないので、雨対策を準備して。昼前に出発。
富士宮市内で食糧の買いだしをして4時頃に白糸の滝近くの宿にIN。
スタート前にダウンヒルするのがイヤなので(雨ならなおさら)、今年もスタート地点集合でエントリー済み。
宿からの移動中に適度なアップダウンでウォームアップできる。
 部屋に入ると、丁度、ラグビーワールドカップの対アイルランド戦が始まったところだったのでTV観戦。
ハーフタイム中に風呂に入り、後半を見ながら晩ごはん。そのあとレースの最終準備をして9時前には就寝。
 
当日
 3時半起床。食事をしていると外から雨音。とうとう降り出したが、雨雲予想ではひどくはならない感じ。
5時過ぎに宿の外に出ると雨は上がっていた。クルマから自転車を出して下山荷物や待機中用の雨具を持って出発。
寒くはないのでウェアはほぼ夏仕様。
20分程でスタート地点近くの公園にIN。
富士山がしっかり見える(あとで「こんな風に見える時は天気は大丈夫」と富士山のベテラン?から聞いたスタッフから又聞き)。
Dsc_0049

 下山荷物を預け、スタート地点付近を軽く上り下りして追加のアップして待っていると、メイン会場集合組の選手たちが下りてきてスタート待機。
例年に増して人数が少ない。7時5分、定刻通り第3グループ(45歳代、50歳代、55歳代)スタート。 
 
 今回はいつものようにマイペーススタートで行くか、目標の選手についていくか迷っていたが、つがいけ2位の選手を見つけられなかったのでとりあえずマイペース。
すると後ろからスタートしたつがいけ1位のFさんに抜かれる。後ろに付いてみると、すっ飛んで行ってすぐに見えなくなるようないつもの勢いが見られない。
暫く集団の中で抜きつ抜かれつしたのち、自分が先行して(と思っていた)しばらくすると姿が見えなくなる。
その後も抜かれた記憶が無く、今日は不調なのかなと勝手に思っていたが、実はどこかで先行されていたということが表彰式になって判る。
 
 その後、ノーマークの選手が一人現れ、スカイライン区間に入ったあたりで見えなくなる。時々聞こえる変速音から、付かれている気配は感じるが、振り向かずにマイペースを維持。
最終スタートなので後ろからやってくる若い選手に付いていくということもできず、基本的に前から落ちてくる選手を追い抜いて行くのみ。
パワーは想定よりやや高めだが、キツさはそんなに感じないので脚が回るままにする。
 
 そして、スカイライン区間が終わる寸前、さっきの選手が前に出てきて登山区間に突入。
ちょっと頑張っている雰囲気で、引き離そうとしている意図が感じられたが、無理せず付ていけるペース。
少し緩んだところで前に出て、やや強めのペースを維持しているうちに気配を感じなくなり、引き離しに成功。
 
 これ以降、同クラス選手を見かけることはなくなる。近くに45歳代と50歳代の選手がいるが特に協調するでもなく、むしろ、こちらは気にしていなかったが50歳代選手は張り合ってくる感じ。もしかしたら同クラスと勘違いされていたのかもしれない。
 
 登山区間の後半は大きくペースダウン。タイム目標の1時間40分が無理となり、後ろに選手が見えなくなると気持ちも続かず。
一緒にいた選手にも少し離されて、ほぼ単独でゴール。
 
 ゴールの富士宮口5合目は良い天気。寒さも感じない。
Dsc_0050


結局、この後も雨は一滴も降らず。他の参加者からは降る降る詐欺との声も。
 
 その後、この大会でよく一緒になる、というか、最近はこの大会でしか会わないKさん@岐阜と一緒に下山。
順位は分からないが、6位以内には入っているだろうと思いメイン会場へ。
完走証はすぐにもらえたものの順位発表はなく、表彰式で呼ばれて初めて順位が分かる。
先に書いたようにFさんを見かけず、3位くらいいけたかもという期待もあったのですこしがっかりしたのが正直なところ。
ただ、クラス変更に救われて、この大会での、「出場したときは全部入賞」記録は継続された。

2019年9月23日 (月)

秋分の日

 今日は、台風の風がほぼ治まった15時出発。

暗くなるのも早くなってきた。

Dsc_00451

2019年9月14日 (土)

9/7 NHKチャリダー

 実は番組自体はあまり見ていなかったりするが(今も放送中だと思うが、こうしてPCの前に座っているし)、

富士山国際の記事にどんなべさんからコメントいただいたこともあり、7日(土)の放送はチェック。

 

 猪野さんのゴール前100mあたりのシーンで一瞬映ってましたね。猪野さんから二人後ろ。
ゴールでは7秒ほど離されたので、映っておらず。
引き立て役として少しは貢献したでしょうか?

 今日も朝から獅子ヶ岳(麻加江側リピート)。
通行止め解除で、だんだんお馴染みの方を見かけるようになりましたね。
ただし、クルマやオートバイも通るようになったので要注意。

 

 

2019年9月 8日 (日)

9/1 嬬恋キャベツヒルクライム

 キャベツ生産量日本一の村で開催されるヒルクライム大会に参加してきました。

 大会名がユルいからか、コースに厳しさがないからか、 はたまた乗鞍の次週だからか、強豪選手が比較的少ない関東ローカルのレースという印象(個人の感想デス)。
 伊勢からも遠いこの大会にエントリーした理由は、つがいけと同じく、50歳代クラスが二つに分かれているから。
55歳のアドバンテージを使って入賞を狙う大会の第二弾。
 
結果は 58分40秒のクラス優勝で目的達成。
 
前日土曜日
 行きのルートをカーナビに任せていたら高速道路が優先され長野周りで上田。そこから菅平の横を抜けていくという約450kmの行程。
上田は2013年の乗鞍の前に滞在してウロウロしたことがあり、懐かしくはあったが、長時間ドライブがしんどいのは変わららない。
15時頃に会場入りして受付を済ませ、食料買い出しののち宿へ。
この週は、乗鞍のダメージが抜けきらない月曜日から練習再開したせいで回復が遅れた。脚の筋肉の張りとかが金曜日まで残ってしまったので、前日調整とか試走とかはパス。完全ぶっつけ本番で臨むことにする。
 
当日
 9時スタートなのであんまり早く起きる必要はないが、いつもの癖で4時前には起床。
体重は0.1kg単位で乗鞍のときと同じ。ついでに富士山国際のときとも同じ。
5:45頃に会場前について、6時の駐車場オープンを待って入場。
天気は薄曇りだが、下山する頃にもしかしたら降られるかもといった予報。
下山用荷物に雨具は入れたが、ホイールは預けられないので本格的に降られるとちょっと厳しいという状況。
前日に全く走っていないので、ちょっと強めにウォームアップ。調子は可もなく不可もなくといった感じ。
開会式後、スタート地点に移動。
 
 この大会、最初にエリートクラス、その後、一般クラス(年代別)選手が事前申告タイム順にグループに分けられてスタート。
渋滞は起きにくいが、ゼッケン番号も年代関係なく振られていて(おそらく申告タイム順)、ゼッケンを見てもどのクラスの選手か分からないのがちょっと難点。
とりあえず、エントリーリストを見て、自分より若い番号の選手の中から、前年成績等で要注意と思われる2,3名の番号を記憶(レースでゼーハーいっているうちに頭の中から吹き飛んでしまうとは思うが...)。
明らかに自分より速い選手を見つけられなかったのがプレッシャーとなって逆に緊張を誘う。
 
 コースのスペックは計測距離19.6kmの約1010mアップ。平均勾配5.1%
事前リサーチでは、途中に平坦区間もあるということで、できれば脚の合う選手と一緒に走りたいところ。
 
 スタート地点に到着したら、60歳代の先輩Gさんに遭遇。お互いこんな所までよく来ましたねと挨拶し、雑談しながら待機。
そのうちスタート。約200mのパレート区間の後、計測開始。
Gさんとは早々にお別れして先行。そのうち、見覚えある自転車に追い抜かれる。前泊した宿に置かれていた自転車だが、バーテープが巻かれておらずガチレーサーっぽい印象。歳もゼッケンも自分より若いので、試しについていくとややキツイぐらいのペース。暫くは後ろに付けたが、徐々に離されて視界から消える。しかし、その間にゼッケンを覚えていた同クラス選手を一人パス(2位の選手だった模様)。
 
 コースはだいたい事前情報通り。平坦・緩斜面区間と、(感覚で)7~8%くらいの坂が交互に現れるといった感じ。有料道路だけあって比較的舗装よく、道幅も広い。走り易いが、景観とかに特筆するようなところはない。
 
 レース後半は、3,4人のパックがなんとなく生成。だいたい、平坦では先行され、坂では自分が前に出るといった感じ。
 終盤になって、後ろからすごい勢いでやってくる気配を感じで何事かと思ったら、ゲストライダーのNIPPOの外国人選手が二人。ガンバッテ~と声掛けしながらすっ飛んで行く。
 そしてラスト2kmの標識を過ぎ、平坦から斜面に入るところのフロント変速で痛恨のチェーン落ち。 Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ここまで変速には注意してきたつもりだったが、やってしまう。
感覚で十数秒(あとでサイコンデータを確認したらパワーが掛かっていない時間が20秒)くらいロスして、ゴールまでは単独走。やや長めの平坦区間から最後の短い上りを立ち漕ぎで踏んでゴール
 
 手元のタイムは59分台(計測開始はパレード走行の途中から)。目安としていた1時間は切れたのでとりあえず安堵。
 
 パフォーマンスとしては普段の練習と乗鞍の中間ぐらいの平均パワー。普段よりざっと標高1000mぐらいアップ(乗鞍は更にプラス1000m)なので順当なところ。
 
 ゴール地点も薄曇り。暖かく、心配された雨も降らなさそう。
ゴール付近も一応ピークにはなっているが、道の途中で特に景色がよいとかもないので、補給と防寒を済ませたら30分ほど待機し、第一グループで下山。
道は良いのでドライコンディションなら気持ちよく下れるが、事前に何度も注意されていた制限速度30km/hは簡単にオーバー。
先導員からして無視しているがなんともだが、ここを30km/h以下で下るのも返って辛いのは確か。
 
 会場に戻ったら入賞者のみの速報リザルトを確認。チェーン落ちのロスタイムで負けていたらイヤだなと思っていたのでホッとする。
あわせてGさんの入賞も確認。

振る舞いのキャベツやら野菜汁を頂いたのち表彰式。

Dsc_00231 
   プレゼンターはNIPPOの外国人選手。やや気持ちが浮かれていたので、名前は失念。ごめんなさい。
ヒョーショージョー(古い)とかは読んでもらえず、名前を読まれただけですが...
 
 この後、Gさんの表彰を見届けて帰宅。
復路は岡谷ICまで下道。往路より距離は短いが千何百メートルの峠越えが二つもあって、こっちはこっちで疲れる。
 
 この大会、運営委スタイルはMt.富士HCそっくり。コースもスバルラインを短くしたような趣で、ミニMt.富士HCといった雰囲気。
イベントレポートはこちらとか。スタート前に挨拶したけど、懐かしいJINさんが写ってますね)。

 

2019年9月 3日 (火)

8/25 マウンテンサイクリング乗鞍 2019

 秋のレースシーズン開幕戦のマウンテンサイクリング乗鞍
以前やっていたような、ツールドあいちや個人練習で行くこともなくなったので1年ぶり。
 
今年は混雑が無くて走りやすいと聞いていたチャンピオンクラスにエントリー。
今の力では年代別入賞とかは目標とは言えない単なる夢でしかないので。
週間予報で心配されていた天気は、好転して上々のコンディション。
 
結果、成績は1時間12分14秒
 
順位はどうでもいいけど、だいたいクラスの真ん中あたり。
公式タイムはグロスだが、ネットだと1時間12分ちょどぐらいの定位置
フルコースで走れたレースでは、絶不調の2018年を除くと、2016年、2017年、そして今年が大体30秒以内の差。
維持できているようにも見えるが、2016年は直前調整がうまくできていればもう少しいけた気がするので、体力レベルは徐々に落ちているかもしれない。
 
 一応、去年との比較で言うと、装備類はほぼ同じ。体重はプラス1kgぐらい。
今年は春先から例年と比べて体重が落ちにくかったが、無理な減量するよりはよかったのかも。
また、去年は猛暑の影響もあり、ローラでの短時間高強度練習でやってみて成績ガタ落ちだったので、
今年は早朝の実走練習中心に切り替え。結果、こちらの方が性に合っている感じ。
 
 レースでは、前から3分の1ぐらいの位置からスタート。
直近練習の1時間走平均パワーから、高所効果を考慮して、10~15Wくらいを引いた値を目安にして走っていたらどんどん抜かれる(ちょっと迷惑をかけたかも)。
一瞬、最後尾まで落ちるんじゃないかと心配になるが、レースが落ち着いてからは、抜き返すほうが増える。
少し前を走っている選手から目標を選び、追いついたら後ろで少し休ませてもらい、
いけそうなら前に出て次を目指し、キツそうなら千切れて別の目標を探すといった感じ。
混雑はないし、周囲はだいたい近いペースの選手ばかりなので、やはり集中して走れる。
 位ヶ原の手前で、後スタートの若い年代別選手に抜かれる。
これは想定内だったが、その中に複数の女子選手が混じっていたのにはちょっと驚く。
以前は、ヒルクライムの女王を除けばタイムで負けることはなかったと思うが、女子もレベルが上がっているんですね。
 そんなこんなで、後半もタレず、大雪渓あたりからはむしろ元気が出てきてゴール。
さすがに最後はキツかったが、ゴール後は疲労困憊でヨレヨレというほどではなく、これなら中盤もうちょっと頑張ればよかったと少し後悔。
それができないのが自分の弱いところではあるが...
 
 ゴール後、最近よく一緒になるライバルKさんに遭遇。
選手リストでは気づかなかったが、チャンピオンクラス出走者の中ではおそらく唯一の知り合い。
今回は、1分ちょっとの差を付けられて負けた。無念。
気づいていたら一緒に走れていたかもしれないのが残念なところ。
 
 それから、下山開始までゴールから少し下ったところで待機。
その横を、競技中の選手たちがラストスパートをかけて上ってくるが、すごい混雑。
道の端っこを通って下山するのも危ないし、定員が増えて抽選漏れの心配はなくなったものの、人数的に無理がある気する。
 
 会場に戻って完走証を受け取ったら、丁度乗鞍ガールとの撮影タイムが始まったので久々に参加し、そそくさと帰路。
年代別に参加されたライバルさん達にもお会いしたい気がしたが、家でいろいろ用事もあるということで。

Dsc_0015

 
 ということで、当面の目標である1時間10分切りを撤回しなくてもよいくらいの結果ではあったが、定位置を脱出してあと2分短縮するにはブレークスルーが必要。
それが何かは今は分からないが、とりあえず次もチャンピオンで走ると思う。

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