2017年9月17日 (日)

9/10 ヒルクライム大台ケ原

 せっかくの三連休も台風襲来。とはいえ、レーズとレースの間なので元々遠出の予定は無し。疲労をためないように適当にローラーで済ませて、家に引きこもり中。
 
 ということで、10日の大台ケ原の記録。
 
 レースとしては昨年に引き続き二回目の参加。例年はレースに出る出ないに関係なく、練習で何回か通っていたが、今年はそれもなくぶっつけ本番。
 
 1年ぶりの辻堂林道の急坂は、こんなに長かったっけ?
といった感想。
 
 レース結果は、1時間23分45秒のクラス16位
 
 昨年比1分半ほど短縮だが、去年はチェーン落ちのタイムロスがあったので、実質は1分弱ぐらい。乗鞍と同じく誤差範囲内の時間差だが、とりあえず二試合連続で前年比タイム短縮という最低限の目標はクリア。
 
 ターゲットレースではなかったが、脚の調子は乗鞍よりよかったんじゃないかという印象。仕事の出張とかもあって、事前調整はあまり考えずに直前3日間を完全休養にしただけだったが、このくらいのほうがいいのかもしれない。
 
 レースの作戦としては、序盤の平坦は集団内で無理をせず、急坂区間は頑張りつつも、昨年同様リヤ32Tを使って出し切ってしまわないようにして、ドライブウェイ区間を粘る。
 
 がしかし、結局、ドライブウェイ区間がダメダメ。ほぼ単独走行で追い込めず(メンタル弱い...)、ゴール後も出し切った感無し。当面の目標である1時間20分切りにはまだまだ修行が必要。
 
 ということで、次戦はKOH富士山。長丁場のレースが続く。あ~あ...
 
 

2017年9月 2日 (土)

8/26 マウンテンサイクリング in 乗鞍

8/26のレースの記録。

前週のACA乗鞍の弾丸ツアーと打って変わって、今回は家庭の事情により輪行参加
乗鞍の輪行は初めてではないが、松本市街からスタートする美ヶ原と違って乗鞍はいろいろ面倒。

要点だけ書くと、

・新島々駅~乗鞍観光センターはバス。輪行参加者はいっぱいる。
 バス会社はよく理解しているので、ちゃんと全員乗せてくれる。

・しかし渋滞で往路のバスは2時間も掛かった。原因の一つが工事による片側交互通行。
 焦りはなかったが、受け付け終了時間に間に合わなかった参加者も多数いた模様。
 受付時間延長されていた。

・今回の輪行は、予定外だったため、宿は国道沿いの沢渡駐車場の近く。
 レース前に乗鞍高原まで上りなおさないといけないが、自走して疲れていては
 何しに行ったか分からないのでタクシーを使う。
 幸い上高地行きのバス・タクシー基地近くだったので、早朝でもタクシーを捕まえるのは容易。
 渋滞を避けて白骨温泉まで上がって、その後は自走ダウンヒルで会場入り。

・しかし、バス・電車・タクシー代その他諸々を合計すると、レンタカー使っても大して変わらなかったかも。

・帰りは自転車で高山に下ったほうが楽かと思ったが、レース参加者は乗鞍スカイラインの走行は禁止
 参加者以外の自転車は普通に走っていたので、スタッフに自己責任でもダメかと聞いたが、やっぱりダメとの返事。
 諦めて往路と同じルートで帰宅。

・天気は上々。自分がこれまで行った乗鞍では一二を争うくらいの好天。
Ca3d4134

 

で、レースの結果
・1時間11分41秒の年代別クラス16位。

 去年のタイムを上回るという最低限の目標はギリギリクリア
しかし、主目標の1時間10分切りには全然届かず。
来年は、1時間8分台(最近の入賞ライン、且つ、2,3年前がフルコース開催だったら出ていたかもしれないタイム)を目指したいが...


 ともあれ、去年・今年と前年比でタイム落ちのレースばかりだったので、それに歯止めが掛かった格好ではある。ただ、他の選手との比較では、美ヶ原や乗鞍スカイラインの頃とあまり変わっていないので、去年並の走力に戻ったというよりも、去年は乗鞍が他に比べて特に悪かったというのが実際のところかも。

その他、あれこれ

・調子自体は、あまりよくはなかった感じ。
 ACAと比べて心拍は高いが、平均パワーは少し落ちた。
 いつも終盤にペースダウンしてしまうので、今回は前半をやや控えめに抑える作戦。
 が、結局、後半もたいして上がることなく終了。

・それでもタイム短縮できたのは、軽量化(体重管理だけはうまくいったと思う)とドラフティング効果と推察。
 疲労やパワーも含めたピーキングはまだまだ試行錯誤が必要。

・走行中はおおむね一人旅。
 終盤、このところ負けてばかりのAさんを捉え、大雪渓を過ぎたあたりでパスするが、
 直ぐに逆襲を食らい、最後は50mぐらい離されてゴール。

・最初、サイコンのスタートを忘れた。
 ゴール後、Aさんに聞いて大体のタイムはわかったが、下山後のバス時間の関係で
 完走賞を受け取らなかったので、正式タイム・順位を知ったのは帰宅後。


 ということで、この後のレースは、昨年同様、大台ケ原とKOH富士山の予定。
しかし、今回同様、家のクルマが使えそうにないのが悩みの種。

2017年8月29日 (火)

8/19 ACAツール・ド・あいち 乗鞍エコーライン

先の土日は、一年のメインレース(というほどの入れ込みは今年はなかったけど)、
マウンテンサイクリングin乗鞍に参加し無事帰還。

が、その前に、その前週に参加したACAの乗鞍エコーラインの報告。

 今年初めて(そして多分最後?)のACAイベント参加。
これまは、土曜日のエコーラインと日曜日のスカイラインに二泊三日で参加してきたが、
今年は経費節減&体力温存のためエコーラインだけにして日帰り参加。

午前3時頃自宅を出て、高山経由で8時頃乗鞍観光センターに到着。
今年からスタート時間が1時間遅くなり10時となったので、出走前備は余裕。

不安定な天気が続いていたが、当日はちょっとガスが掛かっているものの何とか持ちそうな感じ。

結果は、1時間15分の3位。
何年か前と同じく、途中まで前にいる中津川のKさんの姿を追い掛けつつ、最後は離されるという展開。
1位は30才代の方で、多度山さん曰く「(不肖ワタクシを含めて)三強による予想通りの結果」だそうで...

で、とりあえず順位はどうでもいいが、
一週間後のレースの参考となる、県境までのタイムは1時間14分10秒くらい。
去年の個人練習のときが13分台だったので、ちょっと不満足な結果。
Ca3d4122

ゴール後は、振る舞いのお菓子を、ほぼ一人で食べまくり(最近は食べる人少ないんですかね?)、そそくさと下山し、もう一本追加。
体力温存のためにエコーラインだけにしたはずだが、折角来たのだからという気持ちに負けてしまった。
結局、ペースは上がらず10分以上落ち。疲れただけで、練習になったのかどうかは不明。

二本目のゴール時にはACAのバスもおらず、下山中には遂に雨もパラパラ。
それでも、雨具も防寒着も持っていない(ように見える)自転車乗りが何人も上ってきていたのにはビックリ。

観光センターに戻ったら、土産とかを買って17時頃帰路に。
木曽周りにしたかったが、前日発生した中央高速の土砂崩れの影響が心配だったので、結局帰りも高山へ。
往路より少し時間が掛かって、22時過ぎ帰宅。

2017年7月15日 (土)

7/9 乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム

一週間前の記録。
乗鞍スカイライン、
ACAや個人練習では何度か上っているが、このレースは初参加。
これまで出なかった理由は、レースなのに数年前までは交通規制してなかったとか、荒天中止が多い印象とか、7月は仕事が忙しいとか。
今年は春の不調からの回復に時間が掛かりそうだったので、美ヶ原後にもレースを入れておこうということでエントリー。

レース前週は西日本で大雨災害が発生し、当地の週間予報も雨だったが、金曜日頃から予報が好天し雨の心配は小さくなる。
前日の土曜日は地域によっては酷暑日になるほどの天気。
行きがけの高山市内からも乗鞍をはじめ北アルプス方面がよく見えた。

Img_8308
写真じゃわかりにくいが左の方に明日上る道(たぶん)も見える。
で、当日の天気は薄曇り。ガスで遠方の眺望は得られなかったがレースには悪くないコンディション。
Img_8312

レース成績
 1時間15分43秒 年代別クラス5位

過去のタイムとの比較はできないが、パフォーマンス的には先日の美ヶ原と変わらない印象。なぜなら今回3位、4位も選手も美ヶ原に出場していて、その人たちとのタイム差が今回もほぼ同程度。
というか、4位の選手には、
 中盤後ろに付かれ、その後何度か前後するものの、終盤に千切られる
という負けの展開まで美ヶ原と同じ。
全く学習能力がないというか....クヤシー

今回は序盤にややオーバーペースになってしまったのが反省点。
平湯峠までがキツイのは分かっていたが抑えきれず、スカイラインに入ってからヘロヘロ。
ペースを落とさざるを得なかった。

ペーシングと事前の調整をもっとしっかりやっていたらもしかしたら3位入賞に届いたんじゃないか? とかリザルトを見て妄想したが、既に後の祭り(でも、多分そんなに甘くはないよね)。

ということでレースで初夏のレース月間は終了。
次戦は8月のマウンテンサイクリング乗鞍(その前に、ACA乗鞍も検討中だがまだ未決)。
昨年のふがいない結果は超えたいと思うが、今の状態だと更にパフォーマンスアップが必要な感じ。
ここまでの経験を踏まえて、あと1ヶ月半程をどう過ごすか思案中。
またブログ更新が止まるかも...

2017年6月26日 (月)

6/25 ツールド美ヶ原

 当日会場入りしてからも雨が降り続き、富士山、王滝村と続いた幸運もここまでかと思われたが、スタート直前に雨が上がるとその後は一滴も降られず、コース終盤のスカイラインは濃霧でコワかったがなんとか無事開催。

結果は、
 1時間20分3秒 年代別クラス10位

 昨年比約3分半落ちで、タイムだけ見ると前二戦と変わらない感じだが、濃霧でスカイラインを安全運転せざるを得なかったことや、(空振りになったが)雨に備えてやや不利な装備にしたことを考えると、少しは良くなった感触。
 実際、平均パワーは昨年並み(誤差範囲だが1Wアップ)で、ライバルさん達とのタイム差も短縮傾向。

 理由は、体力というより気力の問題。最後は千切られたが、終盤まで同クラスの選手と競えたのがよかった(走行中は辛さしか感じなかったが...)。また、三戦目で1200m級ヒルクライムに慣れてきたこともあるかもしれない。

 順位については、最初から入賞を狙えるレベルではないと思っていたのでこんなもんでしょう。
ただ、スタート前、伊吹山みたいに前回入賞者として名前を呼ばれたのはハズかしかった。アナウンスするのは優勝者ぐらいで十分じゃなかろうか。

 そんなこんなで、一昨年と比較するとまだ全然ダメだが、とりあえず今の練習の方向性がそんなに間違っていない感触が得られたのが収穫。会場でお会いした方々はじめ、参加者のみなさんお疲れ様でした。

 最後に、当日、王滝村で震度5強を観測した地震については、松本では気づかず(発生時はローラーでアップ中)。
しかし、一週間違っていたら、おんたけのレースはスタート直前で中止となったはずなので他人ごとではない感じ。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

2017年6月20日 (火)

レース月間前半報告

久しぶりの更新。
その間、練習の方は元気に続けていて、現在は初夏(というか梅雨)のレース月間の真っ最中。その前半戦の報告をごく簡単に、
 
6/11 Mt.富士HC
 直前に梅雨入りしたが好天に恵まれ無事開催。
しかし成績は、
 
1時間15分17秒 年代別クラス29位
 
の惨敗。昨年比5分強落ちで、3年連続入賞どころかシルバーリングからも転落。
春の絶不調から練習方法を少し変えて、好調を感じる時もあったが、まだまだであることを思い知らされる。
 また大会の方は参加者1万人越えだそうで、さすがに多過ぎで疲れた。
自分の成績云々とは関係なく来年はもう出ないと思う(去年も同じことを書いたような気がするが…)
 
6/18  SDAヒルクライム王滝村(おんたけ)
 一転して200人規模の小さな大会。コースの好みもあって自分的にはこちらのほうを重要視。結果、
 
 1時間21分38秒 で年代別優勝
 
昨年比3分落ちで褒められたパフォーマンスではないが、常連強豪選手がいなかったともあって今期初の入賞&優勝。素直に喜びたい。
 
 なお、天気の方は絶好のヒルクライムコンディション。
どんより曇っていたものの降水確率は低く、ゴール地点からは山頂がクッキリ。
 
Ca3d4095
Ca3d4099
下山後、地域貢献を兼ねてイノブタ丼。
 
それから、二大会のパフォーマンスを比較すると、5分落ちと3分落ちの違いはおそらく風とかの影響。平均パワーはどちらも昨年比7W落ちなので同等と言っていい。
このギャップを2,3週間で埋めるのは難しいと思うので、8月の乗鞍エコーラインかそれ以降で昨年並みに戻すのが今の現実的な目標といったところ。
 
ということでレース月間の後半は、この週末15日の美ヶ原と、一週空けて7/9の乗鞍スカイラインの予定。

2017年4月16日 (日)

相津峠の山桜

初夏のような天気。
レースでばたばたしているうちにソメイヨシノのピークは過ぎてしまったが、
今日は、度会橋~文後トンネル1時間走から相津峠の山桜見物へ。
 
ここ数年、伊吹山HC後の週末は、タイミングが遅かったり、天気不良だったたりでご無沙汰だったが、今日はいい感じ。
Ca3d4066
 
この後は、あちこち山花さんというパターンだが、今日は直帰。元々、このところの不調からのリハビリ走ということで、相津もオプションだったので。
 
で、肝心の1時間走のほうは、
1時間00分33秒の 224W (NP=225W)
 
ベストには届かないが、そんなに悪くはない。
これが、コースプロファイルが違うとはいえ30分ちょっとのレースで220Wも出ないのはなんで? といった感じ。
 
たぶん、ペーシングの問題だと思うが、調子自体が落ちているのも間違いないので、しばらくは回復期間を多めにして様子を見るつもり。
 

2017年4月 9日 (日)

伊吹山は霧の中

今日はこの春のメインレース、伊吹山HC。
菰野の反省を踏まえて、慎重に調整して臨んだ...
 
つもりだったが、調子は全く上がらず。
 
更に、今回はチェーン落ちのおまけまでついて、過去最低のタイム(たぶん。確認もせずに帰ってきたので)。
3月に入ったころから、微妙に調子が落ちてきたところに、なぜか、レースになると練習よりパワーが落ちる。
この冬は順調に割と練習できてきた思っていたので、ちょっとショック。
次のイベント予定は6月のレース月間だが、どうも、腰を据えて一から立て直しが必要な感じ。
 
 

2017年3月26日 (日)

寒かった菰野HC

またまた久々の記事。
この2月、3月は、ほぼ毎週獅子ヶ岳通い。
 
で、本日は今季開幕戦の菰野HC。
天候は曇り、時々小雨。
去年は好天だったみたいだが、出場できなかったので、自分が出るときはこんな天気ばっかり。
しかも、これまでは雨が降っても気温は高かったが、今年は予想気温も6~7℃。
 
ここまで獅子ヶ岳錬ではそんなに悪くない感触を得ていたが、結果は散々。
タイム 33分ちょっと。 平均パワー 219W。
ここは2000mオーバーの高地ですか? と思うくらい力が出ず。
 
原因は寒さもあると思うが、たぶん調整ミス。
一応、この春のメインは伊吹山のつもりだったので、レース前の調整方法を今までと少し変えた影響と思われる(思いたい)。
 
ということで、次はこんなことにならないように頑張りマス。
 
今回は詳細記事もアリマセン。
 

2017年2月 5日 (日)

風車が回る獅子ヶ岳錬とか

昨日、4日土曜日。快晴。
 
日曜日は雨予想なのでしっかり乗っておこうと獅子ヶ岳へ。
 
・1本目 23:27 238W
仕事の都合で木・金の2日間フルレストだったので240W台を狙ったが届かず。
前半はいい感じだったが、後半息切れ。
一応今季ベストだが、まだまだ。
 
・2本目  25:20 220W
3本目は途中からやってきた獅子ヶ岳のフルームさんと一緒に。
普通なら付いていける状態ではなかったが、フルームさんもランの練習後というこうとで、二人ともヨレヨレ。結局、ラスト500mの上りで千切られたが...
 
・3本目  24:59 218W
 
ゴール後は、下って行かれたフルームさんと別れて、自分はルーティーンの麻加江側ピークへ。
 
風車が音を立てて回っている。
Ca3d4029
先週、帰る途中に3機ほど回っているのが見えたが、今日は全部。
そのせいか見物っぽい車が多かったので、行く人は注意
 
 

五桂池に寄って帰宅。

Ca3d4031

201702041

 

本日、5日日曜日

雨が降り出す前に少しでも、ということで6時半ごろ海方面へ。

村松から大淀の堤防道路をSSTペースで行ったり来たり。

3往復したところで、ポツポツときたので帰宅。

ほぼ予報通り。

 

201702051

 

そのあと、夕方にローラーを1時間ほど回して休日練習終了。

 

 

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