2019年6月 2日 (日)

5月

 令和初のなんとかというのも旬を過ぎた話題だが、一応、令和初の投稿。
5月のレース報告を二つまとめて。

5/12 吉野大峰HC
 昨年に続き2回目の参加。前回は運よく3位入賞できたが、今年は甘くないだろうということで、次のつがいけの練習レースの位置づけ。

成績は、49分43秒の8位

 昨年よりゴール前が300mほど短縮されたので、同じ距離だったら去年より30秒ぐらい遅かったと思われる。
パフォーマンスは伊吹山と同じかちょっと良いくらいだが、特にトラブルなく、今年初めてまともにレースできた感じ。
 
5/26 つがいけサイクルクラシック
 歴史ある大会だが、ちょっと遠く、他の参加し易いレースと重なることも多いので今まで不参加。
今年は、重なることが多かった御嶽山(王滝村)がなぜか中止。代りに、昨年参加して好印象の中央アルプスHCと重なったものの、こっちを優先。今年55歳になったので、珍しく50歳代も二クラスに分かれているこの大会で入賞を狙おうという根端。
 
 前日土曜日の8時過ぎ自宅出発。しかし、名古屋の手前で、中央道が事故通行止めの情報。どうするか迷ったが、カーナビの言う通りに従う。東海北陸道を北上して日本海沿岸から回り込む代替えルート。トイレ込みで7時間ちょっと掛かって現地到着。ウンザリ。折角、初めて富山県、新潟県に入ったのに、止まることなく素通り。富山から見えた立山の景色が唯一の印象。

 会場で受付を済まし、このコースの急坂区間と言われているスタート後の3km程を軽く試走。感触だけ掴み、あとは受付でもらった入浴券で、温泉に入り、宿をとった白馬へ移動。
 
 レース当日。
 5時過ぎ会場入り。太陽が高くなるまでは日影になる場所に駐車。集合まで3時間以上あるのでゆっくりと準備。連日の真夏並みの高温予報なので、ボトルを持つかどうか悩んだが、ここまで水分補給はしっかりやってきたので、持たないことに決める(結果的にこれが正解だったかどうかはちょっと微妙)。

 8時過ぎにスタート地点に移動。下山荷物を預けて、知り合いの方に挨拶とかしながら待機。50歳代後半クラスは絶対的な優勝候補選手がいるので、事実上、他の選手は2位、3位争い。見知っているライバルは去年の中央アルプスHCの2つステージで1位、2位を分け合った地元のMさん。自分は初コースなのでパワーメータと相談しながら淡々と行く作戦。

 ということで9時過ぎスタート。早速、優勝候補のFさんが飛び出し視界から消える。他にも10人くらいが先行していたが見送り。すぐに1分前にスタートした選手と混ざりだして何人が前にいるのかさっぱり分からなくなる。

 マイペースで行くと決めてはいたが、序盤の急坂区間はどうしてもパワーが上がり、目標より高めでクリア。平坦・緩い下りを経て、旅館・商店街に入ったところで同クラス(と思われる)選手に抜かれる。ちょっとヤバい感じだがついていくには無理なペース。暫くは見えていたがやがて視界から消える。

 その後、中央アルプスのときと比べて早い段階でMさんをパスし、スキー場の中を上る。このあたりから同クラス選手を見かけることがなくなり個人TT状態。傾斜は割と一定でペースは掴みやすいが舗装はよくない(乗鞍や御嶽山もスキー場の道はよくない印象)。それに、上にいってもなかなか涼しくならない。ペースは徐々に落ちて、目標を下回り、終盤には、1分後にスタートした60歳代の選手にも抜かれる。暫く付いていくが、やがて数十メートルくらい離される。

 ゴールが近づいて残雪が見えだしたあたりでやっと涼しさを感じ、少し元気が出てきたが時すでに遅し。事前の皮算用タイムより2分ぐらい余計に掛かってゴール。
 
成績は1時間6分04秒のクラス3位
 
 結局、Fさん以外の最初に先行した選手は全て抜いたが、途中で抜かれた選手には追いつけずそこそこの差を付けられた格好。表彰式を欠席されたのでお話しする機会が無かったが、帰宅後に調べたら去年の御嶽山でも負けている選手デシタ。

 自分のパフォーマンスにはちょっと不満足。空気の薄さ影響を考慮しても、吉野大峰のほうがよかった感じ。いろいろあって疲労抜きが足りなかったかも。あとは気温の高さも影響有ったと想像。

 それにしても何回やってもレースで絶好調というのはほとんどない。普段の練習でも、休養十分でも調子悪かったり、逆に、疲れ気味と思って走ってみたら意外とよいパフォーマンスだったり、自分の体のことながらよくわからない。
 
 以上のリザルトは下山後に分かったこと。話を戻すと、今大会は全選手ゴール後に下山ということなのでそれまで待機。例年より雪が多いとのことで、ゴール付近の施設や散策コースも閉鎖中休業中。とは言えめったに積雪の無いところで生まれ育った身には、この時期に雪を見るだけでもちょっと楽しい。下に降りても暑いだけなので暫くウロウロ。
 
Ca3d4290  
悪天候でなくてよかった。
 
      
 表彰式は途中で抜けてそそくさと帰宅。なんせ遠いもんで。スミマセン。
帰路は6時間。レースに加えて暑さと長距離運転でどっと疲れた。
 
ということでこの大会。
ぶっつけ本番1回だけではもったいないので来年再トライするかも。

2019年4月20日 (土)

菰野と伊吹山

ほぼ放置状態、且つ、開設以来アクセス数チェックの類は一切していないので、いったい何人が見ているのか分からない当ブログ。
生存確認ついでのレース報告。
3/24 菰野HC
 雨の心配はないかと思ったら、寒波のせいでまさかの短縮コース。
成績は20分02秒 16位の惨敗。
 最近あんまり練習していない20分ぐらいの全力走。それに、今回は伊吹山に合わせるつもりであんまり休養もとらなかった。
更に、同時スタートのライバルさん達に付いていくために前半オーバーペース気味。
結果、一週間前の練習で青山高原を40分ちょっとで上ったときより平均パワーが落ちるという始末。
4/14 伊吹山HC
 ターゲットレースの伊吹山。しかし菰野後も調子は上がらず。
ついでに体重は重め。カーボンローディングやり過ぎ?
あんまり期待できないが、菰野の反省を踏まえて序盤飛ばさずに平均ペースを心がけることにして臨む。
 当日は曇りのち雨の予報。レース中は持つかもしれないが下山は危ない。下山用にアルミホイールを預けておく。
 集合時刻になり、ドライブウェイ入口に移動。下山荷物を預け、待機位置に並んだところで、ふと後輪を見るとタイヤがペコペコ。ゲッ!
伊吹山HC特有の罠。移動中の歩道走行でパンクしたらしい。一気に抜けなかったので気づくのが遅れた。
もうチューブラーを交換する時間もないと思い、あきらめて戦線離脱
荷上げトラックが出発直前だったのでとりあえず荷物を降ろしてもらって、スタッフには棄権を伝える。
が、ここで、一人のスタッフが頑張ってテントの中を漁って見つけたホイールを貸してもらえ、更に、後から上る予定の車で荷上げもしてもらえることになり戦線復帰
 スタート地点に着くと、50才台第2グループのスタートが始まっており、最後尾につけてスタート。これが最後のグループなのでレース全体でも最後尾。
 一旦あきらめて気持ちが切れたこともあり、完走できればいいやという感じで、当初予定通り平均ペースで淡々と。
後から速い人が来ることはないので、ひたすら前走者を追い抜きながらほとんど個人練習状態。
結果は 57分ちょっとで19位。
 調子や精神的なもの以外、借りたアルミホイールの重さや最大23Tのギヤの影響もあって、ライバルさん達からは水をあけられたが、完走したことでそれなりの収穫はあった(と思う)。
 ゴール地点は、ガスが掛かって小雨。指定された場所で下山荷物を待つがなかなか届かない(遅くなるかもしれないとは聞いていた)。
そのうち下山用ホイールのことを思い出し、トラックを探して受け取り。視界不良でどのトラックを見つけるのに手間取り、その間、風をまともに当って寒い。とりあえず前輪を交換しようとしたら、クイックのレバーがシャフトから外れる。ゲッ!
本日2つ目のトラブル? 実はネジが緩んで外れただけだったが、この時には冷静にチェックする精神的余裕はなかったので、ここで自力下山を断念。ホイールと一緒に自転車もトラックに預け、下山困難者用バスの発車時刻を聞いて、引き続き荷物を待つ。
すっかり体が冷えて、厳しくなったところで、場内アナウンスで呼び出され、指定場所にいくと、バスに乗って暖を取るようにとのこと。ホッとする。

 で、結局、荷物は届かずそのまま身ひとつで下山。役場で自転車、荷物、パンクしたホイールを受け取り、借用したホイールを返却。
役場にいたスタッフによると、ホイールを貸してもらったスタッフが熱意で手を尽くしてくれたけど、イレギュラーな対応なのでいろいろ手違いが生じたとのこと。まあ、やむを得ないですね。お陰で完走できたので感謝。
個人的には記録より記憶に残る今年の伊吹山テ゛シタ。
 ということでまとめ。
いろいろあったが、結局、今年の菰野・伊吹山は調子下降気味だった。
練習をサボっていたわけではなく、なんとなく疲労が溜まっている感じ。
一昨年、冬場の練習量過多で春先絶不調になったので、その轍を踏まない様に負荷量を管理してきたつもりだったが、それ以上に回復力のほうが落ちてきているのかも。

2018年11月26日 (月)

3連休とマイナーコース情報

約一か月ぶりの生存確認記事。

先日の3連休について簡単に。

23日 金曜日は鶴ケ崎林道へ。
朝は冷えるようになって長い上りはあとの下りが辛いのと、風が強くて遠くへ行くのも面倒ということで。
行ってみたら、少し工事が進んでいて舗装区間が伸びていた。
だいたい 2.0Km、 240m UP。
Ca3d4268
ピークまではもう少しか?

日当たりがよく凍えることがないのはいいが、重くてリヤ27TまでのCAADではケイデンスが上がらずパワーも出しにくい。一応6本上ったが、L4をキープできたのは3本だけ。


24日 土曜日は剣峠を偵察。

半休養日なので、できるだけゆるゆる上る。
路面の落ち葉は、先月からは減っているが清掃はされておらず、練習コースに組み入れるのは見送り。
紅葉は今週末ぐらいが見ごろ?

25日 日曜日は相津峠(飯南側から上って、大台側に降りて折り返し)。
例によって、まず豊後トンネルまで1時間走。
序盤控えめから徐々にペースを上げ、最後の上りでギリギリL4の平均パワーに到達して終了。
峠はL3にも届かずヨレヨレ。とりあえず坂を上ったというだけ。
帰路の桜峠では、細い金属片を踏んでパンク。通行めのR166の迂回路になっているので、クルマがビュンビュンと通過して落ち着かない状況で、路肩の横の草むらでチューブ交換する羽目になった。

桜峠のついでに、その横の富士見ヶ原の坂の状況につても。
急坂練習を鶴ケ崎林道でやるようになって、似たようなスペックの富士見ヶ原にはいっていなかったが、先々週、相津まで行く時間が無かったときに上ってみたら、中腹の林がすっかり伐採されていた。見晴らしがよくなったが、上る先の道の傾斜がよくわかって気持ちが萎える。

写真はゴールの駐車場から。判りにくいが真ん中あたりにスタート地点(国道からの分岐)が見える。
Ca3d4266

2018年10月22日 (月)

鶴ガ崎林道とか

連投記事。先日の土日の記録。
 富士ゾンコランで今年のレースは終了したが、惰性でトレーニング気分は継続中。
 20日(土)は、耐久走のつもりで出発したが、遠くへ行くのが面倒になり近場の坂へ。獅子ヶ岳の手前にある、鶴ガ崎林道。開通したら一之瀬川沿いの中之郷から宮川沿いの鮠川につながる林道で中之郷からは小学校の横から入る。舗装されていているのは入口から1.6kmぐらい。10分前後の上りだが、平均斜度約12%とそこそこあるので、今春からあざみライン対策とかで使ってきた(多少の効果はあったと思う)。

 今日はちょっと疲れ気味で高パワーが出ず、自転車がCAADで重くなったせいもあり、時々ケイデンス50rpmを切りつつ、ヨロヨロと登坂。
 なんとかSSTレベルは維持しつつ回数でごまかすことにして、シッティングで6本、追加で立ち漕ぎ1本。今、こんな練習して来年につながるかどうかよくわからないがとりあえず自己満足して終了。

 その後は、まだお昼まで間があったので、宮川の方に回り込んで、鮠川側から登坂。ガーミンでログを取って、位置関係を確認するのが目的。

 こちらが側は。暫く川沿いに平坦路が続き、橋を渡ったところから徐々に傾斜を上げ、ちょっときつくなったころに舗装は終了。約2.6kmの160mアップ。平均斜度6.9%ぐらいだが、平坦区間が長いので正味の上り区間はもっと傾斜がある。しかし、舗装は良いが、今は台風の影響とみられる杉の落ち葉がひどく、途中、倒木が道を塞いでいたり(細いので歩けば越えられる)で、練習用には使えない。

 
今回のコース。
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 林道付近拡大。
18102021
開通すれば便利になると思うがWEBで見たところ、2027年予定と気の長い話。早いところ獅子ヶ岳(麻加江小萩)が通れるようになってほしい。

 翌21日(日)は、ホントにゆっくり耐久走のつもりでパールロード方面へ。

しかし、朝熊道で、時々出先で出会う若者に遭遇。同じくパールへ行くというので、的矢湾大橋手前の交差点まで一緒に。鳥羽展望台まで自分が前で程々のペースで引いたが、そこから若者が前に出るとキツクなる。上りで、この時点でほぼ目いっぱいの260W以上のプチインターバル状態になりつつもじわじわと離される。ヨレヨレ状態で別れると、自分は磯部経由で五か所方面、彼はそのままパール経由で浜島方面へ。
 帰路は、先週、落ち葉でグチャグチャだった剣峠は回避して、距離稼ぎに能見坂経由。最後は、低血糖のときによくある腕が痺れるような状態になりつつも何とか帰宅。
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2018年10月21日 (日)

10/13 富士ゾンコラン

 昨年に引き続き富士ゾンコランHCに参加。
今年の富士山は、スバルライン(Mt.富士HC:不参加)も、スカイライン(KOH富士山:中止)も上っていないのに、なぜかあざみラインのレースだけ、富士山国際(6月)に続いて2回目。決して激坂好きではないのだが...

 で、早速成績、

58分55秒のクラス5位

昨年比では30秒ほどタイム短縮だが、50~51才の新規参入選手に押し出されて順位は下げた。また、3位入賞選手とのタイム差11秒と、入賞争いの混戦から抜け出せずに、敗れるという今年を象徴するような結果

 パフォーマンスは現時点での練習での調子そのままといった感じ。春先と比較して、乗鞍で落ちていた調子を、その後練習で1/3~1/2くらいは持ち直した感触で臨み、レースの平均パワーも 

  6月の富士山国際 > 今回の本大会 > 去年の本大会
の順。

 移動は仕事の休みを取って金曜日の午後から。静岡市内に宿泊して、当日の朝、須走入り。道の駅で軽量化して受付開始の1時間前ごろには、会場の駐車場入り。
天気は曇り。雨の心配は少ないが、肌寒い。

 体を起こすためにローラーで軽くアップしたのち、受付けと車検。
このレースは車重6.8kg以上のルールが適用される。去年の車検は結構いい加減で、あまり秤を使わず、手で持ち上げただけでOKといった感じだったが、今年は厳しくチェック。パスできずに慌てる参加者もちらほら。自分は、アルミホイールと少々の重りで調整してやってきた。秤の誤差もあるので少々緊張したが、ギリギリでクリア。

 スタート15分ほど前にスタート地点に移動。出走サインをして配置に付き、寒さに震えながら開会式。9:00からやっとグループ毎にスタート開始。

 今回は、序盤は控えめに入って、後のパワー落ちを小さくする作戦だったが、そのつもりはなくとも、冷えた脚が回らない。スタート直後にドッと大勢に抜かれ、順位も何もわからない状態から徐々に上げていく展開。
 出だし以降、中盤までは同クラス選手に抜かれることはなかったと思うが、(たぶん)馬返しからの激坂区間の終わりごろ、一人に抜かれる。
 スタート時点で昨年1位のA選手を見かけず、既に先に行っている可能性が高かったので、更にもう一人に行かれるとなるとヤバい。一旦視界から消えそうになるほど離されるが、その後10~20mぐらいまで再接近。ここで追いつかないと後悔すると気張ろうとするが、ここから差が縮まらなかった。結局ラストスパートで少し離されてゴール。相変わらず勝負弱い。

 ゴール後、ふと見ると、先のAさんと、もう一人、別の同クラス選手の姿を発見。この時点で3位に届かないことがほぼ判明。無念...

 今日は五合目も曇天で肌寒い。
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が、とりあえず防寒着を着たら、おなじみのこけももソフト。さすがに他に買っている選手は見当たらなかったが...

 その後は、昨年もご一緒したsakai アタゴさんとお話ししながら下山開始を待。それから下山中はAさんともお話し。地元の方だが、活動はロードレース中心で、ヒルクライムはあまりされないとのこと。そういう選手に、ヒルクライム専門の自分が、緩斜面ならともかく、あざみで負けてしまうのはなんとも複雑な心境。

 
 

 無事下山したら、道の駅でお楽しみのランチパーティー
まずリザルトを確認すると先に書いた通り。全く気付かなかったが、自分が追っていた選手の直前にゴールした選手が一人いたみたい。
 それから料理に向かうが、種類が少なくいまひとつ。とりあえず量はそれなりにあったので、腹いっぱい食べたが、これでは来年もあえて土曜日のレースに参加するかどうかちょっと迷うレベル(本来の大会目的の一つである参加者間の交流そっちのけの勝手な言い分...)。

 レース後は、富士山麓を少しドライブして帰宅。当初は日曜まで滞在して、中止になったKOHのコースでも上ってみようかと思っていたが、スタート前と下山のときに寒さに当たったせいか、ちょっと熱っぽい気配がしたため大事を取って中止。結局、翌日はスッキリ目覚めて体調に問題はなかったが、天気もイマイチだったみたいなので選択としては悪くなかった。

 ということで、今年のレースはこれにて終了
今年はエントリー数を絞り気味にし、中止もあったりして出場数少なめだったが、これから、(たぶん)3月の菰野まで約半年シーズンオフ。

2018年9月29日 (土)

KOH富士山は中止

 明日の日曜日は参加予定していたKOH富士山をはじめ、ヒルクライム大会の集中日だったが、台風襲来予報のため、今日の時点で軒並み中止。下山や帰宅のことまで考えると仕方ない。
 自分は、今日の午前中までどうするか迷いつつ、一応出発の準備。あとは車に積み込むだけとうところまでやって、昼ご飯食べながらニュース・天気予報を見ているうちに、急激に気持ちが萎え、DNS決定。
 準備品を片付けて3時過ぎから2時間ほどローラ台を回す。終了後、4時半に発表されているはずの主催者発表を確認すると、中止とのこと。
 しかし、よく見ると、発表はアナウンスされていた予定より早く、昨日金曜日の深夜.... ガックリ
レースに備えて既に早寝モードに入っているので、こんな時間に発表されても見ないよ。
まあ、出発しなくてよかったけれど、悩み損。それに貴重な休みを半日損した。
 
 エントリーしたレースの中止は、東日本大震災の影響で中止になった伊吹山以来2回目。梅雨時のレースにも多く参加して、これまで比較的運よく中止をくらわずにきたが、その運も今年の変な天候の前には足りなかった。
 
 ということで、次に向けて練習再開。今日のメインセットは240W強で 3x10分。その後は適当に。
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春先の調子には及ばないが、乗鞍前よりは多少は上がっている...
と思いたいが、室温が低い効果だけかもしれいない。
 明日もローラーを回しながら台風の通過を待つことになると思うが、停電が心配。
前回の台風では、ウチは大丈夫だったが、近くの他の地区はかなりやられた。
こうゆう時こそ、ローラ台発電機が欲しい。

2018年9月 1日 (土)

8/26 マウンテンサイクリング in 乗鞍

 予告通りの乗鞍の記事。一週間間遅れだが短めに。

 台風は通過したものの名残り風が残っていて、前日時点では短縮コースも覚悟していたが無事フルコース開催。

成績は 1時間14分40秒のクラス25位。

入賞は無理としても1時間10分は切りたいと臨んだが、結果は過去最低記録(レースでフルコース走ったのは今年含めて3回だけだが)。
練習時間はそれなりに掛けられて、体重管理もだいたい上手くいったが、一昨年・去年からタイムで2分半~3分落ち。平均パワー12W落ちくらい。風の影響があったかもしれないので、タイムとパワーが釣り合っているかどうかは不明。

 成績不振の理由はいくつか考えられるが、ひとつは練習方法。
酷暑と獅子ヶ岳通行止めの影響で、短時間のインターバルを中心に練習してみたが、どうもそれでは足りなかった感じ。
 所謂VO2Maxパワーは数年前の好調時に近いレベル維持できた感じだったが、肝心のFTP辺りがダメ。盆休みになってから、何度か早朝の青山高原にいって上ってみたら20分で息切れ。この期に及んで春より調子が落ちていることが明白になったが、時すでに遅し。
 ついでに言うと、1時間以上ったのが、今年は王滝村ヒルクライムだけ。
いつものACAツール・ド・あいちや、個人試走も、仕事や家庭の事情でできなかったのが痛かった。記録を狙うには心も準備不足。

 気温の低い乗鞍ではなんとかなるかもとかすかな望みを持って臨んだが、甘くは無かった。まあ、練習方法の評価を下すのは時期尚早かもしれないし、今後のためのお試しの意味もあるので後悔はしていないが、では次にどうするかというと、考え中。
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 なんとなく、年間メインレースから、後半の開幕戦といった位置づけになってきた乗鞍だが、来年も10分切り目指してまた参加すると思う。
 次戦は1か月後。KOH富士山(のつもり)。今のコンディションで1時間半オーバーのレースに対応できるかわからない。とりあえず泥縄でSST~FTPパワーあたりのインターバルを中心に練習再開。

2018年6月23日 (土)

6/17 富士山国際HC

 6/17の富士あざみラインの富士山国際ヒルクライムに参加。5月開催だった一昨年に続いて2回目。
 ここ数年、この時期は美ヶ原を准メインレースにしてきたが今年は見送り。6月から7月にかけて仕事関係がせわしくなりそうなのでこれでレース月間終了とすることにした。
 あざみも美ヶ原も過酷なコースだが、あざみのほうが短時間で済むし、梅雨真っ最中だけど、昨年の富士・ゾンコランではウエットコンディションのなかで上れたので大雨でなければ何とかなるかという楽観的判断。

 土曜日は午後からしかクルマを使えないので13時頃出発。当日受付できるので移動だけ。名古屋あたりまでは晴れて暑かったが、静岡に入ると曇り。
 御殿場では小雨が降り出し、須走では気温10℃。Tシャツ1枚でやって来たので、買い物のために車外にでると寒い。下山用リュックから長袖ジャージを引っ張り出して羽織る。
 翌日の天気もやや不安になる(上では、何とかなると書いたが、好天のほうがいいのは言うまでもない)。
 宿泊は、須走を越えた山中湖畔の安宿。TV、空調機器、部屋の鍵無し。風呂はシャワーのみのステキな施設。寒さで体調崩したらアホらしいのでさっさと寝る(蒲団だけは十分ある)。

 当日日曜日。4時過ぎ起床し、腹ごしらえしえ5時頃宿を出る。籠坂峠までは晴れていて朝日に照らされた富士山がきれいに見えた。が、須走側に下ると濃霧。視界数十m
 道の駅で軽量化して、6時前会場にIN。霧の中、出走準備を始める。気温は低いが、慣れたせいかそんなに寒さは感じない。情報によれば鳥の壁より上は晴れているということなので、ウェアは夏仕様でいく。
 自転車は例によってリヤ32T(中央アルプスから使用)。タイヤはドライコンディションなら手持ち最軽量のTUFOの<165gも考えていたが、昨日の時点であきらめて <215gを選択。
 下山用ホイールを預ける。25分ほどローラーでアップして、スタート地点に移動。JBCF富士山(実業団)からスタート開始して、富士山国際(一般の部)の50代は60代と一緒に最終組。30分近く待つ。
 ここまで知り合いは見かけなかったが、ふと横を見ると70代レジェンドのTさん。スタートまで雑談。先週のスバルラインのレース後、風邪をひかれて調子悪いとのこと。

 8:45頃、スタート
直後に2名が飛び出したので、無理のない程度に付いていくが、直ぐに60代選手も混じった5~6名に抜かれ、霧の中に消えていった。
 程なく、先の2名と60代選手は落ちていき、その後に違う50代選手1名に先行されたが、暫く追走して抜き返す。
 霧は、鳥の壁を越えても晴れず視界20m~30mぐらい。前に選手が見えるたびにゼッケンを確認するが、これ以降は同クラス選手は現れなかった(と思う)。
 あざみを上るのは練習も含めて4回目だが、目標が無いとペースが掴みにくい。馬返しからの激坂区間はちょっと力負けした感じ。

 終盤になり、やっと霧が晴れて視界が効くようになると、同クラスが選手は近くにいそうにないことが分かる。あとは、タイム目標の57分が切れるかどうか。路肩の距離標識だと行けそうな感じだったが、ゴールと思っていた11.5kmからまだ先があった(3回も走って覚えていないのも情けないけど...)。
結局、初参加した一昨年から約30秒落ちの57分50秒でゴール

 ちょっとガックリした気持ちとは裏腹に、須走5合目は快晴。暖かい
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下界の濃霧が想像できない。

まず、預けていたリュックと、下山用ホイールを受け取って交換。その後、恒例のこけももソフト
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バニラや抹茶とのミックスもオーダーできたが、ここはピュアなこけももで。

 その他、チビチビと栄養補給したり、Tさんと雑談の続きをしたり、去年のKOHの閉会式で話をした選手に声を掛けられたりしながら下山時刻を待つ。
下山が近づいたころ、リザルトが張り出されていると聞いて確認。


結果、クラス4位。予想より少しだけよかった。
濃霧に紛れて追加で1名くらいパスできていたのかもしれない。

 下山グループもレースのスタート順で、最終組。ゴールから2時間近く経った頃。下は霧が更に酷くなって前後の選手も見えないとか、車間を十分にとか、パンクしても急停止するなとか、スタッフから念入りに注意を受けて出発。しかし幸い、自分たちの組のころには霧も薄くなり、路面もかなり乾いていてあまり苦労なく無事帰還。

 今回の平均パワーは一昨年から2~3W落ち。富士・ゾンコランからは約10W UP。メーターは正直。
 事前の減量はそこそこうまくいき、今年のレースでは最軽量状態だったが、体力や疲労の状態はちょっと判断つきかねる。

 それで、一昨年7位の無念は晴らせたが、タイムは落とすという、うれし悔しい微妙な気分ある意味4位も微妙だが
 雨入り前の一昨年は強豪選手が比較的多く、今年の様に梅雨入り後だと、強豪(競合)選手の層も薄くなり順位が上がるという、丁度、去年6月、今年5月の王滝村HCと逆のパターンの結果。
まあ、どっちにしても、実力が足りないので更に精進しろということ。


 次戦は8月のマウンテンサイクリング乗鞍。
伊吹山以降はあまり規模の大きくないレースが好みになったが、乗鞍はタイム目標があるのでいろいろ面倒だが出場予定。

それまでこのブログも新できるかどうかは不明。

2018年6月16日 (土)

6/9,10 中央アルプスHC (その2)

2日目 駒ヶ根高原ステージ
 3:30起床。ゆっくり準備して5時前に宿を出発。10分ほどで駐車場にIN。

前比較すると少し肌寒いが、天気予報は伊勢を出る前とは変わり、午前中は降らなそう。駒ヶ岳もよく見える。
20分ほどローラーでアップ。2日目なのでパワーは上がらない。

 7:30から開会式。参加者は昨日より増えて約100名とか。
コースプロファイルは距離9.3km 、784m UPで宮田よりやや短い。
途中、平坦区間や傾斜が緩むところもあるが、キツいところは宮田と同じくらいといったところ。

昨日と同じようにゼッケン順に時間差スタートし、Mさんが先行するが、視界から消えてしまうことはなく、チラチラと姿が見える。傾斜が緩んだところで頑張って接近するが、キツくなるとまた離れる。

中盤までそんな感じで、追いついたのは昨日より少し早いタイミングの30分過ぎぐらい。
しかし今日は追い抜くことはできず、逆に再び離されて約30m差が縮まらない。
初めてのコースなのと、今日はMさんも余力を残していたかと(勝手に)思ったせいで、ちょっと弱気になってしまった。

 ゴール前の数100mは平坦。ここで距離が開いてカーブの先に見失ったままゴール

2連勝はならず。昨日走った選手だけならおそらく2位だが、今日だけ参加のフレッシュな選手がいた可能性もあるので確証は無し。

パフォーマンスとしては、昨日より数W落ち。

 ということでレース終了。
ゴール地点はロープウェイ駅。ここで自転車を預ける
で、ロープウェイで、

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更に900mのヒルクライム。

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ここで閉会式。だが、その前に、
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駒ヶ根名物のソースカツ丼を食べなさいということで、南アルプスを眺めながら早めのランチ(まだ8時台だ)。

 こうに見えるはずの富士山は雲に隠れて見えず。隣の選手がSNSで得た情報によると、富士ヒルクライムは霧の中とか。

食後は周囲を散策。今日は歩ける靴がある。
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残雪の千畳敷を半周して戻ったら程なくして閉会式。

ここまでリザルトの情報は一切なく、表彰に呼ばれて初めて入賞がわかる。
更に、リザルト表の配布は下山後。全員が半強制的に表彰式参加させられる大会

順位はやはり、2位。
一方、2日間の総合では、昨日の貯金が効いて、50代では一番(総合表彰は年代別ではないので無関係)。

 
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 背景がいいので、こっちで表彰台の真ん中に立つ方が映えますね(宮田の表彰式は運動公園の玄関)。

 閉会式後は、ロープウェイ、バスと乗り継いで集合場所の駐車場へ戻り、自転車とリザルトを受け取り、イベント終了。

2日間分のエントリー費13,000円(駐車場代込)を振り込むときは高いと感じたが、食費、バス・ロープウェイ運賃込みと思えば、コスパは悪くないと思いマシタ。

2018年6月15日 (金)

6/9,10 中央アルプスHC(その1)

 6月10日はMt.富士ヒルクライム開催日でしたね。
ワタクシは去年の参加報告でも書いた通り見送り。
裏番組で行われたマイナー小規模レース、中央アルプスHCに初参加。

 大会自体は今年で多分3回目くらい。去年参加した60才代ヒルクライマーGさんに、

ちょっと変わった趣向の大会だけど、参加者が少ないのでいつまで続くか分からないよ

というような話を聞いていたので、なくなってしまう前にということエントリー。

 レースは2日間。土曜日に宮田高原ステージ日曜日に駒ヶ根高原ステージ
どちらも800m前後の上り。片方だけでも参加できるが、1本40~50分で終わるし、折角、長野まで行くんだからということで両日参加。

 土曜日の夜中1:30頃出発。いつのまにか、スタート時刻が去年の9:30から、今年は7:00に変更されていて、ちょっとつらい。
 金曜の午後から降り出した雨は、明け方までにはあがりそうなのでレースは問題ない見込み。翌日曜日は再び雨っぽい予報だが、駒ヶ根の下山は自走ではなくバス。上ってしまえばあとは何とでもなると思うと多少は気楽。

 宮田村の会場へは5時頃到着。受付け、出走準備している間に空も晴れてきていい感じ。今年も参加(ただし宮田だけ)のGさんにご挨拶。20分ほどローラでアップして開会式。その後、トイレ(小)行っている間に、予定より微妙に早くスタート地点への移動が始まり、最後尾で慌てて出発。その割にスタート地点では15分以上待たされたが...

 参加者はホントに少ない。後でもらったリザルト表によると出走60名。
ツール・ド・あいち並。そういえば、コースの田舎っぽい雰囲気やら、ゴール後の待機場所がキャンプ場になっているところなど神坂峠に似た印象。ただし路面舗装はこっちのほうが良好。

 コースプロファイルは距離10.7km 、890m UP。去年まではJPTのレースが行われていたコースで、傾斜キツめの部類。特にスタート地点からして10%越え。

なんでわざわざこんなところをスタートするかな? 少し下なら傾斜緩いのに...

と、待機中に近くの選手とヒソヒソ話。

 スタートはゼッケン順に30秒の時間差で10人ずつ。番号の振り方はよくわからず、なんとなく年代別のような、そうでないような感じ。自分のひとつ前の20番台に、かなり軽量化を施したCANYONで、いかにもヒルクライマーという選手がいて気になる。GIROのシューズや、ボトルケージを外したねじ穴を黒ビニールテープでふさいでいるところが自分と同じで微妙に親近感。もしかしたら同じクラスかと思っていたが、スタート後に姿を見ることはなかった(40代優勝選手でした)。

 そんなこんなで時間になり、スタート。直ぐに同年代と思われる選手がひとり飛びだすが、最初の急坂区間は自重すると決めていたので素直に見送り。
 その後は、前スタートの選手をパスしたり、後スタートの若い選手にパスされたりしながらほぼ一人旅。林間で同じような景色が続くところが精神的に辛い。華やかさはほとんどなく、修行向きのコース。

 自分の調子は特に良くも悪くもない感じ。予想タイムは45分ぐらいで、青山高原より少し長い程度だが、標高が約1000m高いので、その分パワーは落ちる。

 最初に飛び出した選手がなかなか見えないので、これは行かれたかと思い始めた終盤、残り2~3kmあたりで姿が見える。ここからは比較的早く追いつけ、一気にパス。後で聞くとやはりオーバーペースだったそう。

 その後は、少し前にパスされていた後スタートの選手に付いていくが、ゴール地点のMCのアナウンスが聞こえ始めてからが長く、カーブを曲がるたびにガッカリするのを何度か繰り返しつつゴール。

 ゴール後は、全選手がゴールして下山開始するまでキャンプ場で待機。
振る舞いのピザを頂くが、それがなくなると手持ち無沙汰気味。

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 高原は丁度レンゲツツジの見ごろということで、散策にはもってこいだったが、歩けるシューズが無いのでそれもできず。

 9時過ぎに下山開始。下の方は夜の雨が乾いていないところが多く、慎重に下る。会場に戻ったらリザルト表が配布されていて、ここでやっと確認、

46分34秒のクラス1位(出走12名しかいませんが...)

 2位はやはり最初に飛び出したMさん。参加のきっかけとなったGさんは60代2連覇。

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 表彰式後は、貰った弁当で早めの昼食としたが、この時点でまだ11時台。
レース後の予定は全く考えておらず、明日もあるので疲れることもしたくないのでこの後が結構ヒマ。近くの公園でボ~と過ごしたりして、4時頃に駒ケ根駅前の宿にチェックイン。

 ということで、大会については少々ネガティブなことも書いたが、全体的には運営もしっかりしていて、アットホームな雰囲気も好印象デシタ。

 2日目、駒ヶ根ステージに続く

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