2018年4月16日 (月)

4/15 伊吹山HC

この日を狙ってきたかのような低気圧の通過で、大雨もしくは強風、
下手をするとその両方が危惧されてた今年の伊吹山。
ショートコースに変更されながらも何とか無事開催(といっても出席率は半分くらい?)。
7時半ごろ現地に到着してからは小雨がぱらついていたが、スタート前にはあがり、
冷たい風が吹き始めたが、少なくとも自分はコワい思いをすることはなかった。

積雪が少なく一旦フルコース開催が決まった後でのショートへの変更は残念ではあるが、
木曜ぐらいに天気予報をみて、フルコースだとゴール前2kmぐらいは西からの横風を
まともに受けてヤバいかもと感じたので、変更は致し方ないかと
(実際、当日どうだったかは知らないが)。
というわけでレース。
 最初の難関、会場からドライブウェイ入口までの移動(ウェットでジャリジャリの歩道走行)を
無事クリアして、スタート地点ではお馴染みのライバルさん達がなんとなく集まってきてご挨拶。
スタート後はそれらの方たちを見送り暫くマイペース走行。そのうち後方スタートの優勝候補二名の
選手に抜かれたので暫くついていく(← 作戦に一貫性が無い...)。
暫くすると今回不調だったらしいお一人が遅れてきたのでパスするが、前の方との距離は徐々に開いて
見失い、単独走へ。その先でライバルさん達はグループで走っていたらしいが、
そこから脱落されたらしい先輩Oさんの姿を、ゴール前下り区間あたりで見つけたので、
なんとか差を詰めるも30m程届かずゴール。
 
 結果36分18秒のクラス7位...

 相変わらずの勝負弱さが露呈した格好。
Oさんには3年前に秒差で勝って優勝して以来、負け続き。
その後お互い順位は落ちてきたが、Oさんは菰野も含めて入賞を継続。
なかなかシブトイですね (^^;

 パフォーマンスとしては青山高原での練習のほうが少し良かったような感触。
一応レースに向けて調子を整えようとしてきたのでチョット納得がいかない。
秒差にこだわっていろいろやっているのが空回りしている感じ。
例えば、今回は気温低めなので朝から水分控えめで過ごしていたら、
スタート前に微妙な喉の渇きを感じ、ゴール後は両足全体がピクピクと痙攣寸前。
脱水気味だったのかも。

 以上、特に撮りたいものもなかったので写真はゼロ。

2018年4月 3日 (火)

休暇錬

 早くも今月2つ目の記事。
 コワいくらいの好天が続く(週末は雨になりそうだが)なか、今日は珍しく仕事の休暇を取得。奥さんが久居に行くので運転手をして、用事の間、先の土曜日に引き続いて青山高原へサイクリング。
 
 榊原温泉に着いてトイレのために公園に寄ったら桜の花吹雪がお出迎え。
Ca3d4220
 
 その後、ヒルクライム2本。
 
 1本目は40分05秒の236W。先日から30秒(3W)落ち。
土日の疲れが抜けきっていない感じ(メンタルも)。
 
 2本目は42分50秒の218Wで、逆に土曜日より4Wアップ。
こっちはメンタルの影響が強い。
 
 なにはともあれ、伊吹山フルコースには距離が足りないが、固定ローラ台練習で忘れてきた、緩急のある坂を上る感覚も戻ってきたと思うので一安心。
 
201804031

2018年4月 1日 (日)

桜日和

 桜満開で、好天の土日。
 
 伊吹山HCが控えているので、ここ数年はなかなのんびりサイクリングという感じではないが今日は度会橋~文後トンネルTTごっこの後はサイクリングモードで。
相津峠
Ca3d4207
 
神原峠
Ca3d4208
最初にここの桜を見たときにはもっと鮮やかだった気がしたが、今回はなんかいまひとつ。
ちょっとピークを過ぎてしまっていたかも。
 
 なお、昨日の土曜日は長めの上り坂を求めて青山高原へ。ただし、自走だと麓までで疲れてしまって中途半端な練習になってしまうのでクルマで榊原温泉デポ。
 計測は酒屋のある丁字路スタートで(11kmの726m アップ by ガーミン)、39分36秒の239W。
 
 久しぶりなのでやや控えめに一定ペースを心がけて淡々と上ったら、30分間では先週のレースよりちょっと良いくらいのパワーで、平均心拍は8泊も低い。コースプロファイルが違うので単純比較はできないが、なんとも複雑な気分。
 
 やはりペーシングは大切というのが教訓か...
 

2018年3月25日 (日)

3/25 菰野HC

 今期の開幕戦、第6回菰野ヒルクライムに参加してきましたよ。
この大会、自分は5回目の参加だが、天気の心配がなかったのは初めて。
Img_8372
成績は 30分58秒 のクラス9位。
 
 昨年の体たらくの反省から、冬場の練習方法を変えた効果は一応あったと思うが、ライバルが増えて入賞には届かず。
 
 パフォーマンス的には、ほぼ練習通りで、それ以上でもそれ以下でもないといった感じ。
前半はローラー20分間走のペースでいったら、やっぱり終盤に失速。
結局、30分間走のベストからやや落ちた平均パワーでゴール。
おかげで、おなじみのライバル、先輩0さんと、Aさんに抜かれてついていけなかったのがクヤシイところ。
 
 次戦は伊吹山。冬に寒波が繰り返しやってきたいたころはショートコースだろうなと思っていたが、どうもロングできそうな雰囲気も。獅子ヶ岳通行止めの影響もあり10分以上の上りの実走練習はほとんどしてないんだが、果たしてどうかるか....
 
 
 
 

2018年1月28日 (日)

再びインドア派

本年最初の記事。
ほとんど放置状態の本ブログだが、音沙汰がないと心配されるかたもいらっしゃるので生存確認記事。
 
ということで、前回記事以降も至って元気にやっています。
しかしトレーニングはローラーオンリーで、近所の用事とかを除くと、今年はまだ実走ゼロ
 
理由は、
・寒い
・1月恒例の仕事の繁忙
それと、去年の台風被害による麻加江小萩林道(獅子ヶ岳)の通行止め
Pap_4191
これは、12月初旬の写真。
これ以降は行っていないが、多分まだダメでしょうね。
本来の林業用にそこそこ使われていた道なのでいつかは修復されると思うが、春まで使えないとチョット痛い。
 
とういことでこの土日のローラー記録。
稀にしか書かないので練習記録としての意味はほとんどないが一応。
 
昨日、土曜日
峠リピートの代わりにL4狙いでインターバル。
家の中だけど室温は7~8℃。レーパンとTシャツだけだと最初がつらい。
20~30分かかってようやく体が温まる。
そうしたら今度は、窓を開けて扇風機を回して、メインセッション開始。
201801271
1本目は公称FTPの240W以上を狙って20分。 結果、244W。
その後は 10分、20分、10分の変則インターバル。233W、232W、222W。まあまあ。
あとは、脂肪も少しは燃やしたいのでL3 1時間の耐久走をやって終了。
 
本日、日曜日
メインセッションは 3x22分。
疲労残りで土曜よりパワーは落ちるので、時間を10%増量してごまかす。
235W、222W、215W。
3本目はL4維持できず、いわゆるSSTの下限あたり。
201801281
見事な右肩下がりのパワープロファイル。
耐久走もL3維持できず。
チビチビと補給しながらやっていたが、途中低血糖か何かで、フッと意識が飛びそうになった。固定ローラーでよかった...
以上、こんな感じだが、調子自体は悪くはない感じ。
ただし、ローラーと実走は別物なので、そろそろどこかで坂の練習もしたいんだが、何時から? 何処で? と悩み中。
 
 
 

2017年12月 3日 (日)

10か月ぶり?

 今年も残すところ1か月を切ってしまっって今更書くのもナンだが、いろいろあって今年は自転車の練習パターンを変更。
休日の練習はほぼ午前中、もしくはせいぜい13時ぐらいまで。
終わったら自宅に直帰して食事。後は翌日以降に備えてリカバリーに専念するという効率優先主義。
 
 秋のシーズンオフになってもこのパターンから抜けられず、更に、寒さが早くやってきたこともあってローラー錬も増加。結局、今年は紅葉サイクリングも無し。
まあ、自分は歳をとって、ほっておくと年々衰えていく一方だが、紅葉は毎年どこかで見られるということで...
 
ということで、昨日の土曜日も好天ではあったが、家にこもってローラー。
一応、14時ごろに家で用事の予定があるというのが言い訳。
 
201712021
メインセッションは L4~SST 3x20分。
1本目 233W。
疲れが残っているのか、むっちゃしんどい。
2,3本目 226W, 227W。
2本目の真ん中あたりから、少し足が軽くなってきた感じがしたが時すでに遅し。
パワーを盛り返すところまではいかなかった。
 
その後は耐久走。見かけのパワーはほぼ一定だが、途中で、ケイデンスを色々変えながら1時間。
最後は、ごく短時間のインターバルを少し入れて、TSSを200に乗せて終了。
 
本日、日曜日。
 引き続き好天。しかも昨日以上に穏やかな天気になるということで実走。
朝の冷え込みが緩むのを待って9時半出発。
メインセッションは度会橋から武士谷、神原、七保のプチ峠を経由して相津峠までの2時間半走。
調子が良ければ平均200W近く出せるところだが、今日はヘロヘロの166W(NP=174W)。
ちょと昨日やり過ぎた感。
 
 その後は、久しぶりにあちこち山花さん。
この前が多分2月頃だったので約10か月ぶり。
相変わらず自転車乗りやそれ以外のお客さんで賑わってました。
シェフの奥さんも相変わらず大変そうでしたが...
 
 オーダーは、ご無沙汰中にいろいろ増えた新メニューの中からハンバーグドリア定食をチョイス。
注文後に経験者の方からかなり量がヤバイと脅され、
出てきた料理も、わざわざ定食にしてうどんをつける必要があるのかと思えたが、
ここまで3時間で推定1500kcal消費(途中の補給は薄皮白あんパンx2の200kcal)してきているので問題なく完食。
Ca3d4189
美味しかったです。満足。
 
 帰りは平地コース。五桂池に寄って帰宅。
着いた時には微妙に空腹感を感じた。
201712031
 

2017年10月29日 (日)

台風とか

 久しぶりのレース以外の記事。
 
 二週連続の週末台風でネットからは自転車乗りの悲鳴が聞こえてくるが、自転車の心配をする余裕があるということは、大きな被害を受けなかったということで、ある意味幸運といえなくもない。
 
 伊勢は先週の21号で市街地も浸水。ワタクシの家は大丈夫だったが100mも歩けば被害区域。危なかった。
 今週の22号は、今現在、伊勢に最接近もしくは遠ざかっていると思われるが、これといった被害はなさそうな模様。
 
 
ということで、生存確認の記事アップは終了...
 
 
で、ついでに自転車の記録も。
 
 こちらは、レースも終わったので実走できればのんびりサイクリングといきたかったが、必然的にローラー。
 
昨日、土曜日
1時間を目標にペース走。
201710282
元気のあった1本目は平均223W。ローラーとしては上出来。
あとは、気力もないので耐久走ペースで。
 
今日、日曜日
インターバルで強度変化をつけるパターン。
201710292
 
これがヒルクライム能力向上に効果があるのかどうかはわからないが、時間経過が短く感じられるので精神的には楽。しかし、終盤になると流しタイム(2分)があっという間に過ぎて辛い。その後も、一応1時間乗ったが、最後はガス欠。お尻も痛くなってヘロヘロで終了。
 
ということで、2日連続でローラー台2時間以上。
夏場はとてもこんなことはできなかったが、ローラーばかり上手になっても仕方ないので来週こそは好天を望む。

2017年10月21日 (土)

今期最終戦、富士ゾンコラン

 2週連続の天候不良の休日。
先週、雨の合間を縫って開催された今期の最終戦の記録。
 
 先日のKOHで一応今年のターゲットレースは終了だったが、昨年同様、未出場のレースをおまけの最終戦として出てみようというこどで、14日に開催された
 
 富士-ゾンコランヒルクライム in 小山町
に参加。
長い大会名だが、要は富士あざみラインを上るレース。
大会名の由来は省略。気になる人は大会サイトを見てクダサイ。
ついでにニュースサイトにレースレポートもあるので、ワタクシなんぞの記録に興味ない方はそちらをどうぞ。
 
 土曜日開催という変則的なスケジュールのレース。
ちょうど前日金曜日が東京方面への出張なので、その帰りに立ち寄ろうとうことでエントリー。思えば、昨年5月に参加した富士山国際も出張がらみの輪行パターン。
 
 天気予報は秋雨前線の影響で金・土ともに高降水確率。
しかし、こういうときは実際降るかどうかはその時にならないとわからないので、とりあえず金曜日の朝、自転車を担いで出発。
いつものように東京駅の手荷物預かり所に自転車を預けて仕事を済ませる。
それから夕方、御殿場に移動し、バスで須走まで行って、当地の宿にIN。
ここまで運よくほとんど雨には当たらず。
 
 宿では、事前送付済のレース参加グッズ入り荷物を受け取って、持ってきた仕事グッズと入れ替え。温泉に入って11時頃就寝。
 
レース当日
 5時半起床。外は小雨。まあ仕方ない。本降りでないだけマシ。
受付開始が7時15で、スタート9時なので、ゆっくり準備。
送り返す荷物をフロントに預けて宿を出発する7時ごろには雨はほぼあがっていて助かる。
 
 会場に着いたら受付。
ゼッケンをつけようとしたら安全ピンが入っていない? アレ?
スタッフに言って、持ってきてもらい事なきを得る。
 
 ここでsakaiのアタゴさんに遭遇。
今回の大会、エントリーは100名程度で、名簿で判別できた中に知り合いは3名。
そのなかでもアタゴさんは同カテゴリーのライバル。
他の2名の方はDNSだったようだが、この天気予報なら無理もないところ。結局出走は60名程度。
 
 出走準備ができたら車検。、
このレース、運営を静岡県の車盟がやっているということで車重は6.8kg以上が条件。
自分のCANYONの場合、現在の決戦仕様だと6kgを少し切るくらいなので、今回はボトルケージを2つつけたり、サドルを完成車付属の少し重いものに変えたり、更には、シートチューブに錘を仕込んだりレントゲン検査したらメカニカルドーピングを疑われるかも)、約1kg重量化。なんかアホらしいが、ホイールは重くしたくないので仕方ない。
 
 で、実際の車検は、置いてあった秤は使わず、スタッフさんが車体を持ち上げて終了。
自宅の秤でギリギリを狙って設定していたのでちょっとドキドキだったが、拍子抜け。
 
 この後に下山荷物預け。
自転車重量化と共に今回初めての試みとして下山用ホイール(前輪)を持参。
輪行で余分なホイールを運ぶのはどうかと思ったが、やってみたら意外と簡単にいけた。
 
 ウォーミングアップは設定された400mの試走区間を行ったり来たり。
しかし、上りで温まる間もなく、下りで寒い。おまけに小雨まで降り出して、気分も落ち込む。
 
 そんな感じで、あんまり体が温まった感じはしなかったがとりあえず8:40頃にアップ終了。出走サインこれも初めての経験)を済ませて、着けていたウィンドブレーカやレッグウォーマを駐車場の隅に置いてスタート地点に移動。
丁度NHKチャリダーでおなじみの猪野さんがいたので、一言挨拶して、近くで待機。
今回の参加者で有名人は、山の神森本さんと猪野さん。ただし、猪野さんは番組収録ではなく個人参加の様子。最近、番組はほとんど見ていないが(スミマセン...)、今年の乗鞍のタイムが自分と近いことは知っていたので競い合いになりそうな予感。
 
 肌寒い中、スターティングセレモニーが終了し、予定より10分遅れの9:10スタート
全クラス一斉スタートだが、小人数なのですぐにばらけ、皆さん黙々と上る。
周囲には、予想通り猪野さんや、女子で優勝した選手などの姿が見える。
前半は、猪野さんの少し後ろを付いていく。きつくはないがパスして引き離すのはちょっと辛いかといったペース。

 天候はスタートから小雨だったが、途中のガス区間を抜けるとやんだ。
馬返しからの急坂区間は舗装が悪くなると同時に、連日の雨で落ち葉が多く気を使う。
立ち漕ぎではすぐに後輪スリップするのでリヤ32Tの力を借りてオールシッティング。
懸念していたウェットコンディションでのグレーチングは無難にクリア。

 そのうち猪野さんのペースが落ちたような気がしたので先行する。
またそれと前後して同クラスの選手にパスされる。
前に何人の選手がいるのかは分からないが、どっちにしてもマズイ状況。
暫く食らいついていくが徐々に離され、急坂に気を取られているうちに見失う。あ~あ
で、結局その選手がクラス優勝で、自分は2位。残念...

 終盤は時計との闘い。
そんなに悪いペースではないと思っていたが、最後に意外と時間が掛かり、昨年の富士山国際から2分落とした59分台でゴール
色々ハンデはあったが、ちょっと落とし過ぎ。ここ何回かのレースでは、序盤ペースを抑えて後半に勝負しようとしてきたが、どうもうまく追い込めていない感じで、作戦を変えたほうがよいかも...

 猪野さんにはかろうじて先着。その差1秒。
途中で引き離せたと思っていたが、いつの間にか追い上げられて(あるいは自分が失速)ゴールではすぐ後ろに迫られていた。年々タイムを短縮されているようなので、クラスは違うが追い抜かれないようにこちらも気張らないといけませんな。

 ゴール地点の五合目は少し晴れ間もみえて寒さも感じない。
下山前にこけももソフトを食べる余裕もあった。
Ca3d4173

 フロントホイールを履き替えて下山したら、道の駅須走に移動してお待ちかね(?)のおもてなしタイム(ランチパーティー)。これが他の大会とは比較にならない充実ぶり。ぜんざいからはじまって、安倍川もち、から揚げ、寿司、なめこ汁等々。
Ca3d4175_2
 
アタゴさんと、こんな大盤振る舞いで予算大丈夫なのかね? などと話しながら食べまくる。レースが終わった時点でオフシーズンに突入したので憂いなし。から揚げとかは、直近1年分に匹敵すると思えるほどの量を食べた。
Ca3d4178
上の写真の黒い物体は富士山溶岩からあげ。

 そうこうしているうちに、すっかり忘れかけていたリザルトの発表。結果は上に書いた通り。3位はアタゴさんで、パーティ後の表彰式で一緒に表彰を受けた。
お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

 帰路は道の駅から御殿場駅まで再びバス。しかし、時刻表より20程遅れ。
その間自転車担いだまま小雨のバス停で待たされ、更に、御殿場駅では列車の時間ギリギリとなってダッシュ。
 何とか間に合ったが、今度は東海道線に乗り換えて静岡駅に向かう途中、電車が50分ほどストップ(原因は信号故障)。次の日も休みなのでよかったが、日曜日開催だったらかなり焦ったかも。
食べ物ばかりの写真のラストは入賞の副賞の御殿場こしひかり450g
Ca3d4183
 
 ということで今回の大会、レースとしては平凡な結果に終わってしまったが、おもてなしを含めたコスパはGOOD。 こんな大判振る舞いが継続できるのかやや疑問はあるが、来年もあるならまた参加考えたい。

2017年9月30日 (土)

9/24 KOH富士山

例によって一週間遅れの記事。

3年連続3回目の参加。
今回も家庭の事情により乗鞍に引き続いての輪行。

前日 9/23
近鉄、JR新幹線、JR在来線と乗り継いで身延線富士宮駅。
ここから白糸の滝近くの宿まで標高差300mぐらい。
荷物背負って自走もアレなので路線バスを利用。
15時過ぎに宿に到着したら、折角なので歩いて白糸の滝を見物。

Ca3d4142

富士山から下ってきた湧水が直に流れ落ちている珍しい滝とか。結構見事。
この後、コンビニで食糧を調達して宿に戻り、風呂、食事、その他用事をすませて20:30頃には就寝。

当日 9/24
3:30起床。以前はレース前夜は寝つけなかったが、最近はそこそこ眠れるようになってきた。ゆっくりと食事と少々の軽量化を済ませ、5:20頃宿を出発。

この大会は、事前受付がないのでスタート地点へ直行。10km弱標高差70mぐらい。
ウォームアップにはちょどよい。ゆるゆる走って30分ぐらいで到着。

今年は原則としてスタート地点での下山荷物預けがない。ただし自走参加者などは事前申請すれば可能。

この時点で集まっている選手はまばら。
荷物を預けて、坂を上り下りして最後のアップをしていると、上の集合場所から下ってきた選手達が到着。アップを切り上げて最後のトイレ(小)を済ませようとしたが、これが失敗。

先に済ませておけば問題なかったが、この時にはトイレには長蛇の列。
スタート5分前ぐらいに集合場所に戻ったため、やや後方からのスタートとなる。

この大会はスタートの合図で計測が始まる。
後方だとスタート後もすぐに動き出せず、10秒ぐらいタイムロスして先頭は既に遥か先。

で、レース結果
 1時間42分43秒 のクラス4位

 順位は昨年と同じで、タイムは1分半落ち。
乗鞍、大台ケ原となんとか去年からタイム短縮してきたが3試合連続はならず。
ただ、長丁場のレースで、途中のペースメーカ的な選手の状況にもよるので、ほぼ昨年並みの力は出せた(と思いたい...)

とはいえ、事前にライバルと思っていたAさん(今回3位)とは5分差で完敗。
乗鞍から更に差を広げられてしまった。

 レースの状況としては、

 前半は特に目標選手もおらず、去年のパワー値を目安にマイペース走行。

 料金所では、今回初設定のチャレンジコース(短縮コース)のスタート待機中のKさんからの声援。感謝。

 暫くいくと同クラスの選手がパスしてきたので直後に付く。一旦前に出るが再びパスされて、10~20mぐらい離される。ここからタイムやパワーより、前の選手に負けないことに意識が集中。時々距離が開くが、ペースを維持していると元に戻るので、前の選手も苦しいと推察。残り3kmぐらいで、後ろから来た若い選手に合わせてペースアップしてパス。そのまま引き離してゴール。

 最後にスパートする余裕があるくらいなら途中でもっと頑張りたかったところだが、途中は途中でそれなりに苦しく、今回も根性が足りなかった感じ。

 ゴール後は見かけた知り合いの方々と挨拶を交わして下山。
コースの途中で雲海を抜けたので五合目は晴れて暖かい。

Ca3d4152

 メイン会場の駐車場に付いたら、リザルトを確認し、程なく表彰式。

相変わらずテキパキとした運営(テキパキ過ぎて優勝者が来ていないに表彰が進んだクラスもあったりしたが...)

 表彰待ちの間に出店の肉巻おにぎり。

Ca3d41551

 帰路は、途中で富士宮焼きそばを食べつつ、富士宮駅まで気持ち良いダウンヒル。

Ca3d4169
予定より2時間ほど早い電車で帰宅。

 ということで、乗鞍、大台ケ原、KOHと続いたレースは、どれも大崩れなく最低限の成績は残せたものの、狙っていた目標には届かずといった感じ。

 春の不調から何とか立ち直り、その過程で得られたものもあるが、この先、加齢に抗って体力維持、あわよくば向上を目指すにはまだ変えないといけないことがあると思われる。

2017年9月17日 (日)

9/10 ヒルクライム大台ケ原

 せっかくの三連休も台風襲来。とはいえ、レーズとレースの間なので元々遠出の予定は無し。疲労をためないように適当にローラーで済ませて、家に引きこもり中。
 
 ということで、10日の大台ケ原の記録。
 
 レースとしては昨年に引き続き二回目の参加。例年はレースに出る出ないに関係なく、練習で何回か通っていたが、今年はそれもなくぶっつけ本番。
 
 1年ぶりの辻堂林道の急坂は、こんなに長かったっけ?
といった感想。
 
 レース結果は、1時間23分45秒のクラス16位
 
 昨年比1分半ほど短縮だが、去年はチェーン落ちのタイムロスがあったので、実質は1分弱ぐらい。乗鞍と同じく誤差範囲内の時間差だが、とりあえず二試合連続で前年比タイム短縮という最低限の目標はクリア。
 
 ターゲットレースではなかったが、脚の調子は乗鞍よりよかったんじゃないかという印象。仕事の出張とかもあって、事前調整はあまり考えずに直前3日間を完全休養にしただけだったが、このくらいのほうがいいのかもしれない。
 
 レースの作戦としては、序盤の平坦は集団内で無理をせず、急坂区間は頑張りつつも、昨年同様リヤ32Tを使って出し切ってしまわないようにして、ドライブウェイ区間を粘る。
 
 がしかし、結局、ドライブウェイ区間がダメダメ。ほぼ単独走行で追い込めず(メンタル弱い...)、ゴール後も出し切った感無し。当面の目標である1時間20分切りにはまだまだ修行が必要。
 
 ということで、次戦はKOH富士山。長丁場のレースが続く。あ~あ...
 
 

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