2019年8月18日 (日)

夏休み最終日

 台風の影響もあって、今年の(も?)夏休みは遠出なし。
ほぼ、近所での買い物と度会町往復のみで終了。
とはいえ、たまっていた用事やら、調べものが
それなりに捌けたので悪くはなかった。

 昨日の6時ごろ。4km地点の展望台から。
Ca3d4326

 昼間は残暑厳しいが、早朝は少し涼しくなった感じで、
秋の気配といえなくもない。

 調子のほうは可もなく不可もなくといったところだが、
ちょっと疲れ気味。あと1週間で回復するかどうか微妙なところ。

 

 

 

2019年8月12日 (月)

夏休み

 一昨日から夏季連休。
レース日並みの早寝早起きで朝連。

 日差しはないけど、湿度が高いので一本上ると汗でグッショリ。

6時の展望駐車場から。
Ca3d4324

 この後、もう一本上り返して下り始めたら雨。
下に下りたら上がるかと思ったが、逆に本降りに。
久々の雨天走行。

 度会橋付近まで戻ってやっと雨雲を抜けた。
だんだん台風っぽい天気になってきた感じ。

 自転車は8時過ぎで終了。
昼間は家にこもってカウチポテト。

 

 

2019年7月28日 (日)

通れた

台風が通過して、梅雨明け。

自転車も朝連モードに。

工事屋さんが出勤してくる前に麻加江側から上り、小萩側に向かって偵察。

工事で通れなかったら、(走ったことがない)あめごの里のほうから下るのを覚悟していたが、

既に終わっていたようで何事もなく下山でき、更に、自転車乗りにも遭遇。

落ち葉・落ち枝でちょっと走りに集中しにくいのと、季節柄、下りでのコケが怖いがコースのバリエーションが増えるのは悪くはない。

 

Ca3d4320

一応、通行止めとはなっているが、詳しい情報は無し。 

 

 

2019年7月15日 (月)

お預け

先週の日曜日の写真。

Ca3d4315

3月末までのハズが、6月末になって、こんどは8月末だそうで...

秋からのシーズンに向けて、初心に帰ってちゃんと坂を上ろうかと思っていたが、当てが外れた。

 

それはそれとして、この日は休工みたいだったので偵察へ。

展望台まで全線舗装し直されていて走りやすくなってマス。複雑な気分。

Ca3d4312   

小萩側にはいっていないが、ネット情報だとこっちも8月末まで災害復旧工事。

 

2019年6月30日 (日)

6/23 富士山国際HC 2019

6月~7月のレース参加方針は去年と同じ(面倒な大人数大会には出ない)だが、これまで6月だった中央アルプスHCが今年は5月だったので、結局、この期間は富士山国際(あざみ)一本
前にも書いたが、決して激坂好きではない。
去年なんとか入賞でき、今年も可能性は残っているだろうということでモチベーションを保ちつつ準備。
 
つがいけの後、何回か鶴ケ崎林道に通って泥縄練習。パワーアップは無理でも多少なりとも急坂に馴れたいということで。
ついでにダイエットも試みたが、体重は微動だにせず(加齢の影響か、年々体重が落ちにくくなっている気がする)。
逆に疲労が溜まって練習強度が落ちるという中途半端な結果。
とりあえず一週間前から練習量を減らして疲労抜きを試み、プチカーボンローディングして昨年より体重1kg増で本番に臨む(機材は変わらず)。
 
スッキリしない天気予報なので、前日は移動のみ。午後から出発して夕方、御殿場の宿にIN。9時前には就寝。
 
当日は4時起き、5時前出発。
会場に入る前に浅間神社の駐車場トイレを借りて軽量化。ついでに参拝(順番が逆だよ)。レースの安全を祈願。
5時半ごろ会場入り。受付け開始まで1時間、スタートまで3時間以上あるのでゆっくり準備。
 
準備中、この大会初参加のKさんから声を掛けられる。今年、他のレースでは負けたり勝ったりのライバル。
他にレーサーリストで分かった範囲では、去年1位~3位の選手や、他レースで勝てたことのない選手、
更に、40歳台だった選手達が上がってきたりしていて、ちょっと厳しさアップ。
 
天気はどんより曇り。一度だけ、アップ中に急に強く降ったが、以降は、時々パラつく程度で、結果的には支障なく無事レースを終えることができた。
雲ってはいても気温は低くないのでウェアはほぼ夏仕様。
今年は途中の給水が無くなったがボトルは無し。あってもどうせ一口か二口くらいしか飲まない(飲めない)ので。
 
ということでレース本番
50歳台と60歳台が一緒にスタート。
直後は20人ほどが前に見えたが、例によって無理せすマイペース。
 
鳥の壁を過ぎたあたりでKさんに追いつき、暫く追走ののち、声掛けして(というより意味不明の唸り声だったかも)パス。
それからは、ガスによる視界不良もあり面倒なので、前の選手をパスするときのゼッケンチェックもしない。
 
唯一、NHKチャリダー(女子部)の選手だけはよくわかるので、一応、声掛けなどしながらパス。
 
馬返し以降の激坂区間は、急坂では踏み過ぎないように、緩斜面で休まないよいうに、一定ペースを心がける(←あくまで気持ち。実際には無理だけど)。
 
そんな感じで、去年よりは後半タレずに済み(と思う)、ラスト1km切ったあたりで、チャリダー猪野さんを発見。
あざみのレースではよく見かける。富士ゾンコランでは秒差で争った(?)こともあり、年代は違うが勝手にライバル視。
声掛けしつつ緩斜面で威勢よくパスするも、その後の坂で追いつかれ、一進一退ののち、最後は少し離されてゴール。
スタートが違うので負けたわけではないが微妙な気分。
 
成績は57分17秒のクラス5位
自己ベスト更新には至らなかったが、昨年よりは30秒ほど短縮して(平均パワー3~4W増し) 、入賞圏内に踏みとどまったので、なんとか合格点。
富士ゾンコランも入れるとあざみも5レース目なので多少は走り方が分かってきたか?
1位~4位のタイムが1分半から1分前くらいに固まっていたので、付いていったらどうなったかとも思うが、それが事前に分かれば苦労はしない(いや、苦労はなくならないか...)。
 
ゴールの五合目もガスで山頂は拝めないが、いつもの「こけももソフト」は食べる。

Img_8494
 
順位はKさんから聞いたが、一応、リザルト掲示を確認しに行くと、チャリダーのロケに鉢合わせ。

Img_8496   
 
 
下山は、全選手ゴール後。スタートグループ順なので一番最後。
雨を予想していたので下山用ホイールに履き替えたが、先に書いたように本降りにはならず無事帰還。
 
ということで、今回も一応の結果が残ったので、次も参加する理由ができてしまったが、実際どうするかはその時になってから考えるつもり。
 

2019年6月 2日 (日)

5月

 令和初のなんとかというのも旬を過ぎた話題だが、一応、令和初の投稿。
5月のレース報告を二つまとめて。

5/12 吉野大峰HC
 昨年に続き2回目の参加。前回は運よく3位入賞できたが、今年は甘くないだろうということで、次のつがいけの練習レースの位置づけ。

成績は、49分43秒の8位

 昨年よりゴール前が300mほど短縮されたので、同じ距離だったら去年より30秒ぐらい遅かったと思われる。
パフォーマンスは伊吹山と同じかちょっと良いくらいだが、特にトラブルなく、今年初めてまともにレースできた感じ。
 
5/26 つがいけサイクルクラシック
 歴史ある大会だが、ちょっと遠く、他の参加し易いレースと重なることも多いので今まで不参加。
今年は、重なることが多かった御嶽山(王滝村)がなぜか中止。代りに、昨年参加して好印象の中央アルプスHCと重なったものの、こっちを優先。今年55歳になったので、珍しく50歳代も二クラスに分かれているこの大会で入賞を狙おうという根端。
 
 前日土曜日の8時過ぎ自宅出発。しかし、名古屋の手前で、中央道が事故通行止めの情報。どうするか迷ったが、カーナビの言う通りに従う。東海北陸道を北上して日本海沿岸から回り込む代替えルート。トイレ込みで7時間ちょっと掛かって現地到着。ウンザリ。折角、初めて富山県、新潟県に入ったのに、止まることなく素通り。富山から見えた立山の景色が唯一の印象。

 会場で受付を済まし、このコースの急坂区間と言われているスタート後の3km程を軽く試走。感触だけ掴み、あとは受付でもらった入浴券で、温泉に入り、宿をとった白馬へ移動。
 
 レース当日。
 5時過ぎ会場入り。太陽が高くなるまでは日影になる場所に駐車。集合まで3時間以上あるのでゆっくりと準備。連日の真夏並みの高温予報なので、ボトルを持つかどうか悩んだが、ここまで水分補給はしっかりやってきたので、持たないことに決める(結果的にこれが正解だったかどうかはちょっと微妙)。

 8時過ぎにスタート地点に移動。下山荷物を預けて、知り合いの方に挨拶とかしながら待機。50歳代後半クラスは絶対的な優勝候補選手がいるので、事実上、他の選手は2位、3位争い。見知っているライバルは去年の中央アルプスHCの2つステージで1位、2位を分け合った地元のMさん。自分は初コースなのでパワーメータと相談しながら淡々と行く作戦。

 ということで9時過ぎスタート。早速、優勝候補のFさんが飛び出し視界から消える。他にも10人くらいが先行していたが見送り。すぐに1分前にスタートした選手と混ざりだして何人が前にいるのかさっぱり分からなくなる。

 マイペースで行くと決めてはいたが、序盤の急坂区間はどうしてもパワーが上がり、目標より高めでクリア。平坦・緩い下りを経て、旅館・商店街に入ったところで同クラス(と思われる)選手に抜かれる。ちょっとヤバい感じだがついていくには無理なペース。暫くは見えていたがやがて視界から消える。

 その後、中央アルプスのときと比べて早い段階でMさんをパスし、スキー場の中を上る。このあたりから同クラス選手を見かけることがなくなり個人TT状態。傾斜は割と一定でペースは掴みやすいが舗装はよくない(乗鞍や御嶽山もスキー場の道はよくない印象)。それに、上にいってもなかなか涼しくならない。ペースは徐々に落ちて、目標を下回り、終盤には、1分後にスタートした60歳代の選手にも抜かれる。暫く付いていくが、やがて数十メートルくらい離される。

 ゴールが近づいて残雪が見えだしたあたりでやっと涼しさを感じ、少し元気が出てきたが時すでに遅し。事前の皮算用タイムより2分ぐらい余計に掛かってゴール。
 
成績は1時間6分04秒のクラス3位
 
 結局、Fさん以外の最初に先行した選手は全て抜いたが、途中で抜かれた選手には追いつけずそこそこの差を付けられた格好。表彰式を欠席されたのでお話しする機会が無かったが、帰宅後に調べたら去年の御嶽山でも負けている選手デシタ。

 自分のパフォーマンスにはちょっと不満足。空気の薄さ影響を考慮しても、吉野大峰のほうがよかった感じ。いろいろあって疲労抜きが足りなかったかも。あとは気温の高さも影響有ったと想像。

 それにしても何回やってもレースで絶好調というのはほとんどない。普段の練習でも、休養十分でも調子悪かったり、逆に、疲れ気味と思って走ってみたら意外とよいパフォーマンスだったり、自分の体のことながらよくわからない。
 
 以上のリザルトは下山後に分かったこと。話を戻すと、今大会は全選手ゴール後に下山ということなのでそれまで待機。例年より雪が多いとのことで、ゴール付近の施設や散策コースも閉鎖中休業中。とは言えめったに積雪の無いところで生まれ育った身には、この時期に雪を見るだけでもちょっと楽しい。下に降りても暑いだけなので暫くウロウロ。
 
Ca3d4290  
悪天候でなくてよかった。
 
      
 表彰式は途中で抜けてそそくさと帰宅。なんせ遠いもんで。スミマセン。
帰路は6時間。レースに加えて暑さと長距離運転でどっと疲れた。
 
ということでこの大会。
ぶっつけ本番1回だけではもったいないので来年再トライするかも。

2019年4月20日 (土)

菰野と伊吹山

ほぼ放置状態、且つ、開設以来アクセス数チェックの類は一切していないので、いったい何人が見ているのか分からない当ブログ。
生存確認ついでのレース報告。
3/24 菰野HC
 雨の心配はないかと思ったら、寒波のせいでまさかの短縮コース。
成績は20分02秒 16位の惨敗。
 最近あんまり練習していない20分ぐらいの全力走。それに、今回は伊吹山に合わせるつもりであんまり休養もとらなかった。
更に、同時スタートのライバルさん達に付いていくために前半オーバーペース気味。
結果、一週間前の練習で青山高原を40分ちょっとで上ったときより平均パワーが落ちるという始末。
4/14 伊吹山HC
 ターゲットレースの伊吹山。しかし菰野後も調子は上がらず。
ついでに体重は重め。カーボンローディングやり過ぎ?
あんまり期待できないが、菰野の反省を踏まえて序盤飛ばさずに平均ペースを心がけることにして臨む。
 当日は曇りのち雨の予報。レース中は持つかもしれないが下山は危ない。下山用にアルミホイールを預けておく。
 集合時刻になり、ドライブウェイ入口に移動。下山荷物を預け、待機位置に並んだところで、ふと後輪を見るとタイヤがペコペコ。ゲッ!
伊吹山HC特有の罠。移動中の歩道走行でパンクしたらしい。一気に抜けなかったので気づくのが遅れた。
もうチューブラーを交換する時間もないと思い、あきらめて戦線離脱
荷上げトラックが出発直前だったのでとりあえず荷物を降ろしてもらって、スタッフには棄権を伝える。
が、ここで、一人のスタッフが頑張ってテントの中を漁って見つけたホイールを貸してもらえ、更に、後から上る予定の車で荷上げもしてもらえることになり戦線復帰
 スタート地点に着くと、50才台第2グループのスタートが始まっており、最後尾につけてスタート。これが最後のグループなのでレース全体でも最後尾。
 一旦あきらめて気持ちが切れたこともあり、完走できればいいやという感じで、当初予定通り平均ペースで淡々と。
後から速い人が来ることはないので、ひたすら前走者を追い抜きながらほとんど個人練習状態。
結果は 57分ちょっとで19位。
 調子や精神的なもの以外、借りたアルミホイールの重さや最大23Tのギヤの影響もあって、ライバルさん達からは水をあけられたが、完走したことでそれなりの収穫はあった(と思う)。
 ゴール地点は、ガスが掛かって小雨。指定された場所で下山荷物を待つがなかなか届かない(遅くなるかもしれないとは聞いていた)。
そのうち下山用ホイールのことを思い出し、トラックを探して受け取り。視界不良でどのトラックを見つけるのに手間取り、その間、風をまともに当って寒い。とりあえず前輪を交換しようとしたら、クイックのレバーがシャフトから外れる。ゲッ!
本日2つ目のトラブル? 実はネジが緩んで外れただけだったが、この時には冷静にチェックする精神的余裕はなかったので、ここで自力下山を断念。ホイールと一緒に自転車もトラックに預け、下山困難者用バスの発車時刻を聞いて、引き続き荷物を待つ。
すっかり体が冷えて、厳しくなったところで、場内アナウンスで呼び出され、指定場所にいくと、バスに乗って暖を取るようにとのこと。ホッとする。

 で、結局、荷物は届かずそのまま身ひとつで下山。役場で自転車、荷物、パンクしたホイールを受け取り、借用したホイールを返却。
役場にいたスタッフによると、ホイールを貸してもらったスタッフが熱意で手を尽くしてくれたけど、イレギュラーな対応なのでいろいろ手違いが生じたとのこと。まあ、やむを得ないですね。お陰で完走できたので感謝。
個人的には記録より記憶に残る今年の伊吹山テ゛シタ。
 ということでまとめ。
いろいろあったが、結局、今年の菰野・伊吹山は調子下降気味だった。
練習をサボっていたわけではなく、なんとなく疲労が溜まっている感じ。
一昨年、冬場の練習量過多で春先絶不調になったので、その轍を踏まない様に負荷量を管理してきたつもりだったが、それ以上に回復力のほうが落ちてきているのかも。

2018年11月26日 (月)

3連休とマイナーコース情報

約一か月ぶりの生存確認記事。

先日の3連休について簡単に。

23日 金曜日は鶴ケ崎林道へ。
朝は冷えるようになって長い上りはあとの下りが辛いのと、風が強くて遠くへ行くのも面倒ということで。
行ってみたら、少し工事が進んでいて舗装区間が伸びていた。
だいたい 2.0Km、 240m UP。
Ca3d4268
ピークまではもう少しか?

日当たりがよく凍えることがないのはいいが、重くてリヤ27TまでのCAADではケイデンスが上がらずパワーも出しにくい。一応6本上ったが、L4をキープできたのは3本だけ。


24日 土曜日は剣峠を偵察。

半休養日なので、できるだけゆるゆる上る。
路面の落ち葉は、先月からは減っているが清掃はされておらず、練習コースに組み入れるのは見送り。
紅葉は今週末ぐらいが見ごろ?

25日 日曜日は相津峠(飯南側から上って、大台側に降りて折り返し)。
例によって、まず豊後トンネルまで1時間走。
序盤控えめから徐々にペースを上げ、最後の上りでギリギリL4の平均パワーに到達して終了。
峠はL3にも届かずヨレヨレ。とりあえず坂を上ったというだけ。
帰路の桜峠では、細い金属片を踏んでパンク。通行めのR166の迂回路になっているので、クルマがビュンビュンと通過して落ち着かない状況で、路肩の横の草むらでチューブ交換する羽目になった。

桜峠のついでに、その横の富士見ヶ原の坂の状況につても。
急坂練習を鶴ケ崎林道でやるようになって、似たようなスペックの富士見ヶ原にはいっていなかったが、先々週、相津まで行く時間が無かったときに上ってみたら、中腹の林がすっかり伐採されていた。見晴らしがよくなったが、上る先の道の傾斜がよくわかって気持ちが萎える。

写真はゴールの駐車場から。判りにくいが真ん中あたりにスタート地点(国道からの分岐)が見える。
Ca3d4266

2018年10月22日 (月)

鶴ガ崎林道とか

連投記事。先日の土日の記録。
 富士ゾンコランで今年のレースは終了したが、惰性でトレーニング気分は継続中。
 20日(土)は、耐久走のつもりで出発したが、遠くへ行くのが面倒になり近場の坂へ。獅子ヶ岳の手前にある、鶴ガ崎林道。開通したら一之瀬川沿いの中之郷から宮川沿いの鮠川につながる林道で中之郷からは小学校の横から入る。舗装されていているのは入口から1.6kmぐらい。10分前後の上りだが、平均斜度約12%とそこそこあるので、今春からあざみライン対策とかで使ってきた(多少の効果はあったと思う)。

 今日はちょっと疲れ気味で高パワーが出ず、自転車がCAADで重くなったせいもあり、時々ケイデンス50rpmを切りつつ、ヨロヨロと登坂。
 なんとかSSTレベルは維持しつつ回数でごまかすことにして、シッティングで6本、追加で立ち漕ぎ1本。今、こんな練習して来年につながるかどうかよくわからないがとりあえず自己満足して終了。

 その後は、まだお昼まで間があったので、宮川の方に回り込んで、鮠川側から登坂。ガーミンでログを取って、位置関係を確認するのが目的。

 こちらが側は。暫く川沿いに平坦路が続き、橋を渡ったところから徐々に傾斜を上げ、ちょっときつくなったころに舗装は終了。約2.6kmの160mアップ。平均斜度6.9%ぐらいだが、平坦区間が長いので正味の上り区間はもっと傾斜がある。しかし、舗装は良いが、今は台風の影響とみられる杉の落ち葉がひどく、途中、倒木が道を塞いでいたり(細いので歩けば越えられる)で、練習用には使えない。

 
今回のコース。
18102011
 林道付近拡大。
18102021
開通すれば便利になると思うがWEBで見たところ、2027年予定と気の長い話。早いところ獅子ヶ岳(麻加江小萩)が通れるようになってほしい。

 翌21日(日)は、ホントにゆっくり耐久走のつもりでパールロード方面へ。

しかし、朝熊道で、時々出先で出会う若者に遭遇。同じくパールへ行くというので、的矢湾大橋手前の交差点まで一緒に。鳥羽展望台まで自分が前で程々のペースで引いたが、そこから若者が前に出るとキツクなる。上りで、この時点でほぼ目いっぱいの260W以上のプチインターバル状態になりつつもじわじわと離される。ヨレヨレ状態で別れると、自分は磯部経由で五か所方面、彼はそのままパール経由で浜島方面へ。
 帰路は、先週、落ち葉でグチャグチャだった剣峠は回避して、距離稼ぎに能見坂経由。最後は、低血糖のときによくある腕が痺れるような状態になりつつも何とか帰宅。
1810211_2

2018年10月21日 (日)

10/13 富士ゾンコラン

 昨年に引き続き富士ゾンコランHCに参加。
今年の富士山は、スバルライン(Mt.富士HC:不参加)も、スカイライン(KOH富士山:中止)も上っていないのに、なぜかあざみラインのレースだけ、富士山国際(6月)に続いて2回目。決して激坂好きではないのだが...

 で、早速成績、

58分55秒のクラス5位

昨年比では30秒ほどタイム短縮だが、50~51才の新規参入選手に押し出されて順位は下げた。また、3位入賞選手とのタイム差11秒と、入賞争いの混戦から抜け出せずに、敗れるという今年を象徴するような結果

 パフォーマンスは現時点での練習での調子そのままといった感じ。春先と比較して、乗鞍で落ちていた調子を、その後練習で1/3~1/2くらいは持ち直した感触で臨み、レースの平均パワーも 

  6月の富士山国際 > 今回の本大会 > 去年の本大会
の順。

 移動は仕事の休みを取って金曜日の午後から。静岡市内に宿泊して、当日の朝、須走入り。道の駅で軽量化して受付開始の1時間前ごろには、会場の駐車場入り。
天気は曇り。雨の心配は少ないが、肌寒い。

 体を起こすためにローラーで軽くアップしたのち、受付けと車検。
このレースは車重6.8kg以上のルールが適用される。去年の車検は結構いい加減で、あまり秤を使わず、手で持ち上げただけでOKといった感じだったが、今年は厳しくチェック。パスできずに慌てる参加者もちらほら。自分は、アルミホイールと少々の重りで調整してやってきた。秤の誤差もあるので少々緊張したが、ギリギリでクリア。

 スタート15分ほど前にスタート地点に移動。出走サインをして配置に付き、寒さに震えながら開会式。9:00からやっとグループ毎にスタート開始。

 今回は、序盤は控えめに入って、後のパワー落ちを小さくする作戦だったが、そのつもりはなくとも、冷えた脚が回らない。スタート直後にドッと大勢に抜かれ、順位も何もわからない状態から徐々に上げていく展開。
 出だし以降、中盤までは同クラス選手に抜かれることはなかったと思うが、(たぶん)馬返しからの激坂区間の終わりごろ、一人に抜かれる。
 スタート時点で昨年1位のA選手を見かけず、既に先に行っている可能性が高かったので、更にもう一人に行かれるとなるとヤバい。一旦視界から消えそうになるほど離されるが、その後10~20mぐらいまで再接近。ここで追いつかないと後悔すると気張ろうとするが、ここから差が縮まらなかった。結局ラストスパートで少し離されてゴール。相変わらず勝負弱い。

 ゴール後、ふと見ると、先のAさんと、もう一人、別の同クラス選手の姿を発見。この時点で3位に届かないことがほぼ判明。無念...

 今日は五合目も曇天で肌寒い。
Img_8486

が、とりあえず防寒着を着たら、おなじみのこけももソフト。さすがに他に買っている選手は見当たらなかったが...

 その後は、昨年もご一緒したsakai アタゴさんとお話ししながら下山開始を待。それから下山中はAさんともお話し。地元の方だが、活動はロードレース中心で、ヒルクライムはあまりされないとのこと。そういう選手に、ヒルクライム専門の自分が、緩斜面ならともかく、あざみで負けてしまうのはなんとも複雑な心境。

 
 

 無事下山したら、道の駅でお楽しみのランチパーティー
まずリザルトを確認すると先に書いた通り。全く気付かなかったが、自分が追っていた選手の直前にゴールした選手が一人いたみたい。
 それから料理に向かうが、種類が少なくいまひとつ。とりあえず量はそれなりにあったので、腹いっぱい食べたが、これでは来年もあえて土曜日のレースに参加するかどうかちょっと迷うレベル(本来の大会目的の一つである参加者間の交流そっちのけの勝手な言い分...)。

 レース後は、富士山麓を少しドライブして帰宅。当初は日曜まで滞在して、中止になったKOHのコースでも上ってみようかと思っていたが、スタート前と下山のときに寒さに当たったせいか、ちょっと熱っぽい気配がしたため大事を取って中止。結局、翌日はスッキリ目覚めて体調に問題はなかったが、天気もイマイチだったみたいなので選択としては悪くなかった。

 ということで、今年のレースはこれにて終了
今年はエントリー数を絞り気味にし、中止もあったりして出場数少なめだったが、これから、(たぶん)3月の菰野まで約半年シーズンオフ。

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